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今日はキャンペーンということで、
無料でIT試験を受けることができましたので、チャレンジしたところ、
合格しました。富士通ミドルウェア技術者認定制度の中の
データベース系試験です。これで資格がまた一つ増えました。。。
ITに詳しくないとチンプンカンプンの人もいるかと思います。。。
・ ・ ・ ・ ・
いまや日本は資格大国で「免許」ならまだしも「資格」となると
本当に意味のある資格なのか、キャリアにつながる資格なのか、
単なる趣味や試験実施機関の応援なのか、それとも自分探しの資格なのかということを考えないと
意味の無い投資、意味の無い資格になってしまうと思います。
免許ならまだしも資格に時間やお金を投資をする以上はリターンを期待したいものです。
・ ・ ・ ・ ・
私はいままで同じ免許・資格試験に二度以上不合格となったことが記憶にある限りありません。
今までに計百数十回の試験を受けてきて大半が実際に免許や資格につながっていますが、
これは自慢できることではないかと思います。
猛勉強して最初の一回で取るか、取れなければ二回目をあきらめるか、
合格をすることに確実な自信がもててから二回目を受験します。
・ ・ ・ ・ ・
「あきらめ」はときには肝心でないかと。。。
UFOキャッチャーで取れなければあきらめる決心もときには重要です。そうでないと
お金がドンドンなくなっちゃう。。。
・ ・ ・ ・ ・
試験の帰り道、中学生や高校生と思われる子供達が「勉強する為に募金お願いします」と
言っていることにこれまた驚く。。。事故、障害、外国人。。。いろんな理由で
お金が無い人がいると思います。とはいえ、日本位です。。。成績がよくても
お金が無くて学校にいけない、希望する分野(医学部等)に進めない。。。
お金が無いから「就職」することにしたというお粗末な社会。。。
タイのような「発展途上国」ですら返還不要の奨学金が山ほどあります。
日本国だって外国人(タイ人等)には優しくて支援$$$をじゃんじゃんしているのですが。。。
あと。。。ヨーロッパなら学勉はタダのようなものですし、
北米でも成績が良ければいくらでもお金はもらえる。。。
成績が悪かったとしても「Bursary」と言われる借金は簡単にできるし。。。
どちらにしても日本の場合、チャレンジすることは平等に無いのに、結果は平等にしようとします。
海外はチャレンジは平等にあることが多いのですが、結果は不平等です。
例えば私は卒業したときの成績がよかったので、見ず知らずの人から卒業祝金をもらいましたが(しかも名前までリストに掲載)、他の生徒はもらっていない人が大勢います。きわめて不平等な卒業式です。だけど、私はこれは正しいことだと思っていますし、感謝しています。海外では高校の成績が良ければ学士の授業料は生活費まで含めても無料ということが多いように、学士の成績が良ければ修士や博士の課程もお金をあげるから勉強しません??と言われます・・・これが海外。日本とは大違いです。。。
とにかく気になるのは今回の募金にせよ、24時間テレビにせよ、幼い子供達が
募金をお願いしている光景。。。海外スタンダードからすると子供達が駆り出されているだけで
本来、子供達はこういうことに時間を使うべきではないはず。。。とても先進国とは思えません。。。
・ ・ ・ ・ ・

新聞を読まないこと、文字を読まないことが悪いというようなマスコミの意見を日々聞くようになりました。ということで、普段、私は見ない新聞ですが、新聞を見てみました。驚くのは新聞の大半は広告で「この財布を持つとお金持ちになれます」とか「あなたもお金儲けしてみませんか」というような大量の広告が目立つのと同時に、けっこう多くの新聞がわざわざ「対日感情」をあおったり、「今の社会はおかしい」とか「あなたも人事じゃない」というように不安をあおるような記事ばかりです。毎日、新聞を読んでいる人からしてみれば気づかない「あたりまえ」のことでも、しばらく新聞から離れてみるといかに新聞が無知で庶民を混乱に陥れているかとういことがよくわかります。特に老人等がだまされないように「これさえあればお金がドンドン入ってきます」という類のお金儲け宣伝、チラシはやめてもらいたい。日本の常識は世界の非常識。。。

