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そろそろ花粉症の季節とのことですが、今年は例年より多いのではないかという予想が多いみたいです。
そんな中、気になるのはアレルギー。。。花粉症に限らず日本人は世界的にみてもアレルギーが急増している国とのことですが、その原因が極端に衛生環境が良いことのようです。どういうことかというと、本来バイキンに対抗するように体ができているのですが、バイキンちゃんが体に入ってこないと対抗する細胞がノホホーンと暇人になってしまい、結果としてバイキンや本来対抗すべきもの以外の「異物」とみなされたものが体内に侵入するとセッセと仕事に走ってしまい、これが結果として体に悪影響を及ぼしてしまう。。。のが花粉症でありアレルギーだそうです。しかも、この体質は生まれてから2歳くらいまでに将来にわたって体の体質が確定してしまうとのことなので、一度アレルギー体質になればそれが回復することは無いようです。逆に子供のうちに食い止めるか食い止められないかが決定してしまうようです。
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必ずしも不衛生な社会が悪いことではないということです。。。という意味では、タイは日本より不衛生なのかな?そうでもないか。。。どっちにしてもバイ菌はタイの方が強いような気がする。。。やっぱり熱帯。。。腹下しでもタイの方がやっぱりひどい経験があります。。。今子供はこういう過酷な衛生環境にいるわけですが、小さいうちはやっぱり日本ではなくてタイの方が子供為になるのかなあ。。。
抗菌グッズ抗菌グッズと一時期日本でははやりましたが、逆にそれが問題視されることはあまり無いのが不思議。。。
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いつも面白いテーマですね・・抗菌やエアコンが人間の本来の力を損ねているって言う問題は・・昔からありましたよね・・花粉は道路のアスファルトも問題の一端であると聞いていますが・・?どうなんでしょう。
2008/1/16(水) 午前 8:12
タイだけではありませんが、子供のころから地元の川で泳いでいる子供達はなんとも無くても、そこに別の土地の大人が入るといきなり病気になったりするようで・・やはり免疫の効果は大切だと思います。
子供にはあまり神経質になってほしくないんですが、やはり親になるとダメみたいで、私のまわりもずいぶん過保護にそだててます。
2008/1/20(日) 午前 10:50
あはは・・・当然だよねぇ〜あまり清潔すぎはよくないよね。
親なら子どもが赤ちゃんのうちに自然治癒力を高めるよう育てるべきだよ、タイで育てようが日本で育てようが問題は親!
2008/1/20(日) 午後 9:44