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MBA(修士(経営学))課程を何とか1年で修了できました。
MBAホルダーとして今後活躍できればと思います。
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さて、そんな中、気になるニュースがありました。
「IMF保有の金、8分の1売却へ」というニュースです。
最近、株価と共に資源価格が再度急騰(金は特に顕著)していますが、
そんな中で世界を大きくコントロールするIMFが金を
(高値の今に)売却するニュースです。
今後も急騰が続くのであれば(急騰を予測しているのであれば)
わざわざ今放出する必要はないはずです。
私自身、このニュースはかなり深刻な問題だと思っています。
というのも、カリフォルニア州は換金で問題視されている「借用書」を
発行しているようですが、いろんな意味で10月を乗り切るかが
一つのポイントになるようです。ちなみに米国では金融機関が
相次いで毎週のように倒産しているのを忘れてはなりません。
いろんな意味でさすがに倒産は日本では大きなニュースになりません
(ならないというか、大きなニュースにできない、ないしはしてはならないと
いったほうが正しいのかもしれない)。いろんなタイミングで
いろんなことが重なっているのがどうしても気になります。
様々なニュースを鑑みる限りでは、
実感の無い「景気回復」もそろそろ限界で、
株価に資源の高騰はそろそろ終止符で
相当な暴落が発生しても何ら不思議ではないと思っています。
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