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MBA-経営の勉強

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このたび、修士の課程(MBA)を修了し教育訓練給付金対象制度になっていることから
ハローワークに行きました。10万円が還付されます。
語学、パソコン教室、医療事務やヘルパーなどといったコースで
給付金申請はよくあるようですが、学位であるMBA課程での申請は地方都市ということもあってか、
私が初めてのようです。見渡すと失業給付を受ける人達や職探しの人達であふれかえっていましたが、
今年の4〜6月はこのさらに10倍近くいたとかで遅いときは夜9時頃まで対応に追われていたそうです。
私は日本の学校を卒業して新卒採用枠に入れたわけではありませんし
失業給付を受けたこともハローワークから仕事の紹介を受けたこともありません。
ですが、官から民、外資から内資、中小から大手まで経験させてもらってます。
いろんな意味で真面目に生きていくには「相対的な価値」があれば
世界中のどこでもさほど難しくないのではないかと思うところです。
多くの「他の人ができる」ことをできても相対的な価値はありませんから、
多くの人ができないことで市場から求められていることを身につけるしかないと思います。
・ ・ ・ ・ ・
朝青龍の土俵上のガッツポーズが悪い悪いとマスコミが報道しているのをききます。
ガッツポーズして会場がシーンとするのならまだしも
拍手喝采、何が悪いんだか私にはよくわかりません。ルールなのかしきたりなのか
礼儀なのかわかりませんが、ガッツポーズで多くの人に迷惑をかけているのでしょうか。
むしろがんばって勝利することの喜びを与えてくれているのではありませんか。
と思う今日この頃。。。

MBA(修士(経営学))課程を何とか1年で修了できました。
MBAホルダーとして今後活躍できればと思います。
・ ・ ・ ・ ・
さて、そんな中、気になるニュースがありました。
「IMF保有の金、8分の1売却へ」というニュースです。
最近、株価と共に資源価格が再度急騰(金は特に顕著)していますが、
そんな中で世界を大きくコントロールするIMFが金を
(高値の今に)売却するニュースです。
今後も急騰が続くのであれば(急騰を予測しているのであれば)
わざわざ今放出する必要はないはずです。
私自身、このニュースはかなり深刻な問題だと思っています。
というのも、カリフォルニア州は換金で問題視されている「借用書」を
発行しているようですが、いろんな意味で10月を乗り切るかが
一つのポイントになるようです。ちなみに米国では金融機関が
相次いで毎週のように倒産しているのを忘れてはなりません。
いろんな意味でさすがに倒産は日本では大きなニュースになりません
(ならないというか、大きなニュースにできない、ないしはしてはならないと
いったほうが正しいのかもしれない)。いろんなタイミングで
いろんなことが重なっているのがどうしても気になります。
様々なニュースを鑑みる限りでは、
実感の無い「景気回復」もそろそろ限界で、
株価に資源の高騰はそろそろ終止符で
相当な暴落が発生しても何ら不思議ではないと思っています。
・ ・ ・ ・ ・

ここ1年で大きくものの見方が変わりました。
何が裏に隠れているのか。。。根本は何なのかを考えるようになりました。
例えば:
・横浜中華街。久しぶりに出歩いたら市場競争の大きな変化に気づきました。
 肉まんの競合変化が顕著だったような気がします。外食は基本的に競争参入が低い事業ドメインだと思いますが、
 駅前の飲食店含め大きく勢力が変わっていました。マスコミの力もあり流行るところは流行る。
 最近の経済情勢のようです。
・昨日、角切りステーキを食べた全国の消費者がO-157に遭遇したというニュースを聞きました。
 以前O-157の問題が話題になったときは、(○肉の○入貿易摩擦問題もあったのか、)因果関係が
 疑問視された、かいわれ大根がなぜかターゲットにされたのを覚えています。今回は「山口県・・・
 ステーキ肉の病原性大腸菌O157が原因の食中毒」とあるように、報道がされていますが、
 ○国は黙っているのでしょうか。。。日本の消費が落ち込めば大変なことです。
・ということを考えていた中、TBSの「日曜劇場 官僚たちの夏」のダイジェスト版を見る機会がありました。
 http://www.tbs.co.jp/kanryou09/
 繊維産業の自主規制、コンピューター産業の自由化、石油の自由化、自国の成長を成す前にとにかく何でも自由化で
 「○国の植民地」なんていう言葉を出ていましたが、○国は自国での流通は自由にさせないのに他国には
 自由を押し迫っているということが良く表現されているのではないかと思います。

共通して言えることは、「今大丈夫だから今後大丈夫とは限らない」ことだ。
今日大丈夫なことが明日は大丈夫ではなくなることが何十年も前から起きていた。
外圧もあって。流動性の高い環境で勝つものもいれば負けるのもいた。
特に昨今はヒト・モノ・カネの流動性がより高いと思いますから、
今日の環境で満足していれば明日には状況が変わっている可能性がある。

