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こんなところから勉強

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海外では日本ほど価格競争をする店が勢ぞろいの国は見たことがありません。
異常な安さまで競争をする店も多くある上、コスト削減コスト削減と何でもかんでもコスト削減すればいいことかのような風潮が見受けられます。
そんな中、気になるのは:
(1)「消費者のことを考えた」安い店の倒産・破産:
・コロッケ小売りチェーンの「コロちゃん」・・・何日か前まで
家の近所に張り紙とともにありましたが、撤去されてました。。。
http://www.corochan.co.jp/top.html の0120-257-287 に電話したら
「〜現在使われておりません〜」
・びっくりラーメン一番: 
1杯189円(税抜180円)のびっくりラーメン
吉野家ディー・アンド・シーに事業譲渡。日経の雑誌だったと思うけど、
社長のインタビューが載っていた。。。消費者のこと、
出店者のこと、今まで他のフランチャイズにだまされたオーナーの事。。。
いろいろ「みんなのことを考えたこと」で事業に失敗。。。
・NOVA http://www.nova.ne.jp/ 
受講経験者に聞いてみると、他の学校に比べるとかなり安かったらしい。。。
そもそも数十万円払って何も受けられなかった人も周りにいるけど、
「問題がなかったころ」に受講していた人達は「これほど安くて良い授業」はなかったらしい。。。
とはいえ、http://www.generalunion.org/nova/ に書かれているような問題もあったみたいですね。。。
有給、雇用保険、遅刻の罰則、ヘッドセット問題などなど。。。いろいろ書かれています。
今は大学、大学院で外国語教室を格安にやっていますから、「民間」の語学学校に
いく理由、メリットが少なくなってきています。私の著書にもありますが、
「日本人同士のグループレッスン」はデメリットばかりで、お勧めできませんし、
一対一ならいいかというと、先生が適度に変わるのであれば問題ないでしょう。
固定で一対一だとその人のいうことしか聞き取れない自体になります。
とはいえ、先生自体が学歴詐称で来ている人もいますから、なんとも言えません。
「会話」能力を身に付けたいのなら中国人、インド人、韓国人、ベトナム人、タイ人などと
英語で会話できる人を探すべきです。ビジネスでいかそうとするのであればなおさらです。
多くの企業ではアメリカ人、オーストラリア人、イギリス人と話すことを求めているのではないということをよく考えておかないと。。。

(2)食料品の再利用、工場やその他食料品に関する問題:
国内だから安全かといえば今となっては日本産のほうが危険なのかと思うこともよくあります。
・雪印
・不二家
・船場吉兆
・赤福
・納屋橋饅頭(3社中1社)
・その他消費期限切れ、再利用問題多々。。。
・産地偽装も。。。
過酷なコストダウンは建設だけの問題(耐震偽装)かと思えば、食料品など身近な
ものまで。。。しかも発覚して取り上げられるのは「マスコミ性」がある
大手メーカーの名前ばかりです。大手メーカーや代々続いている企業が
信頼できるか安全か、倫理に反していないかといえば、
そうでもないということがよくわかります。

コストダウンコストダウンということで、物の値段が下がって喜ぶ人は本当に
実際には少ないのかなあと思う今日この頃。。。
給与カットや雇用不安定につながり、物の値段が年々安くなる日本は本当に危ない。。。

このところ、日本人の苦手な学業やビジネスではない分野、
いわゆるスポーツ分野において海外で活躍する
日本人が多いことはご存知かと思います。世の中の動きが変わってきていて、
スポーツに時間を費やすことがなくなりつつある海外で、
日本なら部活動と称して小学校からスポーツに明け暮れる時間がありますから、
日本人の活躍機会が今後増えてくると思います。
現時点では野球、サッカー、スケート等が主流かと思います。
最近、スケートの大会で10代の日本人選手がよく出演しています。
その他のスポーツでも20代では遅すぎると思われるものが多くあるようですが、
非常に気になるのは:
(1)勉学はどうなっているのか? 海外在住で練習、大会出場ということで
ほとんど高校や大学に行っていない(但し在籍している)と思われる選手が多いようですが、
出席しなくても全く問題ないのでしょうか。海外の中学、高校や大学で授業に出席せず、
スポーツに励むようなことは大問題になります。海外の学校では学級編成でもないし、
校長や学長がサインをして卒業するような仕組みではないことから
(カナダの中学以降では少なくとも各時間バラバラの担任で、
それぞれの科目をクリアしないとサインどうこうという問題ではない)、
日本の学校ではどういう仕組みになっているのか疑問に思うことはときどきあります。
(2)「出る杭は打たれる」イジメ問題。
マスコミが注目し、実力主義の結果を残す人達はすばらしいと思うのですが、
選手たちが100%の人々を好きになって、100%の人々から好かれるのは無理だと思います。
日本の学校においては嫉妬心、「あいつ生意気な!」といった、
「出る杭は打たれる」イジメ問題は必ずあると思います。応援してくれる周りの人もいれば、
特に女性においては陰湿な派閥問題等がある上、他の周りは勉強勉強と明け暮れているのに
マスコミこぞってチヤホヤ取り上げるようなことがあれば、それを気に食わぬ人達は
必ずいるはずで。。。特に日本の学校では学級編成があるわけで、
優秀な人材は学校では生活しにくいのが現状だと。。。

