El Fuelle

バンドネオンで回る日々

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久々のレッスン

先生はガンを発見されて医者から平均余命はあと8ヶ月とを宣告されても元気いっぱい。一度脳梗塞で死んだんだから、今生きているのは拾い物だよといった調子で、気丈なものだ。いつまで続けていただけるか分からないが、本年最後のレッスンをお願いした。ただ、体力的に無理なので、2月に予定されていたコンサートは中止。

息子の披露宴で、とにかく、ラ・クンパルシータを弾ききれた事で、自信もつき分かったことは、要は練習・練習・練習という事。当たり前の事だが。・

合奏用の曲では、土屋さんのかげに隠れてごまかしの演奏であったが、ソロともなるとそうはいかない。合奏練習が今後見込めないとすると、ソロ用のレパートリを増やしていこうと思う。

これまで一応教わってきた曲を順次確実なものにしていきたい。ということで、第一弾を「ポエマ」にした。これはフランス人とアルゼンチン人との合作で、コンチネンタル風なメロディが奇麗な曲だ。練習日記をひっくり返してみると、平成14年春ごろしきりに練習をしている。もう5年前だ。

 殆ど覚えてはいないが、比較的スムーズに指が動く。ちょっと意外だが、5年の歳月の間に多少は飲み込みがよくなったらしい。一通り、先生に指導してもらい、次回までに完成してくることとの宿題となる。

もう1時間経つので、帰ろうと思ったら、スケールの練習をやろうとの声がかかり、C、G,Dの各調について OUT ,IN それぞれの両手、高音部をやる。一人で練習をしていると、どうしてもスケールの練習はおろそかになるので、こうした面倒を見てもらえるのは大変あり難い。

 ということで、今日のレッスンも1時間半。先生の身体に障らなければいいが。


 

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