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日本ではあまり話題になっていませんが、 |
投資・ビジネス
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NIKKEI NETによると、「市町村共済連、株式運用を積極化・日本株を倍増 ・・・公的年金大手の全国市町村職員共済組合連合会は4月から、年金給付などに充てる長期給付積立金9兆9000億円の運用方針を大幅に見直す。国債中心の安定運用からリスクをとる積極運用に転換、日本株での運用額を現在の4500億円から8000億―9000億円規模に倍増する方向で検討している。高い運用収益を追求し、年金財政の悪化を防ぐ狙い。」とあります。111万人も加入しているというこの共済ですが、これでは不安です。経済が悪化していたころに投資をしていたのならまだしも、今のようなバブルの時代で、経済悪化が見えている状況で投資をするのは極めてリスクが高いことです・・・しかも・・・人口が減る・・・勉強ができる人は損こいているような社会で経済が伸びるとでも思っているのでしょうか・・・投資をする対象を明らかに間違えているような気がしてなりません。子供の為に投資をするのならまだしも、自分の為に大もうけしようという考えは必ずしっぺ返しがくるでしょうね。。。 |
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株価が落ちる予兆として統計上、過去ほとんど起こっていたことの一つとして Inverted Yield Curveがあります。ITバブル崩壊や、その前の崩壊でもこの予兆は顕著に現れていました。これは参考資料を見ていただくとわかるのですが、US、UK、オーストラリアの金利は短期金利が高くて長期金利が低いような構造になっています。このようなYieldカーブが発生する要因としては様々なものがありますが、インフレの懸念や株式等がバブル状態で短期資金の運用が債券等が向いていないと市場が判断したとき等に起こりますが、逆に言い換えると、バブル状態で利益確定の動きが必ずありますから、悪い情報が出たとたんにドカンと一発株等の値が下がるということが考えられます。ですので、今となって投資を考える人はポートフォリオに注意が必要です。政策等であまりにも金利が上がれば今度はリスキーな株等に投資するメリットが無くなってしまいます。。。それも暴落の要因となる一つです。 |
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「投資すれば半年で倍になる」・・・沈没船引き揚げ。。。別の会員紹介で手数料収入。。。 世の中の庶民が困っている中、不思議なことにこういうところにはお金をポイポイ投げ入れる日本人。。。 日本人はダイエットにしても一攫千金にしても、忍耐を強いられない情報には本当に弱いですね。。。考えることができない、疑うことは悪いことだという道徳教育を子供のころから受けて、丸暗記の教育生活だけを送っているわけですから、確かに疑うことから始めろということ自体が無理なことなのかもしれません。。。 |
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このところ、金融機関、保険会社のCMで気になることがあります。 |




