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			<title>El Fuelle</title>
			<description>バンドネオンを中心とした日記や備忘録</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>El Fuelle</title>
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			<description>バンドネオンを中心とした日記や備忘録</description>
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			<title>オリヴィエ・マヌーリを聴く</title>
			<description>１時過ぎ、澁谷のアップリンクに行って整理券を貰う。３番目だ。食事をして、２時の開場を待つ。「１番から５番迄の方、ご入場下さい。」との案内で、入場。狭い所にぎっしりと椅子が埋まっている。３番目の列の真中がちょっと通路に少しはみ出ていて、バンドネオン奏者の真ん前になるいい座席を確保。しかも、パイプ椅子でなく、ディレクター椅子なので座り心地もいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オリヴィエ・マヌーリさんのホームページには、バンドネオン・メモランダムからリンクさせてもらっている。フランス人だ。そのその御本人が来日されたので、今日という日を待ち望んでいた。&lt;br /&gt;
　白髪をもじゃもじゃさせていて一見ボヘミアン風。彼のバンドネオンは1936年製、使用歴　20年という事だそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やがてプログラムが始まった。峰満里恵さんの歌で始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１．「スール」しっとりとした良い歌だ。私は、エドムンド・リベロが好きだ。峰さんは、ちょっと調子が悪いのか、聴いていていまいちの感がする。&lt;br /&gt;
　２．「パリに錨をおろして」　この曲からギターの高場雅美が曲の開設を始める。作詞はカディカモ、作曲はガルデルの伴奏ギタリストギジェルモ・バルビエーリで、彼はガルデルとともに亡くなったそうだ。&lt;br /&gt;
　３．「亜麻の花」　エクトル・スタンポーニ作のワルツ。これも良い曲だ。&lt;br /&gt;
　４「タンゴの街」　スールを作ったオメロ・マンシとアニバル・トロイロがやはり同じ風景を前にして、スールの前に作ったという。ちょっと感じがにているが、このほうがちょっとタンゴっぽい。&lt;br /&gt;
　５「チキリン・デ・パチン」　&lt;br /&gt;
　６「我が両親の家」　これは、バンドネオン・ソロ。マヌーリの演奏はちょっと大人しい。&lt;br /&gt;
　７「バンドネオン」　バンドネオンとコントラバス（斉藤轍）のデュオ。ピアソラのトロイロ組曲の第１曲目だそうだが、あまり聴いたことがない曲だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここらか後半&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　８「Ｂ・Ｂ」　バンドネオン・ソロ。エルネスト・バッファとオスバルド・ベリンジェリの合作。これも、あまり聴かない曲だ。&lt;br /&gt;
　９「最後の酔い」　トロイロが酒を飲んでいて、作ったそうだ。&lt;br /&gt;
　10。「瓦屋根の古い大きな家」&lt;br /&gt;
　11、「ボルベール」&lt;br /&gt;
　12.「ミロング」　バンドネオンとコントラバスのデュオ。マヌーリ自身の作。ミロングとはミロンガのフランス語だそうだ。あえてミロングというところが、フランス人の自己主張かな。コントラバスの熱演が見物だった。&lt;br /&gt;
　13.「想いの届く日」&lt;br /&gt;
　14.「ロス・マレアードス」&lt;br /&gt;
ときて、アンコールがラ・クンパルシータ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　総じて、峰さんの歌が多かったし、正直言って彼女のスペイン語の発音が聴き難く、全体として感激製の薄いコンサートだった。&lt;br /&gt;
　マヌーリさんは、外貌に比して、演奏は大人しい。バリバリのプロという感じはしなかった。興味を引いたのは、両手に小さなマイクを取り付けて弾いていたことだ。バンドネオンは、右と左から音が出るし、蛇腹の伸び縮みで音のでる位置が違うので、スタンドマイクだと音の拾い方がアンバランスになる。バンドネオン横浜の演奏会の時、石居先生から、左手で主恩を弾く時にはマイクの位置を考えて座る向きを変えるようにと指導されたが、それってなかなか難しい。&lt;br /&gt;
マヌーリさんのように、両手にマイクをつけて弾けば平等に音を拾うわけだ。なかなか合理的といえる。しかし、何となくマヌーリさんの演奏が平板に聞こえたのはそのせいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帰りに石川浩司さんが、私を見つけて声を掛けて下さった。お会いしたのは、最後のレココンの時１度だけなのによく覚えていてくださった。病気で、元気が出ないよとのお話だったが、タンゴ界では貴重な方だ。ご自愛を祈念してお別れした。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/4616814.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 10:22:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>レッスン（３月）</title>
			<description>　先月のレッスンでポエマを終え、ア・メディア・ルスに取り組み、今日はそのおさらい。&lt;br /&gt;
