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何の予備知識もなしに観てしまいました。
戸田奈津子さんの字幕に身を委ね
初めから鼻水ズビズバたれ流しで観ました。
ラスト10分には
立ち上がり拳を振り上げたくなるくらいの勢いで
鼻水たれ流しでした。
タイトルの『LION』
この意味が解った瞬間には
思わず拍手してしまいましたよ。
実話なのだそうですよ。
事実は小説よりも奇なりなのです。
インドってとこは
25年前も、25年後も
多分、きっと、変わらないんだろうな。
客席はほぼ満席でした。
エンディングの途中で帰る人は一人もいませんでした。
この映画は、サルーの養母のために描かれたのではと思いました。
養母役のニコール・キッドマンが素晴らしかった。
MO2 Co., Ltd.
SHINJUKU TOKYO JAPAN
桃林みどり
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