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嫁っちと嫁っちの友人にカメラが欲しいといわれていました。。。タイで買うとMade in Thailandでも高い。。。ずーっと言われていたのですが、何も買うことなく時間だけが過ぎていたのですが、先日、何と1万2千800円で Fujifilmの FinePix A500 (500万画素、xDカード対応)を売っているのを見つけました。。。ポイント還元10%。。。普通の単三のアルカリ電池やNiMH充電池を使えるのでタイでも問題なく使えそう。。。ということで、2台も買ってしまいました!ポイントがつくし、使っていなかったxDカードがあったので、追加購入のメモリはただのようなもの。。。これはお得です。1万2千800円というと、約3600バーツ・・・これはさすがにタイでも買えません。友人は7千バーツまでなら出せると言っていましたので、3600バーツのものを7千バーツで転売すれば3400バーツの利益が!。。。でも店頭は中国語やハングル等で「転売目的は固くお断りします」と書かれてあった。。。やっぱり転売目的に店に来る人は多いんだろうなと思う今日この頃。。。

昨日、いろいろ買い物に行きました。その中で、たこ焼き、みたらし、焼きそばを注文しました。家に帰って袋を開けてみるとなんと焼きそばが入っていない!うーん。。。確かに袋は小さい、、、一つの袋に入りきるわけない。。。もらっていない気が。。。代金も払ってレシートもある。。。嫁っちに相談したら、次のときに取りに行けるように電話でもしてみたら?と言われました。レシートに書いてある電話番号に電話して、焼きそばが入っていないと言うと店長に電話が変わって、なんと家まで届けに来るというのです!車でも30〜40分離れているところですが、びっくり仰天。。。こんなことをしてくれる店もあるんだと驚き。。。私はこっちが受領したものに注意をしていなかったのも悪いと言いましたが、1時間後位にちゃんと届けにきました。。。世の中、サービスが悪い、異物混入から賞味期限切れうんぬんかんぬんと騒がれているところで、こんなサービスをしてくれる末端の人達がいることは日本はまだすばらしい国だと思うところです。たった400円程度のことでした。
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海外生活が長い私にとって、こっちに不注意もあったので、一番最初に思ったことは「あきらめるしかないか」です。。。嫁っちに相談しても車でわざわざ届けに来てくれるようなことはタイではあり得ないということです。。。受け渡しの現場で入っていないと言えばまだしも、電話一本で入っていないと主張したところで、海外では「あなたはウソをついている」「オマエのことはしらない」「今日はうちで売っていない。何かの間違いじゃないか」などと回答されることがほとんどなので。。。一歩譲っても、次の機会に差し上げます程度で、デリバリーをしていない店がデリバリーすることは有り得ない!
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必ずしもお客の言い分を聞くことが正しいことだとは思いませんが、「疑いの目」がない環境は確かに生活がしやすいですね。。。海外の店に行くと、まず店員はお客が万引きをしないように子供から大人まで客全員を疑いますが、日本じゃ有り得ない。。。
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よくファーストフードでは袋に入れて「はいどうぞ!」と手渡してくれますが、こういうことを避ける為に面倒でも今一度袋の中をのぞいて内容物を確認しましょう。人間相手なので、忘れることは誰でもありえることです。疑いの目で入っていないのか確認するのではなくて、相手に迷惑がかかっても困るという気持ちで確認するのであれば別に何も怠る理由はないですね。。。
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皆さんは携帯電話が機内で使用禁止の本当の理由を知っていますか?
よく「機器に影響を及ぼす恐れがあります」と聞きますが、
本当に機器に多大な影響を及ぼす恐れがあるのであれば、持込が禁止になります。
なぜなら、電源を切り忘れるお客もいるからです。
携帯電話一つで飛行機の墜落になったら話しになりません。ということで、
一番の理由は、
・飛行機の中から携帯電話を利用されると地上のユーザーに迷惑がかかる。
ということだと思います。たとえば、
テレビやラジオ局のアンテナは「テレビ塔」と言われるようなところから
高いとこから発射します。これは地上の人が困らないようにする為です。
上空高いところで携帯電話を使われると地上のユーザーの混信の原因になりますし、
同時にいくつもの中継局にアクセスができてしまうので、これも問題となります。
従って、一律に禁止するしか他、回避策はないのです。
・安全上の理由
はもう一つの理由です。離着陸時に機内の明かりを消すこともあれば、
音楽等のサービスも無いことがほとんどです。これと準じて
電子機器使用の禁止をするのは安全上の理由で、
万が一のことがあったときにスムーズに対処ができるように
禁止しています。仮に乗客全員が携帯電話をしながら、
ゲームをしながら離着陸して
万が一のことがあったとしたら収集が付かなくなります。
事故が多いのは離着陸時なので、特にこの離着陸時には
座席に座ること以外、禁止せざるを得ないからです。

