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そろそろ花粉症の季節とのことですが、今年は例年より多いのではないかという予想が多いみたいです。
そんな中、気になるのはアレルギー。。。花粉症に限らず日本人は世界的にみてもアレルギーが急増している国とのことですが、その原因が極端に衛生環境が良いことのようです。どういうことかというと、本来バイキンに対抗するように体ができているのですが、バイキンちゃんが体に入ってこないと対抗する細胞がノホホーンと暇人になってしまい、結果としてバイキンや本来対抗すべきもの以外の「異物」とみなされたものが体内に侵入するとセッセと仕事に走ってしまい、これが結果として体に悪影響を及ぼしてしまう。。。のが花粉症でありアレルギーだそうです。しかも、この体質は生まれてから2歳くらいまでに将来にわたって体の体質が確定してしまうとのことなので、一度アレルギー体質になればそれが回復することは無いようです。逆に子供のうちに食い止めるか食い止められないかが決定してしまうようです。
・ ・ ・ ・ ・
必ずしも不衛生な社会が悪いことではないということです。。。という意味では、タイは日本より不衛生なのかな?そうでもないか。。。どっちにしてもバイ菌はタイの方が強いような気がする。。。やっぱり熱帯。。。腹下しでもタイの方がやっぱりひどい経験があります。。。今子供はこういう過酷な衛生環境にいるわけですが、小さいうちはやっぱり日本ではなくてタイの方が子供為になるのかなあ。。。
抗菌グッズ抗菌グッズと一時期日本でははやりましたが、逆にそれが問題視されることはあまり無いのが不思議。。。

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あけおめのメッセージに回答できなくてごめんなさい。。。
今週末には何とか!
・ ・ ・ ・ ・
さて、アルミ缶などの缶が廃品回収から盗まれるなど
ニュースを聞きますし、自転車や原チャリり山盛りにしているのを
見かけることがありますので、いくらになるのか調べてみました。。。
真新しいアルミであれば概算でいくと1キロあたり350円。。。
アルミ缶などの回収であれば1キロ150円くらいかな。。。
とすると、350mlの缶一つは15グラム程度
(なんと2円ちょっとも価値がある)とのことなので、
単純計算でアルミ缶67缶で150円になるくらいです。
6700缶でなんと15000円。。。
大きく考えるとそんなに缶が集められないと思うのですが、
一つの缶を捨てるたびに一円玉2枚以上をポイポイ捨てているのを
考えるとちょっともったいない。。。皆さんは缶やペットボトルは
業者に売りに行きます?

日本にいる皆さんは健康保険証をお持ちだと思います。
子供であれば扶養で保険証を持っていると思います。
そんな中、旅行中や留学中に海外で→偶然に←病院へ行ったときに
日本の健康保険証を使おうと皆さんは考えますか?
旅行会社や空港に行っても海外旅行保険のことしか教えてくれませんし、
一般的な健康保険組合はわざわざ自分達の支出が多くなるようなことを
積極的に教えてくれません。海外旅行保険に入っている人であれば、
海外旅行保険の申請はしても健康保険の申請をしない人が大半です。
結果として何十万円、何百万円と取り損ねている人もいると思います。
ここで肝心なのは:
・海外旅行保険に加入するということは、健康保険に加入していれば
二重の保険になるので、病院へ行って海外旅行保険も健康保険も
両方とも支給対象であれば両方からお金がもらえてしまう
・一般的にマイナーな国、通貨、円安方向になればなるほど支給されるお金が増えてしまう。。。

健康保険は海外での治療費が日本で同様の治療を行う(最高額でも)相当額以下で自己負担額もある条件がありますが、所得水準が低い国、一般的に北米やヨーロッパなどを除けばさほどの問題になるとは私は思えません。厄介なのは(海外旅行保険でも同様の場合がありますが)自分で全額立替払いしないといけません。2年で時効、海外旅行保険と似たような書類は健康保健用に病院に書いてもらわないといけません。でも、もらえるものはもらいたい。。。請求しなければ誰も何もくれません。。。

