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「ミクシィが大幅安、連日で上場来最安値を更新 」
「ミクシィ (2121) が一時、前日比26万0000円(10.83%)安の
214万0000円まで下落して、株価は前日に引き続いて2日連続での上場来最安値更新」
とある。
「価格帯別出来高は310〜320万円台に集中しており、
同銘柄に投資を行ったほとんどの投資家が損失を抱えているものと見られている。
それだけに一旦、下落に拍車がかかると一気に値が崩れる流れともなりそうだ。」
とあるが、なぜこのような情報がマスコミで報道されないのか?

いくつかの原因を考えてみたが。。。

(1)上場時に騒いだマスコミ関係者が投資をして損失を出している 
     → そんなこと情けなくて報道していられない。
(2)マスコミに盛り上げられて釣られて投資したような、
ほとんどの投資家が損失を抱えているので、マスコミが批判の対象と
なってしまうことを恐れている。
(3)「儲けた」という情報は人は関心があるが、
株もパチスロも「損をした」という情報は関心が無い。。。
ライブドアのように、矢を向ける先があればいいが、
今回は矢を向ける先が無いので、誰も関心が無い。
(4)損失確定した投資家へインタビューができない
(人様の目があるので、誰も表に出てこない)

私自身、こんなことで損失を出したことが無いので、理解ができかねるが、
かなり多くの人がこの銘柄に殺到して損失確定させているのではないかと
思う。。。しかも、上場時に「すごい!この株価はすごい!」と盛り上がった
ブームから打って変わってミクシィのミの字も聞かなくなったのは
非常に違和感があるのは私だけなのか。。。

参考資料:
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200610061124

保険会社が言う、
「あなた大丈夫ですか?手術、入院して
何百万とかかりますよ」というのは、
本当のような話ですが、ある意味、嘘?
これはどういうことかというと、
例えばガンの治療等で100万円かかったとします。
公的医療保険でカバーできるものだとすれば
自己負担は3割の30万円になるようだ。
さらに、高額療養費ということで給付を受けることができるので
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
結局は8万円程度の支出と食事代、差額ベッド代になるようだ。
100万円の費用が実際に払うのは8万円で済みますとは
保険会社はCMで教えてくれません。
教えてしまうと保険に加入してくれる人がいなくなってしまうからです。
さらに、こういった保険に加入すると毎月の掛け金は高額で、
入院したとしても支給額に限度があります。例えば最高60日までとか。
月に1万円払えば、年間12万円です。5年で60万。60日入院しても60万円。
これでは何のうれしいこともありません。保険金未払い問題があるように、
必ずもらえるとは限りません。もらえるとしても、保険会社は因縁つけて払いません。
これでは家計の負担が増えるだけです。参考資料を見てみると、
「全疾患合計」の平均日数を見てみると20日になっています。
入院しても元が取れないような保険に加入することにメリットがあるとは
思えません。。。保険に加入しても何のメリットもありません。。。
したがって、私は保険に加入せずに自分で貯蓄を築いています。。。

