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私自身、証券外務員試験や銀行業務検定試験の数々を突破しているわけで、海外での滞在、投資経験も含めてある程度の資産形成の知識はあるものだと思っています。売買を繰り返すことなく、大金持ちになることは若ければ誰でも可能だと思っています。それも放置しておくだけでです。私はアクティブトレードは嫌いです。手数料もかかる、仕事も忙しい、株価の乱交下でいちいち売買なんてしていられません。30代後半や40では遅すぎる、10代、20代から始めれば誰でも億万長者になれると私は思っています。その秘密とは・・・私の築いてきたポートフォリオは以下の通りです。
・とある先進国のドル建てストリップ債券(10年から35年程度で満期のものを組み合わせ) 12%
・とある先進国のドル建てインフレ連動債券(30年満期) 5%
・とある別の先進国のドル建てインフレ連動債券(10年から20年満期) 17%
・とある別の先進国のドルストリップ(10年から20年満期) 5%
・とある国のドル社債・預金(短期) 9%
・東南アジアの通貨建投信 3%
・REIT関係(外貨建含む) 7%
・EUR・GBP等の通貨預金関係 18%
・債券投信毎月分配 10%
・その他株式・株式投信、商品価格連動投信 15%
今現在で以上のような状態になっていますが、ご注目頂きたいのは、以下の点です。
税金の問題や国の破綻等は無視(あり得ないものと)して考えたいと思います。(例外:日本は信用していませんので、日本の債券はゼロです)。
・長期のストリップでもらえる額を確定している(約6%で30年で約6倍位にする、約35年で8倍、約40年で10倍)
例えば$10,000を35年後に$80,000として確定させる
何十年もの間に金利が下がることは一回くらいあるのだと想定していて、
日本位まで下がると債券価格がめちゃくちゃ上がるので、価格が急騰すれば途中で売却して利益確定
・且つ、額を確定させるだけではインフレに不安なので、インフレ連動債券でインフレ連動させている
例えば一例でいくと、年に約2%の利息をもらいながら利息も元本もインフレに合わせて↑
若い人が車も家も買わずに、パチンコもせず、宝くじも買わず、競馬もせず、お酒も飲まず、小さなワンルームマンションのサラリーマン生活していれば数十万、数百万、または1千万円位簡単に数年で貯まると思います。確定させる「額」は年数が大きいほど「額」も大きくなります。 オイル高、物価上昇など騒がれていますが、インフレに連動させることだって今の世の中は簡単にできます。株に投資せず、比較的莫大に儲けることは可能なのです。ガソリン価格が急騰しても、私はほとんどなんとも思っていません・・・資産や生活にも支障が出ていません。
10代、20代の人、30代前半がチャンスなのです・・・私はやってます。チャンスがあるときにセットして、セットしたあとは放置する・・・まあ数年に一回ひょっとしたら売却するかも・・・といったペースで私は良いと思っています。今時点で成功していますし、ここ9年間失敗したことがありません。
ちなみに、「保険」会社の積み立て等は私は信用していません。だから使っていません。私の資産はいつでも市場で売却できるものがほとんどです。保険といえば、なかなかそうも行きませんし、不払いなんて日常茶飯事です。保険会社の経営が困難になって、積み立てたお金が返ってこない、返さなくても良いと法律で認めた例もあります。不払いされるし、積み立てても保険会社の理由で返さないという事例が日本では多数あることを認識しておきましょう。
※この情報は投資を勧めるものではなく、個人の体験談です。
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