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今、日本では確認できているだけでも約210万人の外国人がいるそうです。入国しながら出国期限までに出国が無い不法残留は17万839人、密入国者は何人かわかりませんので、実際にはさらにいます。 |
こんなところから勉強
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新年あけましておめでとうございます。 |
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このところ、テロ対策テロ対策とよく聞くのですが、何がテロ対策なのかと思うことがあります。。。その中の一つが外国人が日本に入国する際に指紋採取、写真撮影するもの。。。これはアメリカで行われていることでありますし、タイでも写真撮影は行われています。アメリカや日本はこぞって「テロ防止」と言いますしマスコミもこぞって同じことを理由に報道していますが、国がいうテロ防止なんかできるわけありません。テロリストと言われる方々の指紋があるわけではないですし(もっというと、誰がテロリストなのかもわからない)、顔写真といってもグループを代表する代表者の写真は記録にあるかもしれませんが。。。一番の目的はアメリカも日本もそうですが、偽造パスポート(または真正で許可が出されてしまっている)での強制送還者等の再入国を防ぐことでしょう。とはいえ、偽造パスポートを利用させないことは許さない、入国させないことは許さないと人権援護団体から圧力があるのか、それが理由とはアメリカも日本も言わないしマスコミも指摘をするようなことはまずありません、。。。どんなパスポートをもっていても指紋さえあれば指紋を偽造しない限り再入国はできなくなりますから、パスポートが偽造されることがアタリマエの今の世の中では人体の照合をせざるをえないのが各国当局の事情です。指紋で顔写真が呼び出されれば「あ〜、またこいつか」となるわけですし、美容整形などしていればその記録も残していくことができます。日本人が日本に入国、出国する際、アメリカ人がアメリカに入国、出国する際に強制的に指紋や写真を取るようにしないのは、取っても意味が無いからです(一般に無駄なデータや時間が増えるだけ)。「日本人でさえ日本で犯罪や重大なテロを犯す」のは歴史的にみても当然のようにあるわけですが、だからといって、強制送還(第三国に日本人を送り込む)をするようなことが今の日本にはできません。なので、日本人の指紋なんかとってもしょうがないのです。日本人がテロリストではないことを理由に日本入国の際に日本人の指紋がとられないわけではありません。マスコミの勘違い報道もいいところです。。。 |
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今日、街中をブラブラしていたのですが、 |
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アメリカは98年以降、在日米国大使館(東京都港区)がある国有地約1万3000平方メートルの借地料というか家賃のようなものを滞納してきたということです。100年以上前の1896(明治29)年に交わした契約文書には値上げのことなんて何も書かれていないから、値上げは今後も一生無効だと主張して、値上げどうこうと文句をつけて何も払わず滞納してきたようです。とんでもない国ですね。。。97年にしぶしぶ252万円払ってから。。。98年以降は滞納。。。回収できないと時効になるので日本もあわてて交渉をした模様。。。98年から今年分は毎年700万円ということで、10年間滞納してきたものを今になって返済に同意のようです。。。来年から5年間は1000万、その後15年は1500万円。。。それでも面積にすれば安すぎる。。。英国、スペイン、メキシコも大使館の土地も国有地を借りているようですが、先進国とは言われないような国々が滞納したことがないようなものをアメリカは「自由の国万歳!平和主義万歳!」といって滞納しています。日本が同じようなことを海外で行ったら日本人はきっと自分が犯したことでもないのに「日本人として恥ずかしい」とマスコミ含めてめちゃくちゃな議論になると思います。納得するかしないかは別問題で、国が他の国を相手に(自分の居座る土地や建物の)料金を滞納ような社会がアメリカですから、アメリカで個人が住宅ローンなどを組む際も滞納があってアタリマエだと私は考えています。。。だからサブプライムが起こった。。。金融プロ、高給取り、尊敬されて殿様扱いだった人達が次々に解雇されて次々に非難の的になる。。。 |


