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以前、日本人はバカ正直ではない社会を築いてきたとブログに書きました。
宣伝でも何でも「なんとなく良い気分になった」、科学的根拠は無かったとしても
「そうと信じたい」ということを基に信頼関係を築いてきました。
一般に心の底に思っていることは外にださず、調和を美としている以上、
仕方が無いのかもしれません。別にそれで何の問題も無かったのに、このところ、
それでは問題だと日本の社会を否定し国際化してきています。(その一つが年金問題でもあるような気が)
以前、蚊の嫌な音を出して寄せ付けないグッズや携帯にシールを貼れば電池のもちがよくなるという
グッズについて紹介しましたが、科学的根拠は無く、なんとなくよくなったと思えばいい、そう思えば
大ヒット商品になるし誰も疑問視しなかったのにこのところ問題として捕らえられることが多いようです。
昨日、燃費向上グッズ16商品19の会社に対して排除命令が公正取引委員会から出されたと聞きました。
原理について検証可能な科学的合理的説明がなかったことで不当表示となったそうです。。。「マイナスイオン」など身近な話題のキーワードも多用されているようですが、別にそれらの言葉を使ってはいけないという法律は無いので、なんとなく「よさそう」と思えば大ヒット商品になるわけだし、別に効果があろうとなかろうと大ヒット商品であればすごいじゃないかという日本社会であったと思うのですが、近年変わりつつあるようです。。。経済重視、企業重視というより消費者重視、消費者保護といった観点なのか。。。約20億円の売り上げが今までにあったとか。。。
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スピリチャルとかヒーリングというものもこのところヒットしていると思うのですが、そんな中で「科学的根拠」云々というのは、日本には合わないかと思うことも。。。
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ペットに遺産相続をさせたいと思う人が多いらしい。。。
といっても、ペットに相続させることはできないのだが、遺言でペットの面倒を見てもらうようにするとか。。。隣近所や家族に対してペットの面倒を見ることを条件の遺言書を作っておくらしい。。。
私は本当にそれが成り立つのか疑問に思う。。。
お金だけ相続して、後はイイカゲンになるということはないのか?
法定相続人ともめる可能性もかなり高いと思う。。。法定取り分、遺留分も考えないといけない。。。
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