ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1
kkduoで開催された朗読会の発表会にお客さんとして参加してきました。

イメージ 2

寒さに弱いわたしは風邪をひいてキャンセルしては申し訳ありませんので、寸前まで予約しなかったのですが今日は出掛けられて良かったです。
イメージ 3


冬の終わり、春の始まりの頃は、長い風邪をひいたりしますので『梅の柄』の帯や着物は今まであまり着ることがありませんでした。
イメージ 4


今日はこの帯を締められて良かったです。帯留めは樹脂粘土の自作なのです。
着物好きな方は、こちらに注目なさっていました。

イメージ 5


お客さんですが、オカリナで2曲演奏しました。
宣伝活動です。無伴奏です。
今回も一番大好きなF管だけを持参していました。

帰りに一人の方に呼び止められて、オカリナの事をお話ししました。「どんな曲がお好きですか?」と尋ねたところ
始めは「叙情歌か?童謡?」などと言っていましたが、そのうち歌詞を書いたメモを出されて「この曲を覚えたいんです!」わたしの知らない曲でしたがYouTubeにはありそうな古い歌謡曲でした。

「すぐに吹けるようになりますよ」とお話ししました。
わたしも覚えたい曲があるときは歌詞や楽譜(書き留めた紙)を持ち歩きますので「このかた音楽がお好きなのだな!」と同士を見つけた気がしました。

わたしのことを さかんに「先生」と呼ぶのが気になりました。
今日はただオカリナを吹いただけ『オカリナ吹き』でいいんですけどね。
わたしはオカリナは先生はいませんので、どうも教える気持ちにはなりづらいのです。

ふと、「これが歌口、これが吹き口」と教えてくださった方の事を思い出しました。
わたしが、そんなことも知らずにオカリナを吹いていることを「よくぞ見破った!」と思いましたよ(笑)
 あのとき「オカリナ作り、一から教えてください!」って言えてたら良かったな、、、と思いました。
柔らかい樹脂粘土でも(首を痛めて握力が弱い)わたしにはこねるのは大変です。

ですから、
やはり「教えてください」とは言えなかったのでした。。。

イメージ 6

イメージ 7



イメージ 8










この記事に

  • 顔アイコン

    「先生」と呼ばれるのは抵抗があるってのはわかります。
    でもオカリンさんはそのレベルでしょうからやむをえないかな?

    すぴいどろっくたうん

    2019/3/17(日) 午前 6:46

    返信する
  • > すぴいどろっくたうんさん おはようございます

    【先生と呼ばれるほどのバカじゃなし】 という言葉が浮かびます
    なんか抵抗があります
    で、これとそっくりのことを ある先生が言っていました

    その方は紛れもなく 教え導く 資格があると思う方でした

    私は まだ恥ずかしいのです

    ocarin

    2019/3/17(日) 午前 8:36

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事