世界的に見ると日本でおかしな風習というか文化があると思うことがよくあります。
島国という特徴からも、他国からかけ離れているのかもしれません。
そのうちのいくつかです。
(1)ガンを認めない、認めたくない、教えない
日本では3人に1人がガンで死亡(またはガンがトリガーで)しているとのことです。
死亡者の大半はガンで死ぬわけですから、珍しいことではなく、
逆に団体主義の日本ではガンにかかれば
「他の人と同じ理由で死ねるんだ」と喜ぶべきではないでしょうか。
血管がはちきれたり心臓が詰まって動かない、肝臓が悪い。。。というときは
患者への告知は堂々たるものだし隠そうとしないのに、
なぜガンは隠したがるのでしょうか。他人への病名公開もガンとなると躊躇する人が多いですし、
「自分がガンになるわけがない」と思っている人も多いようです。
3人に1人のグループ入りなので、隠してもしょうがないし、恥ずかしいようなこともでもありません。
若くしてガンにかかり、職で差別を受けたくない等の思いがある場合は
しょうがないかもしれませんが。。。それにしても、何かおかしいですね。。。
ガンに対する考え方。というか、病気に対する日本社会。
(2)イジメを認めない、認めたくない、教えない
日本社会でイジメが存在しない学校や会社(個人商店のぞく)があるのなら教えてもらいたいです。
私は見たことがありません。「イジメはありません」と堂々と言う時点でウソを言っているとしか
思えません。これでは「今までに一度も人に迷惑をかけたことがない」とか
「今まで一度も人を嫌いになったことがない」とか「約束を破ったことは一度も無い」といっているのと
同様で、まずこれらのことはウソになるでしょう。イジメなんてあたりまえにあるわけですから、
「あります」と堂々と認めればいいわけだし、イジメの被害に遭おうと加害者になろうと
隠さず堂々とすべきではないでしょうか。。。「他人の悪口を言ったことは無い」という時点で
子供でもない限り、ウソですから、「イジメに加担したこともなければ被害にあったこともない」
「学校や会社で見たことは無い」というのはあきらかなウソでしょう。。。
とはいえ、なぜか、日本人の多くは「イジメは存在しない。知らない。」と堂々と言います。
特に学校関係者。。。マスコミで問題になっていますが。相撲問題もしかりです。。。
何を持って「イジメ」というのかという定義の問題もありますが、一般に悪口、陰口、いやがらせを
イジメとするのであれば、こんなものはどこにでもあるわけで、無いという人はウソつきである。。。
といっても、日本人はウソをつくような教育を受けていますから(ごまかす、ウソをいって相手を安心させる、本音を言わずして相手の気持ちをよくする等)、仕方ないのかな。
(3)物事を達成して涙を流す
これも日本以外では私は見たことがありません。スポーツ大会で優勝、何かに合格。。。いろいろあると思いますが、日本人はうれしいときに酷く泣きます。世界的感覚からすると、うれしければ笑う、笑顔になるはずなのに、自分ひとりだけ笑顔になるのは相手に失礼なこともあるのか、泣くという文化が日本では浸透しています。自分が泣いて相手が笑顔でなぐさめてくれれば全員が満足になるという団体主義精神だと思いますが、個人主義といわれる日本でも未だに団体主義精神が強く文化として残っていることを心にとめておくのもおもしろいかもしれません。

今週末までには皆様のブログにお邪魔したいと思っています。。。ごめんなさい。。。もう少しお待ちを!
ということで、早速、日々気になることをつづって見たいと思います。
(1)団地でエレベーター各階停止はなぜか?
 私の団地では夜間、エレベーターが各階に強制停止するものがあります。
夜の11時頃から朝の5時ごろまで。。。例えば1階から20階に行く場合は、
途中、必ず19回ドアが開閉します。理由は防犯らしいです。
なぜなのかというと、強制的にドアを開けることで密室を作らないことが
目的とのことです。とはいえ、誰もいない深夜に誰もいない階でドアが
何度も何度も開くのは私は逆に「誰かがドアの近くに潜んでいそうで」怖いです。
本当に各階強制停止が防犯上有効なのか疑問視したくなります。
エレベーターの中にカメラがついていることもあり、逆に犯罪を招きそうで怖いです。
(2)巨人優勝セール
 私の近くのショッピングセンターは阪神が勝てばタイガース優勝セール、
ドラゴンズでもドラゴンズ優勝セール、そして巨人が勝てばジャイアンツ優勝セールということで、
どこが勝っても結局優勝セールやっています。ということは、別に地元が勝っても勝たなくても
優勝セールを毎年やっていますから、毎年恒例の行事です。。。
売り上げ上げる為には仕方ないのかな
(3)職場の休憩
 いつも疑問に思うことなのですが、喫煙する人は休憩が非常にしやすいのに、
タバコと無縁の人は休憩が極端にしづらくなります。デスクでのんびりしていれば
遊んでいるように見られますし、外でフラフラしていれば何をやっているんだとなります。
だけど、不思議なことに何度でも喫煙所に足を運ぶのは仕事をさぼっているとも思われないし、
何をしているんだと怒られることもほとんどありません。トイレの個室で休憩する人が
急増しているとマスコミで言っているのを見ましたが、それも何かむなしいですね。。。
休憩するのであれば堂々とできる環境が欲しい。。。特にタバコすわない人向けに。。。

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昨日、とある用事で東京方面に行ってきました。
そこで新幹線に乗ったわけですが、東京以北の新幹線のアナウンスはすごいですね。。。
なにか言葉遣いが硬いというか。。。口調が命令に聞こえるというか。。。
例えば、あたりまえのことかもしれませんが、
「ここは公共交通機関です」
「客室内での通話はお断りします」
「乗車率が100%を超えてまいりました。
 本日ご用意しました447席すべて>にお客様が座れますようにお荷物は・・・」
とか、名古屋以西では聞いたことが無いような話し振りにちょっとびっくりしました。
このような言葉を繰り返し繰り返しアナウンスしてました。。。
東京人はアタリマエなのかもしれませんが・・・
名古屋なら「ご遠慮いただきますよう、お客様の配慮とご協力をお願いします」とか
「皆様にお願い申し上げます」などやんわりした口調なのです。
やんわりとした口調だからなのか誰一人聞く耳もっているように思えないのはどうかとは思いますが・・・

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