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写真は折りたためるキーボードです。珍しいと思うので
掲載しておきます。
くにゃくにゃしていますので、
丸めたり折りたたむことができます。199バーツで買いました。。。

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タイの銀行ATMの多くは海外カードを使うたびに150バーツの手数料を取り始めていました。
特に大手であるBangkok Bank, Siam Commercial Bank, TMB Bank, Krung Thai Bank は手数料を課していましたが、
確認の画面が出てきますので、続行しなければ良かったです。
私が利用した銀行でATM手数料が無かったのはUOB(大華銀行)、Kasikorn Bank(泰华农民银行)は大丈夫でした。
Bank of Ayudhyaは手数料なしとの情報がありますが、私は使っていません。
最高で1000バーツ札が20枚〜30枚程度しか出ないATMがほとんどですから、2万〜3万バーツのために1%近い
150バーツの手数料をバカバカしいと思わない消費者はどこにいるのでしょうか。
5千バーツとか1万バーツとか気軽に引き出すとなればこの150バーツはとんでもない額です。
ちなみにこういうときはタイの預金口座を持っていれば(大量に一度に入金し、
後日出金を細かくできる)便利かもです。
偽造カードの被害には十分ご注意を。。。
・ ・ ・ ・ ・
タイのデパートでお買い物というとブランド品を想像する人が多いのではないでしょうか。
確かにブランド品、しかも本物といえばデパート位しか無いのかも知れません。
はっきりいって私はデパートで買い物をすることなんかありません。付帯のフードコードで飯を食べるか
玩具売り場で子供を遊ばせるか位しかしません。そんな私でもデパートで買いたいものがありました。
タイでは旅行者を対象としたVAT(7%の税金)の還付というものがあります。(指定者(旅行者)が
VAT還付対象店で国外に持ち出しが可能な指定品を購入し、購入当日中に還付対象店でレシートと
指定の還付用紙(PP10と名前が付いています)をもらい、その用紙に帰国時チェックイン前に
はんこをVATオフィスで押してもらい(還付額が少額であったり
小物で高額(貴金属やペン)等であったりしない場合は実物確認は省略がほとんどです)、
パスポート検査後に提出(貴金属等はパスポート検査後に実物検査あり)することで還付)
ここで私が目をつけたのが電化製品です。
というのも、電化製品はなぜかタイではほとんど同じような額で売っていて、
特にパソコンは顕著でした。。。どこで買っても同じ価格。。。ということで、
今回、私は1万4千バーツ(約3万9千円)のパソコンを買うことになりました。
国際保証がついている機種です。。。1万1千バーツ(3万1千円程度)の機種もねらい目だったのですが、
私がいったデパートには私が欲しい対象機種がありませんでした。。。
タイ語キーボードを選択したので、タイ語の練習にもなるかもです。
パソコンは9000バーツから1万バーツ台のものは結構ありました。
持ち運びが簡単にできる小さめのものの購入を考えていたので、ちょうど良い機会でした。
クレジットカードでの支払いも希望していたので、デパートであれば安心できるだろうということです。
特にカード手数料も取られませんでした(タイの店によっては2〜3%の手数料を請求する)。
一石二鳥でしょうか。
私の場合、他の品物も合わせて約16500バーツ購入し、最終的に手数料100バーツを引いた税金還付
約1000バーツを受けることができました。
出国日を含む60日以内に対象一店舗で一日2000バーツ以上且つ合計5000バーツ以上の買い物であれば還付されるようですが、
パソコン1台は5000バーツを直ぐに超えましたので、VAT還付対象店で購入することで直ぐに還付対象になりました。
尚、PP10を入手するときなどにパスポート番号、発給日等が必要になります。
電化製品で気をつける必要があるのが電圧や方式(再生方式、通信方式等々)です。
日本の電圧や方式に対応していないと買っても宝の持ち腐れになる危険があります。
パソコンのようなものは比較的国際基準が浸透していますが、私の購入機種は電源の差込が3つ口になっていたので、
100円で買った2口延長コードを3口に付けて使っています。。。
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久しぶりにタイに行ってまいりました。
4ヶ月ぶりです。
旅行中に勉強することが多い私ですが、
いくつか子育てで気になったことがありますので、まず投稿しておきます。