健康保険対応の診療を外貨で支払った場合、日本の大手銀行の外貨TTSレートで日本円で日本の金融機関の口座に振り込まれるケースが多い。マイナーな外貨であればあるほど(現地で日本円の両替レートが悪くなく)、支給決定日に円安であればあるほど戻ってくる額が大きくなります(例えばタイで1バーツ3.3円で現地で両替して支払ったとします。日本での支給決定日の日本の大手銀行のタイバーツ両替TTSレートが4円でした。ということは、2割以上の額を得して返ってきます。考え方によっては、海外の病院へたまたま受診することになれば健康保険だけでも自己負担額ほぼゼロで受診できることがあります(実際に経験しています))。場合によっては病院へ通うことだけでお金が手元に残ってしまうことがあります(健康保険の支給決定日が極端な円安であったり海外旅行保険同時併用の場合は特に)。

わざわざ健康保険組合から用紙を取り寄せておいて海外に行く人はいないかもしれません。。。少なくとも私の周りはいません。。。が、請求すればもらえるものを請求しないのがアタリマエなんてちょっといくらなんでも。。。

留学や遊学をさせる親もわざわざこんなことまで考えている人はいないだろうなあ。。。社会保険労務士対策で勉強しているといろんなことに気がつきます。。。
自分で自分、そして家族を守るために。。。

皆さんはエレベーターに乗るとき、
例えば上に行こうとしたときには上へいくエレベーターを、
下へいくエレベーターの場合、下へいくエレベーターを待っていませんか?
いろいろ検討すると、そんなことしていると時間の無駄だと思うことがあります。
例えばシナリオとして。。。
(1)あなたは1階にいます。地下1階地上12階のデパートの中にいます。
エレベーターに乗る人で1階はごったがえしています。
あなたは地上12階に行きたいと思っています。
今、下へいく(地下1階へいく)エレベーターが1階に到着しました。
下へいくエレベーターは比較的空いています。誰も興味がありません。
(2)あなたは地下1階地上30階のオフィスに勤務しています。
出勤時間でエレベーターは大変混雑しています。
出勤時間帯は強制的にエレベーターを1階に差し戻す
コンピューター制御がされています。
あなたはオフィスのある30階に行きたいです。
今、1階にいます。上へ行くエレベーターが到着した後、
地下へ行く表示がされているエレベーターが1階に到着しました。
地下へ行くエレベーターには誰も興味がありません。

ここで大半、というか、私の見る限り99.9%?の人は
下へいくエレベーターに乗ることはありません。そんなことには
興味も関心もないからです。
そんな中、私は乗ってしまうことがあるのです。
なぜなら:
・一度乗ってしまえば混雑を避けて上層階行きに早く乗ることができてしまう
(無理やり、強引に横入りするわけではありませんので、
マナー違反ではないでしょう。。。)
 →仮に本当に地下へ行けば当然上層階へ行くために折り返すわけですから、
折り返すエレベーターに最初に乗ってしまえばわざわざ1階でごった返す中
ドアが開いた瞬間に乗る必要はありません
・(2)のシナリオの中では地下へ行く表示がエレベーターに最初はされているが、
入り込んで上層階の行き先ボタンを押すと急に上行きに変わることがある。。。
その場合、混雑を避けて上層階へ行けてしまうことがある。。。
当然、上行きに変わったときに1階でその旨の表示がされれば、急に人が
乗り込んでくることがあります。。。表示がされずに誰も入り込むことなく
そのまま上へ行ってしまうこともあります。。。
・「満員」だと通過してしまう(デパートなんかだとよくある)ことがあるが、
そういう通過してしまうことを避けて乗ることができる

上へ行くときに上へいくエレベーターを待つこと、
下へ行くときに下へいくエレベーターを待つことは、ある意味、
今の年金問題や投資の問題のようです。。。
「あなたは30年後にお金がもらえます」と言われて「ああそうですか。。。楽しみです」と
待つ、「こうすれば儲かる」と言われて、または本を読んで
「じゃあ同じようにそうやってみる」といってやって「損をする」。。。
・ ・ ・ ・ ・
世の中のビジネスで「おいしい」ビジネスと思うことがある。。。
例えば、憲法、法令、通達、裁判所判決などを単純にまとめたような本。。。
誰に何も払うことなく店頭で売りさばくことができます。。。
国家試験の過去問題集もおいしいビジネスです(正答が公開されていればなお更)。。。
大学の入試などは問題になっているようですが、問題は参考資料として引用しているだけで
解答が著作物であるといって販売している業者も多いと聞きます。。。
世の中の一般消費者が必ず買おうと思う資料で、印刷をすればとにかく売れる出版物は
おいしいビジネスでないかと。。。おいしいビジネスであればあるほど
競争が激しいので、別に何か手がけるつもりはありませんが。。。

