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今日おもしろい番組を見た。
あなたなら、下記のことがある場合どうしますか?
(1)8万円確実
(2)85%の確率で10万円、15%の確率で0円
あなたがもらえるとした場合。
あなたが払わなければいけないとした場合。
ここで驚くのは、もらえるとした場合は(1)を選択し、
払わなければいけないとすると(2)を選択するという。本来、確率からすれば正反対じゃないとつじつまが合わないのに、日本人の行動は逆の動きをするという。
もう一つ。
(1)100人に一人タダ
(2)全品5%から10%引き。
あなたならどっち?
これも意外。私なら(2)を選択するのに、かなり多くの人が(1)を選択するという。業者からすれば約1%割引になってお客も1%しかメリットが無いのに、お客は(2)を選択しないという。
でも日本のパチスロ事情を見ると、何となく理解できるような気がする!!!
 今まで投資やゲーセンで勝利してきたのも、私は他の人と逆のことをしてきたからなのかなあ〜〜〜?!

インフレ率1200%

ジンバブエでは1200%ものインフレが起きているという。1000分の1にするデノミも実施されたとのこと。
毎週25%、一ヶ月で100%(物の値段が倍)も物価があがることすら想像もつかない。。。日本人の知らない世界の多くの国でこういったインフレ現象は起きている。。。ようやく日本もオイル、ガソリンの価格影響で実感が湧き始めているが、他国に比べれば優しいものだ。。。

 売り上げ、成長率、上げ幅下げ幅を理解するのに必要な注意事項があります。これを知っているか知らないかで会社の経営戦略、市場の動向など理解が深まります。

(1)売上:会社の売上は達成しても利益は達成しなかったとかよく耳にします。また、大企業が売上を達成するための手段として行うことがあります。買収です。買収なんて今となっては当たり前で何も気にしないのかもしれませんが、売上目標達成の為に会社を買収して買収した会社が基となる売上を計上することで「成長しているかのように見せかける」経営手法があることを皆さんはご存知でしょうか。今まで計上できなかったものが、買収をすることで計上できてしまうのです。売上だけ莫大に増えても利益が増えないことがありますが、これが一つの要因です。買収にコストがかかるからです。買収そのものの費用だけでなく、間接的な人件費や教育等のコストも考慮しないといけません。売上目標を達成したとか、達成するとか。。。なぜ達成できたのか考えることありますか?

(2)成長率:年商100万円の会社が1000万円に成長すれば10倍の成長です。だけど、年商100億円の会社が1000億円に成長することが簡単にできると思うのでしょうか?簡単なことではありません。一方で、年商100億円の会社が先ほどの会社と同じように900万円増やしても、何の足しにもなりません。。。財務諸表や「成長率」だけを基に投資をすれば危険なことだということが直ぐにわかります。安定した大企業であるほど、同じ規模で成長したとしても成長率が低い場合があるからです。成長した会社ほど、成長率を見ることは見かけ上、損です。10%、8%、5%と成長率が年々落ちているとします。あなたはどう思いますか? これだけでは「だめな会社」だと思いませんか? こういう誤った考えはやめましょう。。。

(3)株価の上げや下げをみていて、気になることはありませんか?
例えば。。。一株100円のものが50円になれば、下落は50%です。逆に50円が100円になるにはどうすれば良いでしょうか? 100%の上げが必要なのです。 必然的に分かるのは、見かけ上、下げるのは簡単にできても、上げるのは簡単にできないということです。下げ幅と上げ幅が%表示であれば、下げている幅のほうが上げている幅より大きいことがほとんどなのです。市場の指標や投資信託の表示など、様々な場所でこういう問題があります。昨日は1%下がった、今日は1%上がったでは損を被っています。

 私自身、証券外務員試験や銀行業務検定試験の数々を突破しているわけで、海外での滞在、投資経験も含めてある程度の資産形成の知識はあるものだと思っています。売買を繰り返すことなく、大金持ちになることは若ければ誰でも可能だと思っています。それも放置しておくだけでです。私はアクティブトレードは嫌いです。手数料もかかる、仕事も忙しい、株価の乱交下でいちいち売買なんてしていられません。30代後半や40では遅すぎる、10代、20代から始めれば誰でも億万長者になれると私は思っています。その秘密とは・・・私の築いてきたポートフォリオは以下の通りです。
・とある先進国のドル建てストリップ債券(10年から35年程度で満期のものを組み合わせ) 12%
・とある先進国のドル建てインフレ連動債券(30年満期) 5%
・とある別の先進国のドル建てインフレ連動債券(10年から20年満期) 17%
・とある別の先進国のドルストリップ(10年から20年満期) 5%
・とある国のドル社債・預金(短期) 9%
・東南アジアの通貨建投信 3%
・REIT関係(外貨建含む) 7%
・EUR・GBP等の通貨預金関係 18%
・債券投信毎月分配 10%
・その他株式・株式投信、商品価格連動投信 15%
今現在で以上のような状態になっていますが、ご注目頂きたいのは、以下の点です。
税金の問題や国の破綻等は無視(あり得ないものと)して考えたいと思います。(例外:日本は信用していませんので、日本の債券はゼロです)。
・長期のストリップでもらえる額を確定している(約6%で30年で約6倍位にする、約35年で8倍、約40年で10倍)
  例えば$10,000を35年後に$80,000として確定させる
  何十年もの間に金利が下がることは一回くらいあるのだと想定していて、
  日本位まで下がると債券価格がめちゃくちゃ上がるので、価格が急騰すれば途中で売却して利益確定
・且つ、額を確定させるだけではインフレに不安なので、インフレ連動債券でインフレ連動させている
  例えば一例でいくと、年に約2%の利息をもらいながら利息も元本もインフレに合わせて↑
 