皆さんの給与明細から今月からさらに給与天引きが増えているはずです。毎年厚生年金の天引きが増えるのですが、平均だとするとだいたい月に1000円位天引きが増えていると思います。となると、年間1万2千円です。見回しても誰一人文句言っている姿が無いし、天引きが増えても気にしている人達がいません。おそらくほとんどの職場で「天引きが増えている。これはどういうことなのか。日本国云々・・・」と騒いでいる人は少ないと思います。日本全国で何の騒ぎも無いのは非常に不可思議なことです。というのも、1万2千円と言えば、100万円の1.2%になるわけです。消費税1%、2%の増税ではテレビに釘付け、もしも上がるとなればあなたもあなたの友人も猛反発?するのかなあと思います。厚生年金同様、「決まったこと」だとしても、世の中の話題になると思いますし、えらい騒ぎになるのに、給与天引きについては誰も明細なんか見ないし、天引きが上がったとしても「あ〜そう〜〜〜。んで、何?」という人が多いと思います。難しいことを考えるのが苦手、考えたくない日本人だと思うので、そもそも自分の給与明細が本当に正しいものなのか確認する人達が少ないのと同時に、項目が何を意味しているのか、なぜ払っているのか。。。等々、考えたくもないのかもしれません。既に「家計を直撃」しているのに、何の反発も無い。。。毎年のように天引きが増えていて、今後も増え続けるのに、誰も何も考えていないし、考えようとしない。。。だけど消費税になると興味津々、急に飛び起きて反論する日本人。。。これは奇怪な日本文化。。。

これまた疑問視すると「この人おかしいんじゃない?」と思われかねない一つとして結婚費用があります。いいこと、悪いこととしてという意味は無いのですが、海外経験長いとどうしても疑問に思ってしまう。。。最近、リクルートによる「結婚トレンド調査2007で東海3県(愛知、岐阜、三重)の結婚費用の総額は平均416万3千円」と見ました。日本全国で考えても結婚式場や衣装、写真の最低限のセットでも100万円位は通常かかる(業者はウフォウフォ)と思いますし、新婚旅行として一人30万円としても二人で60万円かな。となると、少なくとも160万円ということであれば、平均で300万から400万円は実際にありえる妥当な数字だと思います。とはいえ、私達はなぜか結婚式していませんし、新婚旅行なんてものもしていないので、旅行の度毎が新婚旅行の気分かもしれません。そのかわり、これだけの費用がかかっていないのでお金を全て投資に回すことができるのも現実。しかも平均費用であげられている400万円といえば、タイで小さなコンドミニアムが一つ買えてしまうお金です。世界を見てきている私からすると400万円というものが一時的に直ぐに消えてしまうことが果たして自分のため、妻のため、子供のため、将来のためなのかと思うところ。。。結婚費用で400万円も使うといえば間違いなく外国人の大半は反発すると思います。日本人女性の多くはひょっとしたらうれしいのかもしれませんが、外国の女性の多くはおそらくかなり反発して実際に400万円なんか使ったらめちゃくちゃ怒られると思います。。。なぜ私にくれなかったの?とか、なぜコンド買うお金にしなかったの?とかなぜ今後のためにKEEPしなかったの?とか。。。

団地に住んでいると、本当に危険だと思うことが多くありますが、そのうちの一つが日本ではアタリマエ、疑問視する方が「何この人?」と思われるかもしれない危険行為の一つが子供をかごに入れた暴走自転車です。自転車の前かご、後ろかごにヘルメットやシートベルトなし、しかも身動きが自分で直ぐに取れないような2〜3歳児以下の子供がよく乗せられているのを見ます。特にはママチャリに母親以外に2人、3人と乗っているのを見かけますが、こんなことは海外ですれば虐待だと言われかねない大変危ないことです。私にぶつかってきそうなことがありましたが、相手からぶつかってきて子供が頭から落ちてケガでもすれば、私が訴えられて私が負けるでしょう。。。日本の裁判では。この自転車に子供を乗せる行為は二輪車に子供をヘルメット無しで背負う等して乗せるより数倍危険に感じます。相手からぶつかってきて訴えられては困るということで、逃げれば逃げたで身元が判明すれば傷害や殺人未遂で今度は逆に刑法で逮捕しかねられません。やりたい放題にやった人を保護する仕組みが日本の法律になっていますから、裁判沙汰を防ぐこと、さらに幼い命を守ってあげるためにも子供を乗せた自転車には十分にこちらから気配りをしてやらないといけません。道を譲ってあげずに停止させようとしてつまづいて転んだ、子供がケガをしたなどとなれば相手が違法行為をしていても相手から自分に危害を当てられる可能性や訴えられてそれが認められてしまう可能性が十分にあるので、結論からするとあなた、私は街中、しかもママチャリで子供が乗っているのが多そうな道路は「出歩かないこと」が一番です。本当は警察はこういうのを(ヘルメットなし、子供を乗せたママチャリを)規制、取締りを強化すべきなのではないかと。。。


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