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★暴落している経済★

日本ではあまり話題になっていませんが、
CNNによると、経済の悪化がすでにでてきており、
不動産価格の急落が市場最悪のペース(Quarter毎の比較)で去年の最後3ヶ月で起こったとのこと。。。
2.7%の最悪ペースの前の3ヶ月は1%で落ち込み。。。
既に海外では何か起きていますね・・・
大体日本には波及してくるペースが若干おそい。。。
名古屋の不動産も今は落ち着いてしまった。。。
建設されるものはされちゃった。。。
といった感じで暴落は目に見えていますね。。。

NIKKEI NETによると、「市町村共済連、株式運用を積極化・日本株を倍増 ・・・公的年金大手の全国市町村職員共済組合連合会は4月から、年金給付などに充てる長期給付積立金9兆9000億円の運用方針を大幅に見直す。国債中心の安定運用からリスクをとる積極運用に転換、日本株での運用額を現在の4500億円から8000億―9000億円規模に倍増する方向で検討している。高い運用収益を追求し、年金財政の悪化を防ぐ狙い。」とあります。111万人も加入しているというこの共済ですが、これでは不安です。経済が悪化していたころに投資をしていたのならまだしも、今のようなバブルの時代で、経済悪化が見えている状況で投資をするのは極めてリスクが高いことです・・・しかも・・・人口が減る・・・勉強ができる人は損こいているような社会で経済が伸びるとでも思っているのでしょうか・・・投資をする対象を明らかに間違えているような気がしてなりません。子供の為に投資をするのならまだしも、自分の為に大もうけしようという考えは必ずしっぺ返しがくるでしょうね。。。
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年金といい、保険といい・・・何をやっているんだという感じですね・・・
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嫁にも言われることですが、話は変わり・・・日本の政治家って本当にバカが多いねということです。海外じゃこんな人達当選しないよと言われますが、確かにそうです。学歴なんて気にしない気にしない、金とコネがあれば当選するわけだし、個人を選ぶのではなくて、政党を選んでいます・・・ 英語も話せない、損益計算書も読めない・・・そんな人達が政治家になっているのはおかしいと嫁と話しています・・・そりゃ夕張のような市町村があふれていてもおかしくない。。。
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株価が落ちる予兆として統計上、過去ほとんど起こっていたことの一つとして Inverted Yield Curveがあります。ITバブル崩壊や、その前の崩壊でもこの予兆は顕著に現れていました。これは参考資料を見ていただくとわかるのですが、US、UK、オーストラリアの金利は短期金利が高くて長期金利が低いような構造になっています。このようなYieldカーブが発生する要因としては様々なものがありますが、インフレの懸念や株式等がバブル状態で短期資金の運用が債券等が向いていないと市場が判断したとき等に起こりますが、逆に言い換えると、バブル状態で利益確定の動きが必ずありますから、悪い情報が出たとたんにドカンと一発株等の値が下がるということが考えられます。ですので、今となって投資を考える人はポートフォリオに注意が必要です。政策等であまりにも金利が上がれば今度はリスキーな株等に投資するメリットが無くなってしまいます。。。それも暴落の要因となる一つです。
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日本の場合、団塊の世代退職で退職金等があるかと思いますが、
必ずしもそうでない場合があります。
こんな世の中では退職金を出せるのは大企業位です。
さらに年金も削減、日本を脱出して海外に・・・なんていう老人も多いわけですから、
日本の経済の先行きは不透明です。円安で企業は儲かっても、
100円ショップで100円で買えるものが少なくなってきているように
物価が上がりますから(海外の物価が急騰しているのと、円安の影響で)、
日本で物を買うことができなくなります。物が買えなければ万引きするか
買わないかの選択しかありませんから、そんな状態で経済が良くなるとは思えないわけです。
ちなみに今年から所得税や住民税が大幅増税され、今後2〜3年で消費税も上がるとされていますし、
毎年厚生年金の保険料は上がっています。従って、可処分所得が少なくなっているわけですから
お金を使おうと思っても使えるお金が手元にはないという人が多いわけです。
老後の心配をするがあまり、お金を使わないのも経済活性化に「直接」
つながらないことになりますので、マスマス心配・・・
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参考資料:
http://www.bloomberg.com/markets/rates/index.html

「投資すれば半年で倍になる」・・・沈没船引き揚げ。。。別の会員紹介で手数料収入。。。 世の中の庶民が困っている中、不思議なことにこういうところにはお金をポイポイ投げ入れる日本人。。。 日本人はダイエットにしても一攫千金にしても、忍耐を強いられない情報には本当に弱いですね。。。考えることができない、疑うことは悪いことだという道徳教育を子供のころから受けて、丸暗記の教育生活だけを送っているわけですから、確かに疑うことから始めろということ自体が無理なことなのかもしれません。。。
 真面目に頑張って、法令を遵守する企業、値下げする企業。。。そんなところに限って廃業に追い込まれている中、業務すらしていないような企業がボロ儲けできる環境があれば皆さんは企業するのであればどちらを選びますか? 私はリッチランドがやっていたこと、不二家がやっていたことが正しいことだとは思いませんが、厳しい世の中で「賢く金儲け」をしていること、賢さについては我々もある意味勉強したほうが良いのではないかと。。。本当に事実だけで商品を買ってくれる人は今の世の中非常に少ないです。 ウソでも何でもとにかく「お客が納得」すればいいじゃないかという視点でビジネスをしないとビジネスが成り立たないということはよく認識しておくべきですね。。。
 日本の法律では法律を反して金儲けしても返す義務はありません。没収されることもまずありません。被害者は泣き寝入りするしかありません。 だからこそやりやすい現実もありますね。。。 刑務所に入れられたとしても直ぐに出所できてしまう。。。 アメリカや中国は国民がまずひっかかうりょうなバカは少ないのと同時に、犯罪して金儲けすれば没収されるなりします。。。日本のように甘くないですね。。。

日本は子供の為にも大人の為にもよくない。。。

このところ、金融機関、保険会社のCMで気になることがあります。
直接関係の無いようなことを強調していかにも関係があるかのように
見せているような気がしてならないのです。。。
たとえばある保険会社のCMでは一緒に「長生きしましょう」と言うし、
ある資産関係の会社は年金と合わせて毎月の分配金で
「とっておきの人生を描こう」と言っています。
「医師の診断書不要」なんてのも気になります。
しかし、どちらもよく考えてみると、保険に加入することだけで長生きなんてできないと思うし、
実際の本音は長生きされて病気にならずに助かるのは保険会社です。
自分の資産を取り崩しながら税金を払いながらもらう分配金で、とっておきの
人生を描くことなんて直接つながるとも思えません。
医師の診断書不要も、別に診断書が無くても良いといっているだけで、
病気がある人、直ぐに死ぬような人が加入できますなんて言っていません。
私はある意味、診断書が無い方が怖いと思っています。
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漠然と何を言っているようなわからないCMも多い中、
この手のCMはある意味、頭の良いCMだと思います。
「年金の達人」「この国に、もっと頼れる年金を。」なんて、政府等、どこかから
圧力がかかるんじゃないかというようなある意味ビックリするCMも
堂々と行われている世の中ですが、病気や年金といった社会問題に照らし合わせて
行われているCMは、頭の良いCMです。
しかし。。。消費者の我々はCMだけでなく、まずは本質を勉強して、本質を見極めてから契約するようにしましょう。CMを行っている業者だけではなく、複数の業者や家族、身内などいろいろな人から情報は見聞きするようにしたほうが良いかもしれません。。。
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