 若い人が車も家も買わずに、パチンコもせず、宝くじも買わず、競馬もせず、お酒も飲まず、小さなワンルームマンションのサラリーマン生活していれば数十万、数百万、または1千万円位簡単に数年で貯まると思います。確定させる「額」は年数が大きいほど「額」も大きくなります。 オイル高、物価上昇など騒がれていますが、インフレに連動させることだって今の世の中は簡単にできます。株に投資せず、比較的莫大に儲けることは可能なのです。ガソリン価格が急騰しても、私はほとんどなんとも思っていません・・・資産や生活にも支障が出ていません。
 10代、20代の人、30代前半がチャンスなのです・・・私はやってます。チャンスがあるときにセットして、セットしたあとは放置する・・・まあ数年に一回ひょっとしたら売却するかも・・・といったペースで私は良いと思っています。今時点で成功していますし、ここ9年間失敗したことがありません。
 ちなみに、「保険」会社の積み立て等は私は信用していません。だから使っていません。私の資産はいつでも市場で売却できるものがほとんどです。保険といえば、なかなかそうも行きませんし、不払いなんて日常茶飯事です。保険会社の経営が困難になって、積み立てたお金が返ってこない、返さなくても良いと法律で認めた例もあります。不払いされるし、積み立てても保険会社の理由で返さないという事例が日本では多数あることを認識しておきましょう。

※この情報は投資を勧めるものではなく、個人の体験談です。

 消費者金融大手7社(武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンス)の口座を持っている顧客が重複があるにしても1281万人もいるという記事を見た。簡単に考えると国民10人に一人だ。重複(多重債務)があることを想定して、全ての人が二つのアカウントを持っていることを想定しても640万人、一人一人が4つのアカウントを持っていることを想定しても320万人だ。一人の債務者が上記7つのうち、1つでも持っていれば他の3つを持っていると想定しても日本人口37人に一人は上記の消費者金融にお世話になっているということになってしまう。
銀行やクレジットカード会社等のローンを含めると人数は莫大に増える。生活資金としてのローンだけでも莫大な人数になると思うが、車や家まで含めればとんでもない人数になるであろう。意外にもお金を借りている人は多い。もしもお金を借りることが恥ずかしいことなら、日本全体が恥ずかしいことをしてしまっていることになる。 消費者金融だけ考えても「2005年度の新規申込者は7社で計355万人で、このうち191万人に融資を実行」とあることも気になる。景気が拡大して雇用も良いはずなのに、お金を借りる人が殺到しているということはどういうことなのか。いくつかの問題がありそうだ・・・

・ 単純作業者の給与水準低下
・ 事業資金が銀行から借りられないので、高金利を払わざるを得ない消費者金融で個人が借りる
・ 信用取引、外為証拠金取引、先物取引等で損失がでてマージンコールに対応するか損失の穴埋めの為に金を借りる個人が急増(意外にも主婦や老人が多いそうです・・・)
・ パチンコや競馬、宝くじなど、そもそもお金が無い人で貯める必要がある人が賭け事に殺到
・ 仮に100万円借りれば毎月2万円返しても利息だけ・・・これすら返せなくなって次から次へお金を借りて多重債務へ・・・

 今となっては騒がれなくなったが、ライブドア問題等で個人の損失が急に発生してマージンコールや穴埋めで消費者金融に賭けこんだ主婦や老人等も多いと聞いた。さらに、気になるのはNIKKEI NETの「株式先物市場で個人投資家の売買シェアが急拡大している。代表的な株価指数先物の日経平均先物では7月に18.4%と過去最高を更新」という記事だ・・・今日も新たに日本全国で1万人が無人契約機に直行か。。。?

参考資料:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000401-yom-bus_all
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060824AT2D2400224082006.html

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