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このところ、幼い子供の命を救う会のとして(海外での移植などの)募金活動をよくみかけます。
電子掲示板2ちゃんねるでも取り上げられることがありますが、
よくよく調べていくと、その子の両親は大手会社勤め、豪邸所有に
高級車(外車)に乗っていると写真付きで「非難」されていることがあります。
また、実際に子供が本当に実在するか病院に問い合わせてみると
「そんな人は見たことも聞いたことも無い」ということもあるようです。
ということからも、医師の診断書すら無いというケースも。。。
募金活動をする為に旗を何本か作成してそれを募金経費として
使っているパターンをかなり多く見かけますが、なぜそんなのに10万円も使っているのかと
首を傾げたくなることもあります。。。海外往復の航空運賃でも1人当たり
100万円以上、10人分で1000万円近いこともあるようです。
毎日ファーストクラスに乗りなれている方々であれば
(両親でも)エコノミーなんて庶民が乗るようなところは
難しいのかもしれませんが、私が自分の子に同行したとすると
わざわざ私がファーストクラスになる理由がちょっとよくわかりません。。。
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いずれにせよ、けっこう多くの募金においてそういう非難をされると、
「自分のお金は無い」とか「自分のお金は使わず、皆様の善意で」とか
「いや、自分もいくらかはだすんだけど」ということをよく見るのですが、
こんなところにも格差があると思うところです。
そもそも、いろんな意味で人を助けるといったことで、
何かしらの利害関係がなければ自分の時間を使って
何ヶ月も何年も他人の子の為に時間を費やす人は本当にいるのでしょうか?
しかも、マスコミでの宣伝などもそうですが、ある程度財産もあって裕福な家庭でないと
誰もサポートしてくれないのではないかと思います。(例えば、本当に家も車も貯蓄も
何もない、母子家庭や父子家庭、働いても働いてもお金が無い等のケースをなぜか
私は聞いたことがないのです。。。)
どちらかというと、邸宅や高級車所有といったパターンがなぜかわかりませんが非常に多いのです。
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一方で日本では妊婦が検診を受けると(自己負担額で)馬鹿でかい額を請求されますし、
出生前にかかりつけ医がいないと受け入れを断られて
子供や母体の危険があるなんてアタリマエということは皆さんもご存知かと。。。
子供が能力があってもお金が無くて学校にいけないなんていう先進国では珍しい国の一つでもある。。。
そんな中、こういう募金活動で1億円、2億円がポンと貯まって、募金活動用の旗に10万円、
事務所経費に数百万円、航空券はファーストクラスで、
しかも本当にお金が無いようには思えないと思うと、
こんなところも格差を感じざるを得ないのです。。。
世帯年収4千万円あると、なぜか募金の1億5千万は直ぐに集まってしまう。。。マスコミも
こぞって宣伝してくれるのかなあ。。。だけど、世帯年収100万円とか200万円のケースで
こういう募金というのは私はなぜか今まで聞いたことがないのです。。。
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今日、テレビでマイレージの貯め方としてEdyが取り上げられてた。。。50万円の買い物するのに5万円(上限?)を何度もチャージして50万円支払い。。。200円で1マイルゲットが「すごい」といわれていたが、それほどすごいんかと。。。私の場合、100円で1.5マイルのクレジットカードですので、わざわざチャージする必要なんてないし、日本のマイレージと違って3年後に消滅するなどの問題が無い航空会社のマイレージです。。。一切のボーナスマイル無視で100万円買い物すれば15000マイルになりますし、私のマイレージプログラムは15000マイルもあれば日本国内航空券が入手できますし、20000マイルあればタイまで行けます。。。たったの3万マイルあればタイまでビジネスクラスでいけます。。。断然この方が良いと思うのです。。。無理に買い物なんてしなくていいし、チャージなんて必要ないし、全ては後日清算という方法です。。。1年に1回はボーナスマイルが数千マイルがもらえるし。。。
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