上出来、上出来と褒めてもらう。しかし、石居先生は少し人を甘やかしすぎる。概ね弾ければそれでよしという事なのだろうが（素人芸なのだからあたりまえのことだが）、本当はディテール迄きちんとやらないと、人前では上手く弾けないんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということで、ア・メディア・ルスは次回まで弾き込んでくる事で終了。あたらしく、ロドリゲス・ペーニャにはいる。インが少なく弾きやすい。丁寧に始めからおしまいまで、音取りをしていく。気がつくともう始めてから１時間半がたっている。ガン治療中の先生の身体に響かなければいいがと懸念しつつ帰途についた。今日は、スケールの練習ナシ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/4323432.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 12:09:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>レッスン（１月）</title>
			<description>石居教室で久方ぶりのレッスン&lt;br /&gt;
合同演奏の機会が無くなったので、練習の重点をソロ・レパートリーの方に移してレッスンをしてもらった。一応手がけた曲は難曲かあるが、きちんと人前で弾けるのは、ラ・クンパルシータぐらい。まあ、５～６曲ぐらいにはしたいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といことで、取りあえず、メロディーが奇麗な「ポエマ」に取り組む。これはテンポの速い出だしが難しいが、旋律部分はゆっくりと流れるので弾きやすい。が、逆に言うと単調に泣かれる恐れがあるので、強弱をきちんと付ける要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生が言うには、繰り返しは左手でメロディー、右手でコードを弾くといいよとのこと。これが意外と難しい。とたんにリズムが取り難くなる。これは、慣れしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲の練習の後は、３０分ぐらい、スケールの練習。スピードとアルペジオ。一人ではなかなかやらない事だ。こういうのを指導して頂けるのはほんとうにありがたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/1711551.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 11:47:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>披露宴で</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-d0/mnop2002jp/folder/119507/14/694014/img_0?1199065613&quot; width=&quot;283&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9f-d0/mnop2002jp/folder/119507/14/694014/img_1?1199065613&quot; width=&quot;283&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１２月８日の記録です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/694014.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 10:46:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久々のレッスン</title>
			<description>先生はガンを発見されて医者から平均余命はあと８ヶ月とを宣告されても元気いっぱい。一度脳梗塞で死んだんだから、今生きているのは拾い物だよといった調子で、気丈なものだ。いつまで続けていただけるか分からないが、本年最後のレッスンをお願いした。ただ、体力的に無理なので、２月に予定されていたコンサートは中止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子の披露宴で、とにかく、ラ・クンパルシータを弾ききれた事で、自信もつき分かったことは、要は練習・練習・練習という事。当たり前の事だが。・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合奏用の曲では、土屋さんのかげに隠れてごまかしの演奏であったが、ソロともなるとそうはいかない。合奏練習が今後見込めないとすると、ソロ用のレパートリを増やしていこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで一応教わってきた曲を順次確実なものにしていきたい。ということで、第一弾を「ポエマ」にした。これはフランス人とアルゼンチン人との合作で、コンチネンタル風なメロディが奇麗な曲だ。練習日記をひっくり返してみると、平成14年春ごろしきりに練習をしている。もう５年前だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　殆ど覚えてはいないが、比較的スムーズに指が動く。ちょっと意外だが、５年の歳月の間に多少は飲み込みがよくなったらしい。一通り、先生に指導してもらい、次回までに完成してくることとの宿題となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう１時間経つので、帰ろうと思ったら、スケールの練習をやろうとの声がかかり、Ｃ、Ｇ，Ｄの各調について　OUT　,IN　それぞれの両手、高音部をやる。一人で練習をしていると、どうしてもスケールの練習はおろそかになるので、こうした面倒を見てもらえるのは大変あり難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということで、今日のレッスンも１時間半。先生の身体に障らなければいいが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/613668.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 11:37:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほっと胸をなで下ろす</title>
