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北京的生活2007

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通常のツアーでは万里の長城の後に明の十三稜
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E3%81%AE%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%99%B5)
によるケースが多いのですが、
とてもの混雑振りなので私達は十三稜に先にいって、
長城に行くというパターンになりました。
左上の木は下が白く塗られていますが、これは消毒で、
木の根元をこのように消毒しておくと虫がよってこないそうです。
日本じゃみないですよね。。。こんな木が立ち並んでいるのは。。。
木という意味では右側にある葉が生い茂った木は竜の木と言われています。。。
枝が雷というか、竜のようになっているのがわかります。。。
日本語のサインで「芸木品を保護してください刻むべガらず」なんてありました。。。
刻むべガらずと言われても。。。
何を刻むんだ?
落書きをするなということかな?!
・ ・ ・ ・ ・
昔はお偉いさんが亡くなると、生存している人多数を周りに一緒に
生き埋めをするという風習がありました。
(なんで日本の教科書は歴史教育で教えないんだ?)
生き埋めにするというより、門を閉じてしまうといえばいいのでしょうか。。。
その風習もこれが建設されたころには無くなったようですが。。。
・ ・ ・ ・ ・
この場所は石材だから残っていたようです。。。
木材や燃えやすいものは焼き払われてしまうことが多かったとか。。。
・ ・ ・ ・ ・
地下は長年閉ざされていたようですが、発掘者が偶然に場所を示す石を発見して、
その石の指示通りに発掘していったら、今のような地下が見つかったようです。。。

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中国だけあって本当にイイカゲンなのか何なのか。。。
写真のような部屋の中の会話、あえぎ声が丸聞こえだけでなく、
覗き見までできる部屋があるのと同じフロアに
私が泊まったようなドアがパンパンで音が漏れないばかりか
閉めるのも開けるのも体当たりで一苦労するような部屋も。。。
皆さんはドアの隙間が開き放題の部屋に割り当てられたら
ちゃんと部屋を変えるように言いますか?それとも。。。?

パイロットや客室乗務員の仕事は本当にドラマのような楽しい仕事なのか疑問に思うことがあります。
北京、天津、上海、ソウル線等の短距離路線では、客室乗務員は現地で降機することなく、現地発の折り返し便で日本へ同じ日に戻ってくることがほとんどです。今回搭乗したJALのセントレア発北京行き(来月から廃止、天津に変更予定)も同様で、現地に到着しても乗務員は直ぐに折り返し便でセントレアに帰ってくるわけです。日本国内便でも、なかなか到着地で降機するのは簡単ではなく、折り返し便で直ぐに戻ってくるなんて当たり前にあるわけです。バスや電車の運転手等も毎日毎日同じところを往復しているとおもしろくないだろうなあと勝手に想像していますが、別に飛行機であっても、同じことで、同じところを何度も往復、しかも現地で遊ぶ時間無く。。。なんてことは、誰も表立って言いませんが、ザラにあるわけです。今やビジネスで渡航する人達の為にアジア路線が充実していますが、そのアジア路線ほどつまらん乗務は無いと思います。。。とりわけタイやインド等の遠方であれば時間も与えてくれますが、肝心なのは中国とか韓国とかの路線が多いわけで、もしもパイロットや客室乗務員を志願するのであれば、その辺のことをよく考えた方が良いでしょうね。。。機内食のサービス、残飯の片付け。。。英語力を生かすといってもそれほど機会は無い。。。パイロットも、決められた路線を決められたとおりに飛ぶだけで、ここ数年は地球環境悪化で極端に視界も悪いので、なかなか楽しいフライトにならない。。。 別に好きなら良いのですが、そういうことも知っておいた方が良いのではないかと。。。

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人ゴミだらけ。。。
中国の黄金周(ゴールデンウイーク)と重なって、とんでもない人でした。。。
大体の観光客は後日掲載する明の十三稜と、ここへ行くことが多いかと思いますが、
公共のバスを使っていくと安くなるとありますが、
公共のバスは中国人が使いたがる手段で、これはすごい。。。バスの乗車時間は2時間待ちとか。。。
しかも、ひどいバスは冷房なし。。。汗だくでここへきて汗だくで帰るわけです。。。
うちらのような観光バスですら9時出発21時帰りだった。。。でも冷房完備、食事もついていました。。。
ということで、こんな極端に混雑するようなときは、ツアーに申し込んだほうが無難です。。。
・ ・ ・ ・ ・
缶ジュースで気になったのでパシャリ・・・中国ではこの
古いタイプが多いですね。。。
日本でこの缶が無くなってからもう10年以上?!?!
まだまだ中国では主流。。。ほとんど日本ではみないから、
なんか開け方が面倒だった。。。蓋が外れるけど、破片は破片で危ない。。。

中国には国籍制度がありますが、他国と違って、
2種類の国籍によって人を差別しています。
・都市国籍
・農村戸籍
とあり、
中国本土には22の省、4つの自治区や4つの直轄市(合計30)がありますが、
それらで戸籍が管理される仕組みになっています。
その中で12の省・自治区・直轄市については、国籍統合化されていますが、今でもこの差別は続いています。
生まれたときに戸籍が決定し(母親受け継ぎ)、農村国籍になった場合は
都市部で生活をすることが簡単に認められず(例えば上海では23の職種禁止、
公立小中就学禁止、膨大な必須費用
(暫住証、寄住証、身分証明書、就業証、2ヶ月1回の不妊検査)、年金や保険なし・・・)
今でも生活が大変な農村部にトラップされ、大変な生活を強いられることが決まるわけです。
大学に進学する場合に仮の都市国籍と、卒業した時点で都市国籍と変えることができることもあり、
中国では進学に異様に熱心、日本を越えた学力の人ばかりだということは
皆さんもご存知のことだと思います。
年々、緩和はされてきているものの、まだまだ続いています。
もっと気になるのは無国籍人が増えているということです。
農村戸籍でも農村の戸籍があるだけ幸せです。
お金さえあれば何とでもなるのでしょうけど、
一人っ子政策の中国では二人以上生んだ場合に、それらの子供に国籍を
与えないことが横行しています。このような人達が中国には
数千万人いると言われています。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
先日、天安門周辺の写真を掲載しましたが、
屋根の(瓦の)色は黄色っぽいカラフルな色であることがわかると思います。
だけど、一般庶民の瓦の色は灰色です。
これも差別に基づいて成り立っているものです。
もしも一般庶民が、お偉いさんの瓦の色を使ったら即処刑になる中国時代が
ありました。このように、中国は昔も今も中国人による、中国人に対する差別はあり、
今でも続いています。
その怒りの矢先が我々、日帝に向けられることもあることをよく認識しないといけません。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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