(長期保証のデジカメで)何度修理に出しても「壊れていない」の一点張りで修理されなかったということを書きました。それでも修理に何度も何度も出し続けたところ、4回目でようやく新機種新品との交換となりました。4百万画素から6百万画素にアップし、充電式のコンパクトカメラになりました。。。本当は単三形式がよかったのだが、それは今は販売していないとの理由だったので、仕方がないかということで、あきらめました。。。スペック的には前より良いし、「使おうと思ったときに使えるようになった」ので一安心。。。皆さんも泣き寝入りすることなく、こういう問題に対しては相手が嫌がる形で対応しないと何も進まないかも。。。度が外れたやりすぎは業務妨害や恐喝になるけど、うそをつかず、「おかしいことはおかしい」というのはまず問題ないでしょう。。。

学校単位、または全社的に行われる英語試験。。。それに対して私はオブジェクションがあります。人のジャッジメントが入る試験(特に作文や口頭ベースの試験が実施されるもの)については、英語を勉強したてのスターターなら良いのかもしれませんが、マルチリンガルで世界を渡航し、TOEIC満点という実力もある視点から理由は以下の通りです。

・アクセスは地域によって異なる。ニュージーランド人でもネイティブだが、ネイティブの言っていることをアメリカ人やカナダ人のネイティブはよう理解しないのだから、アジア系の英語がわからないということでそんなアクセントという理不尽な理由で採点されるのはおかしい。アメリカですらニューヨーカーはテキサス出身の人と会話できるのか疑問。

・ 文化的、宗教的な理由で一箇所の場所ではAcceptableでも、別の場所ではAcceptableではない・理解できないことがあり、それを理由に「言っていることがわからない」「書いてあることがわからない」という理由があるのに、これを考慮されずに採点されるのはおかしい。

・ 大学入試等により、英語試験を課す大学が北米では一般的だが、アジア系の生徒が「Native」のスコアを上回ってしまっていて大問題になっている。ようは、数値的に英語能力を評価しようとかそれを基に合格通知を出そうとしているが、それこそが問題になっていて見直しに入っている時期にある。

・ グローバル化の世の中で、英語ではなく、他の言語について考慮されないのは問題。日本にいるのなら、中国語やタイ語の知識の方がまだ顧客から重宝される能力だ。

差別と偏見で数値的に英語能力を評価し、それを基に各自の今後の行動を決めるだけの目標であれば良いけど、当然、こういうものを大人数で行うと比較をすることにもなるし、試験を受けることや点数を高くすることが目的になってしまって、実務で使うのかどうかといったことが目的でなくなってしまうのが問題だと思っています・・・どうでしょう。 ネイティブも試験を受けるのかどうか疑問。。。逆にこういう試験はネイティブにも受験してもらいたいことがあります。 日本人が日本語能力に問題があるのと同時に、英語だって同様です。よく日本人が問題だと言われますが、必ずしも日本人だけが問題である場合は少ないのです。


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