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昨日のこと、大快晴の新宿御苑。 猫になりたいくらいのポカポカ暖かな午後でした。 仕事をはじめる前に、まずは腹ごしらえからっ!と、 言うことで女王様のおむすびをいただきました。 ピカピカの白飯!銀シャリ!新米! なにやら、秋田在住のファンからの貢ぎ物らしい。 いつもありがとうございます。 あきたこまちでしょうか? 粘り、水分、香り、うまい米です。 日本人に生まれてよかったなぁ〜と思う瞬間ですな。 あっ、生姜やヤーコンの天麩羅もありました。 千春ちゃん。ヤーコンの天麩羅に感動してバクバク。 このヤーコンも秋田のファンからの貢ぎ物らしいです。 見かけはサツマ芋みたいなのだが高級素材なので、 大事にちびちび食べて、これが最後らしい・・・ よく味わってお食べ。(ははぁー) 生姜の天麩羅もすすめられて、おそるおそる食べる千春ちゃん。 辛くて、おいしい!とまたまた感動してバクバク。 「生姜はカラダが温まるから女のコにはおすすめよ。 女のコはカラダを冷やしちゃダメなのよ。 大阪じゃ、紅生姜のかたまりをスライスしたのを揚げるらしいの。 あの赤いヤツね。 スーパーの惣菜コーナーにも当り前にあるらしいわよ。 食べてみたい気と思わない?」 と、生姜好きの女王様の独演会を聞きつつ・・・ ビタミン補給の林檎! 赤い林檎に青い林檎。実に美しいでんな。 シャリシャリと音も良く楽しんでます。 青林檎は、グラミースミスと言って、あのビートルズの青林檎。 英国の味ですよ。産地は長野県(大地を守る会)ですけど。 ちょっと新鮮です。 それぞれをつまみながら。 デザインしながら。 ・・・している内に、あっと言う間に夕方です。 明日もどうやら、晴れるようです。 あっ、もう今日か。 では、今日もよろしくお願いします! ↑ 誰に言ってるんだ? |
2009年
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ピーンポーンと届きました! 森下悠里写真集ムック「グラドール」の見本誌です。 刺激的な表紙が目をひきます。 とても綺麗な写真で、森下さんの魅力全開ですよ。 ギュッギュッと溢れんばかりにつまっています。 ボン キュッ ボン! そして、19日(土)には神保町でイベントも開催されます。 どんな装いで登場するんでしょうか。 今から楽しみです。 悠里さん流に言うと「愛にきてね♪」です。 |
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終日、冷たい雨の新宿御苑でした。 あまりの寒さに肩がコリコリです。 そこで、寒さに負けずパワーアップしようと・・・ 近所のインドカレー屋スパイスガーデンで晩ごはんです。 大判の熱々のナンとマトンカレー。 ジワッジワッとホットなパワーが湧いてきます。 雨の中わざわざ来た甲斐があるってもんです。 うまっ〜!ナマステ、ナマステ。 パワーが付いた所で、宣伝を一つ! 先頃デザインした、森下悠里「グラドール」!! 12月15日・学研ボムより、ドドーンと発売です。 ちょっと刺激的な表紙でしょ。 DVD付きです。 中身もドキドキ!ワクワク!ですよ。 正午12時スタートです。 お楽しみに! |
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きょうの「グレーシャーの子やぎ」・・・ きょうの女王様・・・ この絵本がお気に入りで 通勤時間も一緒! 寝る時も一緒! 食事も一緒! 散歩も一緒! さすがにトイレには連れて行きませんが、 こうして仕事中も傍らに置いて一心同体です。 夢と希望と妄想は突っ走り・・・ 「室井滋さんの朗読を聞いたら面白くって、 こうして見てるとモンティがのそのそ動き出しそうで、 なんかワクワクするよね! こういう前向きになれる絵本ってそうはないよ!」と、 延々と語っておりました。 昼メシ(おやつ?)のおむすび食べながら・・・ 何しろ、地元・大泉の本屋さんでは、 店長に、グレーシャーの表紙が見えるような陳列を交渉し、 写真まで撮らせてもらったらしいです。 嬉し恥ずかしグレーシャーです。 そして、エムオーツーには、こんな癒しヤギもいます。 これシュライヒのヤギです。 ときどき、眺めては、触っては、癒されてます。 いいでしょう。宝物なんですよ。 12月11日発売の「グレーシャーの子やぎ」 書店でちらほら並びはじめました。ぜひ、ご覧ください。 もし、店頭で見当たらなかったら学研ネットで注文してください。 大人も読む絵本です。 一家に 一冊 グレーシャーの子やぎ あなたの傍らにグレーシャーの子やぎ 疲れた時、進む道がすこし曇ったりした時、心に効きます。 |
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本が出来上がりましたよー。 「グレーシャーの子やぎ」見本が本日届きました。 手ごろな大きさで、手に取りやすく、とてもキレイに仕上がってます。 明日ぐらいから全国の書店にお目見えします。 是非、手に取って御覧下さい。 ストーリーもしみじみじんわりと来ますよ。 そして、室井滋さん朗読によるCDが素晴しい。 聴いていると効果音も相まって、情景が目に浮かんできますよ。 本当に、ほんと。 子やぎのモンティの鳴き声が聞こえたり、川の流れる音がしたり、 その度に、千春ちゃんと女王様は「わぁ〜モンティが動いてる♪」と 感激して大喜びしてました。 あらためて、この本をデザインできて良かったなあと思います。 関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。 そして、ありがとうございました。 後は、沢山の人の目にふれて、売れてくれる事を祈るばかりです。 なにしろ、善い本ですから。 |