			<description>アルゼンチンのタンゴ・フェスティバルは、中止ではなく、延期ということらしい。いつも開催されていた２月は夏で、何もなくても観光客は多い。一方、タンゴダンス世界選手権が開催される８月は冬で、客足が落ちるので、にぎわいを演出するために同じ時期に開催されることになったらしい。&lt;br /&gt;
　とは、表向きの理由で、実際は経費節減という事ではないのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはともかくとして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タンゴ・フェスティバルは、８月１５～２３日&lt;br /&gt;
　タンゴダンス世界選手権は、８月２３～３１日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、次回は、アニバル・トロイロ、アストル・ピアソラ、マリアーノ・モーレスなどの作品にオマージュをささげとして、色々な行事が企画されるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく、中止でなかった事に胸をなで下ろした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/469235.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 11:27:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>クリストバル・エレーロ</title>
			<description>クリストバル・エレーロ。懐かしい名前である。昔流行っていた結核とやらで病床にあった頃、楽しみはラジオの音楽に耳を傾ける事であった。その一つが高山正彦氏解説による文化放送の「これがタンゴだ」だった。戦後のことで曲は戦前録音の物ばかりであったが、ある日突然、高山さんが「戦後初の録音によるレコードが発売された」と叫んでいた。&lt;br /&gt;
　これが、クリストバル・エレーロ楽団の「辻音楽師が行く」であった。いまでは「オルガニート・デ・ラ・タルデ」と原語で言われている名曲である、昭和２８年のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、私がタンゴファンになった原点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後クリストバル・エレーロの名前というか、演奏をとんと聴く事がなかった。大岩祥浩氏の「アルゼンチンタンゴーアーティストとそのレコード」によると、1909年生まれのバンドネオン奏者だが、アルゼンチンでは殆ど無名の存在であるとの紹介されているにすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謎の人物のまま、５０年。ところが、このほど、石川浩司さんが、最近得た情報としてホームページに紹介された。&lt;br /&gt;
それによると、&lt;br /&gt;
クリストバル・エレーロ(Cristobal Herreros)はバンドネオン奏者で、1909年９月14日、&lt;br /&gt;
スペインのバルセロナで生まれ５歳でアルゼンチンの地方都市に移住した。のちブエノスアイレスに出てファン・エレル(Juan Elhert)のコンフントを経てロベルト・フィルポ楽団に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の同僚にファン・カルロス・カビエージョ、ファン・カンバレリ、アンヘル・ヘンタ（以上バンドネオン）、オルランド・ペリ、ロベルト・ロッタ、イシドロ・ロペス（以上バイオリン）などがいたと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後自己の６重奏団を結成、コリエンテス通りの「タンゴ・バー」に出演し人気があったと言う。この時のメンバーにはマリオ・カルダラ、アルマンド・スコティエリ、ロベルト・ペレス・プレッチ、ロベルト・パンセラ、エクトル・ラカルーアと歌手のアルベルト・モランだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1940年に「エル・ナシオナル」に出演したが、ある日オスバルド・プグリエーセが聴きに来てモランに着目、結局モランはプグリエーセ楽団に移った。このあと歌手としてロベルト・ディアスが入ったが、この人はボクサーだった。このディアスが歌っていた時代のものが、昭和２８年日本のクリスマールから発売されてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エレーロ楽団は1959年にコロンビア国でメルセデス・シモーネの伴奏として「アンダンテ・コン・ラ・オトラ」「パドレ・ヌエストロ」「ネグラ・マリーア」「クアンド・シルバ・エル・ビエント（ハバネラ）」の４曲を残したとの記録があり、最初の１曲はコロンビアのソノルックス盤で聴くことが出来るそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレーロは晩年をブエノスアイレス郊外のヘネラル・ラス・エラスで過ごしていたが2002年12月18日に亡くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴重な情報、石川さん有難うございます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/411661.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 10:52:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アルゼンチン・タンゴ界に政変の嵐？</title>