前回と同じく、わが子を見ず知らずの人が
何度も触られるのを目の当たりにしました。
スベスベ感が気持ち良いのでしょうか。
日本なら「人の子供に何、手を出してんねん」でイチイチかまうなということで
怒る人が多いはずです。さて、ここまで前回と同じでした。
ゴールデンウィークでしたので、空港までの往復で多くの家族連れと会いましたが、
日本の子供は両親や他人から押さえつけられることが極めて多いです。
この挙動は日本の会社と同じで会社が社員を押さえつけていることと同じことをしています。
何か子供がしようとすると、じっとしていろ!とか静かにしろ!とか何かにつけて子供の行動を押さえつけて
自由気ままにあるまま、ひらめきやときめきを大切にしようといった子育てがされていません。
子供が家で暴れれば暴れることに腹を立てて行儀だのしつけだの理由付けをして
殴りつける親が日本に一杯いるのは周知の事実だと思います。
仕事において日本人は新たなものを造るのが苦手(改良は得意かもしれない)なことは子育てからもわかることです。
「してはダメ」子育てでは本当に日本がダメになります。考えない日本人が増えているといいますが、
考えることはしてはダメだと教わってきたのですから無理もありません。
だからテレビを見ていても海外と比較すると頭を使わない、アカデミック要素が低い
バカ騒ぎする番組が多いのでしょう。

帰国してから思ったことなのですが、テレビで子供向けに何とかレンジャーを利用して
オレオレ詐欺防止キャンペーンやひったくりから身を守るイベントを警察が
開催しているとニュースがありましたが、何のために開催しているのか、何の効果があるのか全くわかりません。
そもそも子供はオレオレ詐欺やひったくりの直接的な被害者なんでしょうか。
おもしろおかしく犯罪を扱って子供に教えれば子供が(将来になれば)犯罪の罪の意識が欠けて当然です。
このところマスコミで報道される日本人の罪の意識の無さ(道徳ではなくて公序良俗を乱す法の違反)は
こういうところからも育てられているのではないかと思ったところです。

タイの主要な賃金、最低賃金を聞いてびっくりしました。というのも、
主要都市であってもレストランなどで時給20バーツ程度で働いている人(パート・アルバイト等)が
多くいるということを聞いたからです。
20バーツと仮定して1日8時間、30日休みなしに働いて4800バーツ、約1万3千円です。
【注:1日「フルタイム」法定最低賃金は地域により異なるが148〜203バーツである。
単純に日本基準ライクに「8時間」労働で割ると時給は18.5バーツから25.4バーツとなる。】
一方で大学を出て就職することで月に8千バーツ〜1万バーツ、大学院を出るなり数年の実務経験があれば
1万6千バーツ〜2万5千バーツ程度は達成可能、外資系オフィス勤務の30台半ばなら7〜8万バーツも夢ではないでしょう。
学校を出ている出ていないや仕事の種類で給与が15倍にも20倍にも膨れ上がる
格差とはこのことであると思ったわけです。この格差がアタリマエに存在しており、
何かの経営に成功して大もうけしたとかそういう次元の話ではないことが大きなポイントです。
そういう意味では日本では格差はありません。
教育の有無によって所得もほとんど変わらない状態でしたから、
教育なんてどうでも良い風潮であるのも事実でしょう
というか、ジニー指数等の統計で見ても少ないと説明されていますから、格差拡大だの何だの騒ぐのであれば
まずは海外旅行をする序に現地の雇用情勢がどうなっているか見てくるべきです。しかも
アメリカが推し進める「グローバル化」の波に日本は同調していますから、教育の意味や雇用の情勢は大きく変わるのは
誰でもわかることです。教育を軽視したり海外の動向を軽視する日本の人達は将来に必ずひどい仕打ちをうけると思います。
というか、今現在、受けているのではないでしょうか。さらに突っ込めば
子供の教育に相当熱心な親が増えているのも事実です。熱心な親(私?)は世界を直接的か間接的にも見て肌で
教育の重要性がわかっている(あえて考えなくても知らず知らずのうちに考えている)のだと思います。

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