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今月は忙しいので更新があまりできそうにありませんです。。。
ごめんなさい。
日本では各種ポイントカード、商品券や前払制度が氾濫していますが、
比較的危険?なものが多そうです。。。
NOVAで代表されるように、企業が発行しているポイントカードや
商品券、前払というのはその関係会社の負債・債務として
計上されることが多いので履行ができなければ
ポイントは価値が無くなりますし商品券は使えなくなります。
前払も同様、負債が履行できなければどうしようもありません。
このところ多そうなトラブルが旅行代金です。
大手旅行会社ならまず大丈夫かもしれませんが、
特に海外旅行は燃油サーチャージ増加などで旅行客が減少し
旅行を扱う旅行会社の倒産、トラブルが急増、
2007年1〜9月の旅行業者の倒産件数は32件あったそうで、
毎週日本のどこかで旅行会社が倒産して場合によっては
音信不通、「前払」や「積み立て」等のお金が返ってこないということがあるようです。
(旅行会社の倒産の「保険」の補償額に限度がある云々。。。)
私のような年代は関係ないかと思いますが、40代、50代が加入しているのでは
ないかと思う一つにお葬式の会員システム。。。これはどうでしょうか。
葬儀屋によって違うようですが今20万円〜30万円位払うか積み立てるなどして
30年後、40年後にお葬式するときにタダか小額でお葬式ができますよ、
お金がいくらか返ってくる場合もありますよ(?)というシステムで
かなりの人が加入しているようです。1年や2年先に死ぬのならわかりますが、
30年後、40年後にその会社・預託先が存続またはお金に影響があったらどうするのでしょうか。
誰かご存知でしたらぜひ教えてください。。。
今の世の中、20年後、30年後の予測は私にはできません。。。いや、5年後もわかりません。
保険や旅行の積み立ても同様で関係会社が倒産、関係資産が無くなるなどがあれば
履行できなくなるわけですからリスクを認識しないといけません。。。
ポイントカードや電子マネーの類やその他でポイントやお金を貯めるというのも
同じことで、それを運営している企業や預託している資産に影響が出たときに
履行できなくリスクを考えないといけません。。。
ポイントにしても前払にしても積み立てにしても、
未来のお金、商品、サービスは「使えない」「受け取れない」ことが
アタリマエだと考えるのが私はベストだと考えています。。。
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