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求人が増えているとよくニュースで聞きますが、本当に増えているのか疑問に思うことがあります。
仮に総数は増えていたとしても、条件が悪いような感じで増えているでしょうね。
正社員であれば月給10万円台とか。。。
バイトであれば時給1xxx円台。。。
それ以外に気になるのは、IT業界、建築業界、販売業等ではよくあることですが、
複数の企業が同一の案件で募集をすることがあります。
偽装請負でよく多いパターンですが、こんなものは無くそうとしても無くなるわけが無く、
求人をみていてもよくわかります。
例えば企業で一人の人材が欲しいといったときに、企業が独自にHP等に求人情報を
載せることもあれば全く同じ人材の募集を派遣会社A社、
請負会社B社と別の会社も同時に載せることがあるので、
求人があるようで、実際には1人分の仕事しかなく、
何を持って求人が増えているかというと難しいです。
派遣会社や請負会社が乱立していることで、求人が非常に多く活気があるように見えるだけで、
実際はそうでもないということがよくあるのです。。。
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昨日、レストランで夕食を食べていましたが、20代と思われるピンピンした人が
障害年金をもらっているということで話をしているのを耳にしましたが、
年金にしても生活保護にしても、仕事をした人の方が
極端に不利になるような社会はやめてもらいたいですね。。。
カナダのような社会主義政治が行われている社会でも
生活保護の申請は楽にできても、もらえる額は普通に仕事をしている人に比べると
損はするように普通はなっていますね。。。子持ちなら別だけど。
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たくさんの会社に求人を出したほうが早く集まりますからね。 条件のいい仕事は、すぐ決まっちゃうだろうから、確かに、残っている求人なんて条件は悪いでしょうね。 母子家庭、障害者の生活保護でいい暮らしをしている人がいますね。 これらは、企業やちゃんと仕事して稼いでいる人の払った税金なんですよね。
2007/2/2(金) 午前 9:20 [ - ]