参考資料:http://www.ajha.or.jp/guide/1.html

Yomiuri Onlineによると、
「米ヘッジファンド、天然ガス相場急落で巨額損失」だそうだ。
「米国で天然ガス相場が急落し、米ヘッジファンド「アマランス・アドバイザーズ」の巨額損失が判明した。米メディアによるとアマランスは9月に入り60億ドル(約7000億円)の損失を計上した。・・・巨額の利益を計上した。若手トレーダーが中心となり、今年に入っても強気の取引を続けていたが、最近になって天然ガス相場が急落し、今回の巨額損失・・・運用資産はピーク時の92億ドルから35億ドルに激減・・・米大手証券ゴールドマン・サックス、スイスの金融大手クレディ・スイス・グループのほか事業会社の年金基金も投資・・・富裕層や大口投資家だけでなく年金基金などの投資」とある。
利益を計上した、儲けたといった話は本にもなるし、証券販売業者等の勧誘文句にもなる。
だけど、損失が出たという話は個人投資家であれば他の人の目があるので隠そうとするし、企業としても本音からすると大沙汰にしたくない、「もみ消し」たいはずだ。
株・債券取引とオプション・先物取引で違うことがある。
株・債券の場合は、半分勝利、半分負けというわけではない。
もしも空売り(ショートセール)が無い場合、株価が上がれば株を持っている人と企業全体が得をしたような気分になる。負けはいないわけだ。逆に、先物・オプションではそうもいかない。相対取引で行われれば、半分が勝利して、半分が損失を被る。先物取引をヘッジ目的で使う場合は、損失とは言えないのかも知れないが。。。 今回の場合は天然ガスか。。。天然ガス急落によって、逆にめちゃくちゃ儲けた人も反対側にいるわけだ。そして儲け話は本にもなるし、投資家を誘い出す。同じだけの損失がでているはずなのに、そういったことは表に出てこない中、今回の記事はマスコミもよくやっている場合もあると評価したい。。。

参考資料:
米ヘッジファンド、天然ガス相場急落で巨額損失
2006年9月22日11時30分 読売新聞

http://blogs.yahoo.co.jp/mnoda1979/20900655.html
の続きです。。。コインをトスしたとします。表か裏がでるとします。表裏表表表表と結果が続きました。
次、あなたはどちらにかけますか?
通常、「裏」という人が多いらしい。確率は2分の1だから、どちらにかけても一緒のはずだけど、そろそろ裏がでそうだからと思い込むらしい。私なら逆に表の方が出やすい細工でもしてあるんじゃないかと疑いますが。これを株で置き換えて考えて見ましょう。
相場が 上下上上上上 となりました。あなたならどうしますか?
(1)株を持っている場合
(2)株を買う場合
ここで驚くのは、さっきの回答とは正反対になるということです。
株を持っている場合は、もっとあがるんじゃないかということで、ちょっと様子見が非常に多いです。
株を買う場合は、もっとあがるんじゃないかということで、買うわけです。
証券会社は市場は「強気」だと宣伝して必死に取引を行うよう、顧客に勧めるわけです。
投資信託の担当者は「過去の結果は未来の結果になるものではありません」と当たり前の説明をすることをし忘れて「見てください、このファンド、こんなにあがってますよ」と宣伝してきます。
先日の「☆誰でも引っかかる儲けと損失の錯覚」と同様、
冷静になって考える必要があるのかもしれません。。。

「預貯金や株式などの純金融資産を1億円以上保有する「金持ち世帯」が05年時点で86万5000世帯、資産総額213兆円になったことが野村総合研究所の調べでわかった。世帯数は全世帯の2%にも満たないが、純金融資産のシェアは18.4%(00年比2%幅アップ)を占めた・・・ 」とあるのに、ちょっと驚いた。シェアは驚かない、というか、逆にこんな少ないのかと驚く。。。海外ならもっとひどい。驚いたのは、2%の世帯も1億円を金融資産だけで持っているのであれば、土地や建物、高級車等含めれば全世帯の5%、いや、1割位「資産」が1億円以上いくんじゃないか?と思う。。。 世帯は別々でも、家族や身内としていろいろ考慮すると(例えば学生一人を一世帯と考えているのであれば)、かなりの人が実は1億円にアクセスできるはずだ。
 あなたの隣近所はどうですか?いろいろ考えてみてください。私自身、考えてみても、いろいろ考えるとやっぱり1億円持ってそうな人はけっこういそうだ。。。表立って出てこないだけで。
 オレオレ詐欺、架空請求、違法な請求で何千万円も被害にあったと毎日のように新聞に載って私達は驚くわけだが、別にものめずらしいことではないような気がしてきた。。。

参考資料:
「金融資産1億円超の富裕層、86万世帯 計213兆円」asahi.com 2006年09月24日18時35分

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