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昨日、人工透析に関するテレビ番組を見ましたが、
日本で人工透析(腎臓が機能しないことで、血液の老廃物を血管に針を差込、
成分献血ライクな感じで機械により除去)を受ける患者が26万人もいるとのことです。
(ちなみに、この患者数は日本の自衛官数とほぼ同じ人数です。。。
かなり多いことがわかります。)
フィリピンや中国、インド等に渡航する日本人が急増・・・
海外で臓器を買い、手術までしてもらう。。。
そんな中、日本での移植は10年で150件だけ・・・なんて報道がされていました。
26万人というと、480人に1人位でしょうか・・・確かに日本全体で考えれば多いです。
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病状がひどい場合は1週間に3回、各4時間程度しなければいけないとのこと・・・
元気な私でも成分献血だと2週間に1回、2〜3時間は献血に費やしていますが、
それを思うと、う〜ん。。。大変というと、確かに大変だけど、
健康な人でも大変な時間使っている人も中にはいるという認識があるのかなあと思う。。。
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人工腎臓は開発されないのだろうか?機械の小型化が近年は進んでいるし、
技術としてはどのようにすれば老廃物除去できるかわかっているわけですから、
それこそ体の中に埋め込みができるタイプの機械が今後出てきてもおかしくないと思います。。。
ペースメーカーのように・・・IT業界に勤めていても、医療関係のITには詳しくないので
よくわかりませんが、どうなんだろう。。。こんなこともITで解決できそうな
気がしてなりません・・・
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