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先月のレッスンでポエマを終え、ア・メディア・ルスに取り組み、今日はそのおさらい。
上出来、上出来と褒めてもらう。しかし、石居先生は少し人を甘やかしすぎる。概ね弾ければそれでよしという事なのだろうが(素人芸なのだからあたりまえのことだが)、本当はディテール迄きちんとやらないと、人前では上手く弾けないんだけど。
ということで、ア・メディア・ルスは次回まで弾き込んでくる事で終了。あたらしく、ロドリゲス・ペーニャにはいる。インが少なく弾きやすい。丁寧に始めからおしまいまで、音取りをしていく。気がつくともう始めてから1時間半がたっている。ガン治療中の先生の身体に響かなければいいがと懸念しつつ帰途についた。今日は、スケールの練習ナシ。
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