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NZの美しい写真を追加

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NZの美しい写真をさらに見つけましたので、いくつか追加しておきます・・・
橋はChrist Churchで、それ以外はDunedinだったと思います。
機内の写真は帰りの便・・・行きは満員近くだったのに、
帰りはがらがら(写真の通り)で、何十人もいなかった覚えがあります。
ペンギンをここまでマジかでみれたのがうれしいです・・・

 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/tokuhain/20041207sq51.htm 「タイ 外国人向け豪華病院繁盛」とhttp://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20060814/20060814a3700.html 「タイの病院、外国人患者増 水準高く、診療費割安」とあるが、今となってはタイに渡航する日本人数が毎年100万人(私のように一人が何度も何度も出入国しているパターンが多いので、実際には数十万人程度でないかと思います、再入国者も一人としてカウントされます)、で、2003年でも16万人の日本人がタイの病院にお世話になったということです。日本からの旅行者は、たいていは短期の旅行者が大半で病院に行くことなんてまず無いわけです。 すると、必然的にわかるのは「最初から病院にいくことが目的」で渡航している日本人か、現地周辺を居住地としてしまっている日本人が多いはずです。これはどういうことでしょうか?
 日本人の駐在員や学生もいますが、まず考えないといけないのは、日本からだけでなく、海外で年金生活を送っている老人達です。住民票、住居が日本に無い、保険料が高すぎる等の理由で「健康保険証」が無い日本人が外国にうじゃうじゃいるのです。年間何十万円もするような民間の保険も高すぎて入っていない人が大勢います。 タイに居住している日本人もいますが、マレーシア等の他の東南アジアの国も多い現実があります。オーストラリア等にも多数いるわけです。
 そして、もう一つの理由は日本で最初から保険がきかないような手術や保険が利いても待ち時間が長かったりするものがあります。これらをタイに来てやれば直ぐにできるもの、格安でできるものがあり、質も日本の医師より高いものではないかと言われていることが多数あります。記事の中にある「バムルンラード総合病院」ではがんや美容整形などで日本からタイに行って治療する人が多いのだといいます。 今ではレーシック手術に力を入れている病院も多数あります。 ちなみに私の友人がバムルンラードで働いています。。。

 海外旅行者、現地駐在員や学生が増えているのもそうですが、そもそも病気にかかりやすくなるような日本人老人が実費カバーできる保険も無い・入れないような状態で外国にウジャウジャいるのと風邪でも引けば直ぐに病院に行きたくなる日本人の感覚と、病気以外に病院に行くという位置づけで「マッサージ」感覚でタイに渡航している日本人が多数いる現状を知っておいた方が良いかもしれません。 現地の人そっちのけで金になる外国人ばかり対応することで問題化していて、もしも自分も行くことになるのであればその一員になるということも理解した上で行くべきでしょう。「タイでは2001年、貧困層などを対象に、1回30バーツ(約90円)で受診できる制度を導入したが、財源不足に陥る公立病院が続出している。報道などによると、公立病院では2年間で1000人の医師が離職した。」とあります。

 以前の投稿でタイなどの海外、発展途上国ですら日本と比べて教育水準が高い、または教育に対する思考が高いことを説明しましたが、こんなところにも既に影響が出てきているのかと思います。 日本と比較すれば、タイでは英語は当たり前のように話すことができますし、バイリンガル、日本語等も話せるトライリンガルの人も多くいます。

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 日本人の感覚は本当によく変わってしまったと思う。 ロシアの拿捕中に射殺されたカニかご漁船第31吉進(きっしん)丸の乗員日本人一名殺害の事件。マスコミも当局からの圧力に屈しているのか、意外に静か。海外に滞在していた私にとってみると、アメリカ人がカナダ政府に射殺されたり、逆にカナダ人がアメリカ政府に射殺されたりすればどうなるのかと想像する。今のイスラエル問題もしかり。タイ人がラオス当局に射殺されたらどうするのか。間違いなくデモが起きる。ひょっとしたらこういうことが「テロ」に結びつくかもしれない。
 犯罪大国のアメリカの警察や海上保安等でも相手から発砲があるなど攻撃されるまで銃で反撃することはない・・・応戦するのに使うくらいだ。発展途上国のタイの警察ですら発砲するのは応戦するくらいのときで使用されるのはマレ。意外にも当局による銃器の扱いが疎かなのはロシアやユーゴ、イスラエルや周辺の隠れた地域「日本人が知らない」国々であることが、この事件からも明らかになったのだと思う。
 あと、想像するに今後中国や韓国、北朝鮮当局から日本人が射殺されても、これもまた「遺憾の意」で終了なんだろう。日本在留アメリカ軍基地で日本人が射殺されたどうするのか・・・これもまた人事になるだろうし・・・弱弱しい国家だ。こんな国家に対して精を尽くせというのは子供にとってもかわいそう。やっぱり子育ては海外だ・・・

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