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小倉駅の改札窓口で、チャージ機の領収書ボタンを押し損ねた分の領収書を所望したところ、改札の窓口端末からこのような領収書が出力されました。
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JR九州 2016
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下関駅はJR九州のICカード「SUGOCA福岡・佐賀・大分・熊本エリア」の最東端の駅になります。ただし、駅の所管がJR西日本ですので、カードの発売、券売機でのICカードの利用等は行っておらず、改集札機での利用並びにラチ内チャージ機でのチャージのみの取り扱いとなっています。
ラチ内のチャージ機はJR九州が設置したモノであり、チャージの領収書も九州旅客鉄道名義で発行されます。
このチャージの内容を履歴で印字してみると各エリアによって扱いが異なりました。時間が無くJR九州で印字できなかったのが悔やまれます・・・。
まずはJR西日本です。 通常JR九州SUGOCAエリアでの取り扱いは「JR九」と表記されるのですが、自社ICOCAエリアと同じように駅名での表記となります。
続いて、PiTaPaエリアを代表して近鉄です。
続いて、Suicaエリアを代表してJR東日本です。
JR九州SUGOCAエリアでの扱いとなり、「JR九州」と表記されます。
最後にPASMOエリアを代表して京成です。
同じ履歴ですが、会社名の表記がぶれるのですね。
ちなみにこのチャージ機は、
(1)カードをホルダーに差し込む。
(2)1,000円紙幣を挿入する(最大5枚まで)。
(3)入金ボタンを押す。
の操作でチャージできるのですが、1,000円紙幣が上手くチャージ機に挿入できなかったりすると、一定時間でカードホルダーのロックが外れ、最初からやり直しとなります。その際、カードには入金額0円のチャージを行ったと記録されるようです。履歴を見て驚きました。
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下関駅の券売機も博多駅や博多南駅と同じようにHT50型となっていました。
JR九州門司駅までの乗車券を購入してみました。
門司駅までは230円で、当該運賃区間はJR西日本には存在しないので、JR九州の乗車券として紹介します。
運賃の上には、「旅客会社線」と表示され、「西日本会社線」でも「九州会社線」でもありませんでした。境界駅(付近)ならではの表記方法ですね。
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下関駅はJR西日本とJR九州の境界駅であり、JR西日本の所管となっています。
そのため、JR西日本の「みどりの窓口」で、JR九州の「ミニ普通回数券」を購入することができます。
今回の旅行の目的の1つであり、下関駅に着いたら早速「みどりの窓口」へ向かいます。
表紙
普通回数券と同様の表紙が付きます。右上に「西(4−タ)」と入るのが、JR西日本発行の印です。
第1片です。発売額は()書きとなっています。
(第2片〜第5片は省略)
第6片です。表紙があるので、最終片も発売額は()書きとなっています。
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姪浜駅は福岡市交通局とJR九州の境界駅で、福岡市交通局が管理しています。JR線の乗車券も片道乗車券を福岡市交通局の券売機で発売しています。
JRの様式に近く、駅名は縦書き枠囲みとなっています。
券売機番号はアルファベット+2桁で自線内のものは表記されていましたが、○社+2桁で表記されています。
また、右上に○ムの表記もあり、発売区間に制限があることを示しています。
以前は駅構内にJR九州の旅行センターがあり、長距離切符などはそちらで発売していましたが、閉店となってしまいました。
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