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矛盾した道路標識をよく見かけます。
以前、名古屋の国道23号線の一部分で
原付進入禁止なのに進入禁止のサインがないということで、
届け出てサインが設置されたことがありました。
たびたび誤った警察の認識でドライバーが検挙され罰金を支払うものの
結果として罰金の還付を受けるなり点数を元に戻してもらうなりの
話をマスコミでも聞きます。
問題なのは標識に誤りや誤りでなくとも混乱を招くような記載があることで
事故を誘発してしまうことです。
写真の場所は1年近く放置していましたが危ない道路だったので、
直してもらうなり対策を依頼しました。
この写真の交差点は右折レーンが無いのに一定の時間を除いて
右折ができるというところです。
ですので、左折と直進レーンしかないのに、皆さんが
堂々と直進なんかせず右折してます。
直進しかされないものと思い込む人もいて
急に右折するウインカーを出す車がいるときは危ないことがよくあります。
あと、右折しようと思っても右折レーンがないので、
交差点であたふたあたふたする人もいてこれも危ないです。
ですので、右折レーンを作ってもらうよう依頼しました。
おそらく直進レーンに右折ができるよう矢印を追加してもらうことになるのでしょうか。
一応、近くの交番に聞いたところ対応した人は右折レーンが無いのは(中途半端な走行帯は)おかしいということで、
確認して管轄の交通課等に言うとのことでした。
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