			<description>Rositaのブログ情報によると、アルゼンチンの大統領選挙で前大統領のキルチネルの夫人クリスティーナが当選し、この１０日に就任。女性大統領としては、イザベラ・ペロンについで二人目だが、選挙で選ばれたのは初めてで、お祝いムード一色だそうだ。しかし、タンゴ世界では、オルケスタの縮小や廃止の通達が出て、演奏家の間に不安がつのってるとの事。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　また、高場将美さんの情報によると、ブエノスアイレス市長に新たに選出されたマウリーシオ・マクリ（中道右派）が１２月９日に就任し、彼の最初の仕事として、来年２月から開催されるはずだったフェスティバル・ブエノスアイレス・タンゴを中止したとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タンゴ・フェスティバルやタンゴ・ダンスの世界選手権などタンゴ音楽が世界的に拡がってきたのには、底辺での色々な活動があったからであり、それには政府の支援が一翼をになっているのだろうとは思っていたが、指導者が変わると途端に空気が変わってしまうというのはどういうことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かって、’40～’50年代、盛り上がっていたタンゴ界が、ペロン大統領の失脚とともに勢いを失い、オルケスタが減少したり、歌手のリベルタ・ラマルケがエビータに嫌われてメキシコに亡命したり、人気男性歌手だったウーゴ・デル・カリオがペロンびいきだったということで、疎んじられたりと、政治の変化で翻弄された話は聞いていたが、現在でも、政治指導者の意向で文化が変わってしまうのは日本では信じられない話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年２月、ラティーナの主催旅行でブエノスアイレスまでタンゴ・フェスティバルを聞きに行き、また行きたいと思っていたのが、もうだめになってしまったのかしらん。残念。でも、小島よしおではないけどバンドネオン・ファンには「そんなの関係ない」。でも、やっぱり寂しいかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/370469.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:36:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>まとめて半年分</title>
			<description>転んで左手首を痛めて、暫くバンドネオンはお休み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、ホームページの練習日記も５月にアップして以来、間が開いてしまった。これを機会に、ブログに移転しようと決意。だけど、なかなか実行が伴わなず、やっと半年後に登録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　５月から休んで練習を再開した９月、練習日に、新曲「カナロ・エン・パリ」の楽譜を貰う。後半のバンドネオンのバリュエーションが有名な曲だ。普通、ヴァリュエーションは演奏者によるのだが、この曲はきちんと楽譜がある。こんな早い曲を、４人がソロって弾けるのかと思うのだが、合同練習の時、Ｈさんは、大丈夫だよと請け合う。といっても、弾くのはこちらだけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12月に息子が結婚する事になった。披露宴の出し物に頭をひねっていたようだが、１０月のある日、突然、&lt;br /&gt;
「お父さん、バンドネオンを弾いて」&lt;br /&gt;
「え～、父親が出し物をやるのか？」&lt;br /&gt;
「向うの親戚が日本舞踊をやるそうで、そうなると当方も何か出さないといけない。でも、親戚の顔を見回しても、誰もそんな芸人がはいない。だからやってくれ」&lt;br /&gt;
　え～と再度思ったが、我が親族の名誉のために仕方がないかと、観念した。そうなると、誰でも知ってる曲がいい。となると、ラ・クンパルシータかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、早速石居先生のところに伺い、指導をお願いした。「バンドネオン・メソッド」にあるバンドネオン・ソロの譜面に少しやさしくなるように手を入れてもらい、練習開始。ところが、間の悪い事に、先生が体調を崩され入院してしまわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　練習で弾く事数百回、何とか格好がつきそうになった時、先生から電話があり、退院したよ。どうかね。見てあげるよ、とのありがたいお言葉。早速駆けつけると、まあまあいいね、では、もう少し聞き映えのするようにしようと、また楽譜に手が入る。もう本番まであまり日がないのに、困ったが、練習すれば出来るようになるという自信らしきものもでてきたので、とにかくまた練習。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おかげで、無事、我が親族の顔が立ったところで、このブログをオープンした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/327493.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:08:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログを開設しました</title>
			<description>このブログは、ホームページ「バンドネオン・メモランダム」に掲載していた「バンドネオン（練習）日記」の拡張継続版です。&lt;br /&gt;
ご用とお急ぎがなく、また老バンドネオンファンのこれまでの成長過程（？）にご興味のある物好きな方は、&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.yk.rim.or.jp/~msda/7-8%20%20renshuu.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yk.rim.or.jp/~msda/7-8%20%20renshuu.html&lt;/a&gt;　をどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mnop2002jp/319481.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:52:48 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
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