|
ここ1年で大きくものの見方が変わりました。
何が裏に隠れているのか。。。根本は何なのかを考えるようになりました。
例えば:
・横浜中華街。久しぶりに出歩いたら市場競争の大きな変化に気づきました。
肉まんの競合変化が顕著だったような気がします。外食は基本的に競争参入が低い事業ドメインだと思いますが、
駅前の飲食店含め大きく勢力が変わっていました。マスコミの力もあり流行るところは流行る。
最近の経済情勢のようです。
・昨日、角切りステーキを食べた全国の消費者がO-157に遭遇したというニュースを聞きました。
以前O-157の問題が話題になったときは、(○肉の○入貿易摩擦問題もあったのか、)因果関係が
疑問視された、かいわれ大根がなぜかターゲットにされたのを覚えています。今回は「山口県・・・
ステーキ肉の病原性大腸菌O157が原因の食中毒」とあるように、報道がされていますが、
○国は黙っているのでしょうか。。。日本の消費が落ち込めば大変なことです。
・ということを考えていた中、TBSの「日曜劇場 官僚たちの夏」のダイジェスト版を見る機会がありました。
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/
繊維産業の自主規制、コンピューター産業の自由化、石油の自由化、自国の成長を成す前にとにかく何でも自由化で
「○国の植民地」なんていう言葉を出ていましたが、○国は自国での流通は自由にさせないのに他国には
自由を押し迫っているということが良く表現されているのではないかと思います。
共通して言えることは、「今大丈夫だから今後大丈夫とは限らない」ことだ。
今日大丈夫なことが明日は大丈夫ではなくなることが何十年も前から起きていた。
外圧もあって。流動性の高い環境で勝つものもいれば負けるのもいた。
特に昨今はヒト・モノ・カネの流動性がより高いと思いますから、
今日の環境で満足していれば明日には状況が変わっている可能性がある。
※エコノミック・ヒットマンまで考慮するのであれば、○国に逆らうことで
暗○の危険があったことまで追求されるとよかったのではないかと思う。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
最近気になるのは特○○○用○品、健○○品、サプ○○○○などの宣伝です。
「効用を示すものではない」「個人差がある」といっても「何か良いことがありそう」「効果がありそう」と
効用があるのではないかと私も信じてしまうほどです。
使用前後での違いの説明をなかなか見ませんが、とにかくマーケティングが上手いと思います。
宣伝にストーリ性があり、商品自体にあまり私は興味は無いのですが、
次から次へ登場する人の体験に注目してしまいます。
宣伝のあり方で大きく販売が左右されるのではないかと思います。私も見習うべき点が多くあります。
|