※エコノミック・ヒットマンまで考慮するのであれば、○国に逆らうことで
 暗○の危険があったことまで追求されるとよかったのではないかと思う。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

最近気になるのは特○○○用○品、健○○品、サプ○○○○などの宣伝です。
「効用を示すものではない」「個人差がある」といっても「何か良いことがありそう」「効果がありそう」と
効用があるのではないかと私も信じてしまうほどです。
使用前後での違いの説明をなかなか見ませんが、とにかくマーケティングが上手いと思います。
宣伝にストーリ性があり、商品自体にあまり私は興味は無いのですが、
次から次へ登場する人の体験に注目してしまいます。
宣伝のあり方で大きく販売が左右されるのではないかと思います。私も見習うべき点が多くあります。

日々の生活の裏側を考えるようになってからしばらくたちますが、
日本のマスコミ報道は感情的には正しくても、真実をおさえていないか、ロジックで成り立たない
報道が多いような気がします。
最近、「水」についてラジオで聴いたわけです。おもしろいのは、
地球上の水(海水含む)の0.1%程度しか、生活上支障の無いきれいな水といえず、
世界で争奪戦が起こるかもしれない。従って、家庭でエコをしなければならない、
家庭でエコをすることは良いことであるということがまことしやかに言われていたわけです。
まず家庭でのエコと0.1%の水の因果関係が不明です。水を無駄に使うのは反対ですが、
0.1%しかないと数字をわざわざ使い意味危機感をあおって、因果関係が無いのに家庭でのエコを
強調する姿勢には疑問を感じます。おかしな話です。水資源の大半は工業用水等の事業目的で使われているのに、
なぜかそんな話は一切話されず、家庭のことばかり。しかも食糧には水がたくさん使われるので、
家庭で残飯を出さないことがエコであるみたいな説明がありましたが、これもイイカゲンなものです。
残飯の多くが事業で発生しているのです。コンビニの廃棄はみなさん承知のことだと思います。
企業や学校の残飯はどうなるんでしょう。前回ブログに掲載した「衛星管理上」自動で
次から次へ廃棄される回転寿司屋さんはどうなるんでしょう。
水について疑問に思うことなのですが、営業中にある程度の水を流し続けないラーメン屋さんはあるのでしょうか。
不思議なのはマスコミはこういうことを(少なくとも私には)教えてくれませんでした。
国策やスポンサーに反するかもしれませんが、まずやるべきことは事業のエコです。
水だけではなく、電力についても同じことがいえます。家庭でエコしてもエネルギー問題の解決なんかするとは
到底おもえず、電力消費の圧倒的規模の事業電力について議論すべきはずです。。。勇気を持って堂々と。。。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
以前、いじめについて書きました。日本の学校ではいじめが無い方が不自然というか、
あって当然で無い方が非常に稀ではないかという感想です。なのに、いじめについて認めたがらない
国民性はなぜなんだろうと思ったことです。その裏づけともされるデータを最近見ました。
国立教育政策研究所の調査ではいじめの加害も被害も小中学生の8割が経験しているそうです。
( http://sankei.jp.msn.com/life/education/090626/edc0906261035001-n1.htm )
首都圏19校の調査で全国調査ではないので、なんともいえませんが少なくとも
いじめはどこにでも存在するものとして「ある」ことを前提にした議論が望ましく、
いじめが「ない」前提は私は理解できません。

私が病にかかっている可能性があるのであれば、私はどちらかというと病にかかっている
可能性を前提とした議論をします。なかには怖いとか様々な理由で病にかかっていないとして
放置するなどする人もいるかもしれませんが、そんなことすれば早期治療ができず
病を悪化させるだけだと思うのです。。。病があると認めることは恥ずかしいことでも
何でもありません。現実です。

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失業者増加(つい最近まで派遣村)が報道される一方、なぜか報道されないこととして、
求人に困っている飲食業界や夜勤などのシフトの求人があります。
日本人は夜勤を嫌がるとして不法滞在者を大量に雇用し、
逮捕された人がいるというニュースを見ましたが、
仕事は意外に多いのですが、人を雇えなくて困っているという
企業経営者の話を聞くことが度々あります。
これは本当に不思議です。仕事が無いだの人権保護だので生活○○の支給がされる一方で、
そこそこの給与、幅広い年齢層で求人をしても人が集まらず困っている企業経営者が日本には大勢いるのです。
以前、農業で募集をして農家に来てもらったものの、つらいのか長続きせず
農家に何も言わずに立ち去ってしまう若者が多くて困っているというニュースがあったことも
思い出しました。
人手不足で困っている経営者は本当に多いのです。仕事はあるのです。
人が足りないのです。しかし、なぜかこういうことを耳にすることは少ないのです。

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