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2ヶ月以上も前ですが、民主党の公募に私も応募しました。日本全国から約1200名が応募したのですが、その中の一人が私でした。書類選考を通過した人達が面接選考が近日中にあり、私もその一人になりましたので上京します。今回の応募が何かに直接直ぐに結びつくかというと、そうでもないかもしれませんが、自分をアピールすることと、何に取り組みたいのか、自分自身で何を蓄えてきたのかを明確にするにも良い機会かなあと思ったわけです。いくつかの理由を整理してみたいと思います。
(1)山村(約2年)での生活、都会での生活、そして海外(約30カ国、約8年半)での生活を体験していることで、日本国内で抱えている過疎地の問題、そして世界の一つとして日本を捉えたときの日本・日本人の行うべきことを自信を持って説明できること。日本と海外の教育を経験していることから、日本の教育の本質的な問題を改善する自信があること。
(2)約100種類の国家資格、民間資格等を取得済。 飛行機、船舶等の運輸関係、IT関係、金融関係、言語関係、スポーツ関係等、幅広く取得していることから、国民として恥じることの無いレベルの知識は身についていること。将来的に司法試験等を目指しており、常日頃から勉学に積極的に取り組む姿はマイナスではないこと。
(3)まだ27歳という若さの中、人生の半分以上を親元離れて生活していることで、今問題となっている(若者の)自立には何が必要か説明できる自信があること。多くの周りの方々から責任感があると評価頂けるのはなぜなのか「プロセス」を説明できること。
(4)中小企業と大企業での職務経験、さらに国家公務員の経験 (元航空自衛官)もあり。 雇用形態も契約社員、正社員、公務員とさまざまな環境を体験していることから、様々な雇用問題に対して中立かつ妥当な解決策を説明できる自信があること。
(5)配偶者がタイ人(外国人)であることから、日本にいる外国人が何を考えているのか肌で毎日感じることができる環境が整っていること。 配偶者の兄がタイ国の政治家であることから、タイを含むアジア地域への強いつながりを築く自信があること。
(6)「私がやらなければ誰がやる」といった強い責任感と行動力を海外で養い、日本での職務経験で人とのつながりを考える協調感が備わったこと。
(7)約55回の献血を体験する等、自らの身体や時間を他の人々の為に使うことを惜しまないこと。
(8)マルチリンガルでないと国民に信頼されず政治家にすらなれない海外事情が多くあることを把握しており、自らの英語、フランス語、タイ語、日本語と少なくとも4言語の力を発揮することが可能で、少なくとも言語の面ではバリアが無く相手と対等に話せる自信があること。
(9)障害者と日々共に生活していることから、障害者の悩みや期待に応える自信があること。
取り組みたいことは日本の教育ということで、様々なことを書類には書いたわけですが、簡単に言えば「結果を平等」にするのではなく、「機会を平等」にする必要があるということです。 勉強してもしなくても同時に卒業、全員が同じペースで進んで(ある意味、できる人に苦しいし、できない人にとっても苦しい)同じ授業料で、成績が良かったからといって「メリット」が何も無いような社会だから誰も勉強しなくなって、勉強する人達は真面目君だの、女性だと仕事が無いだの冷やかされる・・・ こんなことは、会社(大人)でも一緒。残業代も払わず、ボーナスも出さず、家庭のことも気にせず、上司から単純に長時間「働いてくれ」「会社の為に・・・なあ頼むよ」といわれて納得するでしょうか。大人が納得しないことを子供にさせるからおかしなことになるのだと私は思っています。本末転倒なことをすれば、もっとおかしな方向へ日本が向かってしまう・・・
何かを変えたい、変える為のプロセスにも自信がある。それを実行に移すまでに小さなことからでも良いから始めたい・・・最初は地方からでも良いと思っています。
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