このところ、幼い子供の命を救う会のとして(海外での移植などの)募金活動をよくみかけます。
電子掲示板2ちゃんねるでも取り上げられることがありますが、
よくよく調べていくと、その子の両親は大手会社勤め、豪邸所有に
高級車(外車)に乗っていると写真付きで「非難」されていることがあります。
また、実際に子供が本当に実在するか病院に問い合わせてみると
「そんな人は見たことも聞いたことも無い」ということもあるようです。
ということからも、医師の診断書すら無いというケースも。。。
募金活動をする為に旗を何本か作成してそれを募金経費として
使っているパターンをかなり多く見かけますが、なぜそんなのに10万円も使っているのかと
首を傾げたくなることもあります。。。海外往復の航空運賃でも1人当たり
100万円以上、10人分で1000万円近いこともあるようです。
毎日ファーストクラスに乗りなれている方々であれば
(両親でも)エコノミーなんて庶民が乗るようなところは
難しいのかもしれませんが、私が自分の子に同行したとすると
わざわざ私がファーストクラスになる理由がちょっとよくわかりません。。。
・ ・ ・ ・ ・
いずれにせよ、けっこう多くの募金においてそういう非難をされると、
「自分のお金は無い」とか「自分のお金は使わず、皆様の善意で」とか
「いや、自分もいくらかはだすんだけど」ということをよく見るのですが、
こんなところにも格差があると思うところです。
そもそも、いろんな意味で人を助けるといったことで、
何かしらの利害関係がなければ自分の時間を使って
何ヶ月も何年も他人の子の為に時間を費やす人は本当にいるのでしょうか?
しかも、マスコミでの宣伝などもそうですが、ある程度財産もあって裕福な家庭でないと
誰もサポートしてくれないのではないかと思います。(例えば、本当に家も車も貯蓄も
何もない、母子家庭や父子家庭、働いても働いてもお金が無い等のケースをなぜか
私は聞いたことがないのです。。。)
どちらかというと、邸宅や高級車所有といったパターンがなぜかわかりませんが非常に多いのです。
・ ・ ・ ・ ・
一方で日本では妊婦が検診を受けると(自己負担額で)馬鹿でかい額を請求されますし、
出生前にかかりつけ医がいないと受け入れを断られて
子供や母体の危険があるなんてアタリマエということは皆さんもご存知かと。。。
子供が能力があってもお金が無くて学校にいけないなんていう先進国では珍しい国の一つでもある。。。
そんな中、こういう募金活動で1億円、2億円がポンと貯まって、募金活動用の旗に10万円、
事務所経費に数百万円、航空券はファーストクラスで、
しかも本当にお金が無いようには思えないと思うと、
こんなところも格差を感じざるを得ないのです。。。
世帯年収4千万円あると、なぜか募金の1億5千万は直ぐに集まってしまう。。。マスコミも
こぞって宣伝してくれるのかなあ。。。だけど、世帯年収100万円とか200万円のケースで
こういう募金というのは私はなぜか今まで聞いたことがないのです。。。
・ ・ ・ ・ ・
今日、テレビでマイレージの貯め方としてEdyが取り上げられてた。。。50万円の買い物するのに5万円(上限?)を何度もチャージして50万円支払い。。。200円で1マイルゲットが「すごい」といわれていたが、それほどすごいんかと。。。私の場合、100円で1.5マイルのクレジットカードですので、わざわざチャージする必要なんてないし、日本のマイレージと違って3年後に消滅するなどの問題が無い航空会社のマイレージです。。。一切のボーナスマイル無視で100万円買い物すれば15000マイルになりますし、私のマイレージプログラムは15000マイルもあれば日本国内航空券が入手できますし、20000マイルあればタイまで行けます。。。たったの3万マイルあればタイまでビジネスクラスでいけます。。。断然この方が良いと思うのです。。。無理に買い物なんてしなくていいし、チャージなんて必要ないし、全ては後日清算という方法です。。。1年に1回はボーナスマイルが数千マイルがもらえるし。。。
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