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 (これは個人の体験談で同じことを勧めるものではありません)ダイエットを始めたのは今から3年前位からです。当時の私は90キロ近くありました。顔はプクプク、パスポート写真もこのときのものなのですが、今はこのパスポートを使うと「オマエ別人だろう」と疑われることがあります。顔だけでもめちゃくちゃやせたのです。 自衛隊入隊の身体検査で上限が80KG程度だったので、10KGは減らさないとアウト・・・ということで思い切ってダイエット始めたわけです。 どのようにダイエットするか? 金をかけるのはバカだ・・・どうせなら節約しながらダイエットしたい。そんなことを考えているときに、人が病院で亡くなっていく話題を聞いたわけです。食事や飲み物を与えなくても(生命維持をやめても)病状にもよりますが、多くの人が1週間、2週間と行き続けることがあると聞いたからです。災害のように瓦礫の下で飲まず食わずだと問題かもしれませんが、部屋の中であれば人は飲まなくても食べなくてもある程度は生き続けてしまう・・・ そっか、体の中のエネルギーを使えば良いんだ・・・ということで始まったダイエットです。ダイエットしたことで血圧も下がり健康になったように思います・・・
 ダイエットすることを決めてから直ぐに食べる量を減らしました。朝ごはんは食べたとしても小さなミルクとパン一つ、昼は無し、夜は食べたとしてもご飯とおかず本の少し。水分は日中欠かさず取っていました。ダイエットに良いといわれているウーロン茶は頻繁に飲んでいました。野菜ジュースも活用したものです。そんなダイエットをしていて批判を浴びるのは結局ダイエットに耐えられなくなると食べ過ぎて体重がぶり返すと言われたことです。私自身は、それが間違っている批判だと証明できました。なぜなら、長期間に渡って食べる量を極端に減らしたことで胃袋が小さくなったのか、ほんの少し食べただけで満腹感を味わえるようになったからです。食べようと思っても食べられなくなりました。極端にいうと、拒食です。始めてから3ヶ月はかかったかもしれませんが、体重は60KG台をマーク、67KGまで下がっていたのを覚えています。下がったときには、食欲すらなかった・・・リカバリーなんてあり得ないといった感じでした。20KG以上数ヶ月で減量できたわけです。私の経験から、ダイエットに必要なのは以下のことだとわかりました。
・体重は意外と簡単に減らせる。
・食べて吐き戻して器官を傷つける等、バカなことはしない。そんなことをするくらいなら、最初から食べない、食べる量を減らす。
・アルコールは飲まない。
・油っけのある食事はしない。肉類も食べないかできるだけ避ける(私は)。炭水化物は太るという人もいますが、私は炭水化物を食べてダイエットできました。逆に今となって知ったことなのですが、炭水化物を取らないと、これこそ危険が高いことが医学的にあるそうです・・・
・お金は使わない。逆に節約するよう心がける。
・ダイエットをするのに目的を持つ(私の場合は自衛隊入隊、現在は自衛官ではありません・・・)。単純に痩せたいとか美容がどうのこうのというあやふやな理由では継続しない可能性が高い。目的を持つからこそ、日々の体重増減も自分で認識できるようになります。
・常識的な目的であって、目的を達成したいのであれば強い意志が必要、途中でくじけない。心がくじけなければ体が自動的についてくる。体がついてくれば、あとは体に任せるだけ。
・水分は問題ない程度に自分で判断して取る(脱水症状は直ぐに来ることもあるので、これは怠ると危険)
・食べもしない、飲みもしないのにマラソンなど力を使う運動をするようなバカなことはやめる。

 お金の節約をしながら、仕事をしながら、極端な運動もせず、飲みたいときに飲むけど、食べたいときには何を食べるのか考えて極力量を減らす・・・食事をするなら炭水化物を主にする。 カロリー表示なんて見るだけ無駄、ダイエット食品に金使う必要も無し・・・ そんなのが私のダイエット経験です。

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 イスラエルとイスラム諸国が対立して「戦争」になっていてアメリカや日本は嫌でもイスラエルを
宗教的にサポートいているのを皆さんはご存知だと思いますが、ここでもやっぱり私の経験はウソではなかったということがわかりました。以前、イスラムの友人が道端の浮浪者にお金を次から次へ差し上げる・・・そんな友人がカナダにいたときに遭遇したとブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mnoda1979/12611289.html
に書きました。イスラム教徒の多くは真面目で心豊かな人が多いのです。そういった良い面は政府や政府の圧力でマスコミがもみ消すのです。「多くのイスラム教徒は自分から富を分け与える。路上で衣食住をしている人達、いわゆる機会が無い人達にも何かしらの手を差し伸べる」と私は書きました。ここでご注目頂きたいのは、日本のマスコミも徐々に報道し始めていますが、
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060822id25.htm
「ヒズボラ、ポンと1万ドル…戦災者に現金支給」「会場は地区の学校の教室。若いヒズボラ関係者が被災者と向き合い、一通りの書類記入を済ますとすかさず、わきの棚の米ドル札の山から、輪ゴムで巻いた1束をつかみ、ぽんと差し出した。1万2000ドルを受け取ったアミン・ナッセルさん(47)は、「5部屋あったアパートは跡形もない。このお金で、家族は助かる」と安堵(あんど)の表情。この会場では、この日だけで、200人以上が受領したという。」とあります。さらに、「世界中の多数の団体から献金が集まっている。イランの団体もある」とあるように、ある意味、支援金(募金)が本当に必要とされている人に受けわたっている一つの例でもあるというわけです。このように人々の為に尽くし、武力行使をする独裁者には立ち向かっていく・・・罪の無い人々を支援し、支援金は必ず人の手に渡るようにする・・・こんな人達が政府やマスコミに惑わされて私達もテロリストと呼んでしまって良いのでしょうか。
 ※スマトラ地震に代表されるように何兆円ものお金が寄付されて国も活動をすることもあるのですが、現地に行ってみると水すら無い、寝る場所も無い、どこかでお金が消えてしまっている・・・来るものは破れた服と国旗がパッケージにある間食が死にそうになったときに来る位・・・ 善意が必要とされている人に届くことはほとんど無い。そんな状況はよく見ます。このスマトラ地震や国内で起きている地震など、考えればきりがありません。 さらに、日本にいる浮浪者にわざわざ役所の人達が手を差し伸べるなんてこともあると思いますか? お金は岐阜県のように燃やして捨てるのが常識です。 こういう資本主義のお粗末な対応に比べてテロリスト呼ばわれされているヒズボラはよくやっていると思います。

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