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今年の2〜3月に原油価格が40ドル程度まで落ちて燃油サーチャージが無くなった
なんて大喜びした人も多いと思いますが、その2〜3ヵ月後の今、
原油価格が数ヶ月前の2倍になってしまっています。
参考:
http://money.cnn.com/2009/06/11/markets/oil/index.htm
この値動きは投機的資金で相場が操縦されていると思うのは私だけでしょうか。。。
こんなに景気が悪化していて数ヶ月で消費財・資源の値段(しかもほんの一部の値段)が
2倍に膨れ上がるのは非常に不自然です。
株価の値動きも非常に不自然な値動きをしており、100年に一度の景気の悪化が2〜3ヶ月で
既に「景気が良くなった」と情報操作して相場を吊り上げ、空売りして大もうけしようとする
人達が大勢いると透けて見えるのではないかと思うのは私だけでしょうか。
市場取引というのは買い手がいても売り手がいなければ成立しません。
市場環境が良くなったと思って今からロングポジションで投資するような人は
視界に入らない「売り手」がいることを忘れてはなりません。
市場の期待を煽って群集が買いに飛びついてくれるときこそ、
それである程度の利益確定(視界に入らない売り手の)の売りができるようになったときが
一番危険ではないかと思う今日この頃です。。。
そろそろ天井じゃないかと思うのですが、天井だとするとどういうことが起きるか
私なりに想像をしているわけです。。。
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