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回転寿司屋での出来事になります。
値段も安く、比較的地元では人気のある店だと思います。
この寿司屋では一定時間経過後に
自動廃棄されるようなITシステムが導入されています。
「一定時間経過後に廃棄されます」というのは、ある意味、
消費者的に聞こえは良いんでしょうけど、
私の座っていた隣で次から次へ自動廃棄されていまして。。。
食事をしていた最中にも30皿位自動廃棄されてました。
私が食事をしていた時間だけでもものすごい廃棄量ですから、
クルクル回って結果として食べられずに自動廃棄されているのがものすごい
量あるわけです。。。毎日毎日。。。
何事にも陰と陽があると思うのですが、なぜか、廃棄されることは
基本的に良いことなのか疑問に思われないのが不思議なのです。。。
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エコは個人では取り組めないのではないかと思うことがよくあります。
電気一つ考えても基本的に電力消費の大半は事業によるものですから、
個人がどれだけエコをしても日本全国といった大きな規模で考えると
ほとんど効果がありません。なのにも関わらず、事業者のエコが強調されるどころか
個人のエコばかり世間ではやたら強調されています。
というか、はっきりいえば、エコな活動をしていると思っていること自体が
大きな勘違いで自画自賛の可能性だってあるわけです。。。別に無駄なエネルギーを使うことを
推奨しているわけではありませんが、個人では解決できないということを明確に
本当は国民は知るべきだと思うのですが、なぜかそういう情報は耳にしないのです。。。
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