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難波駅から岸里玉出駅までの片道乗車券です。
先ほど紹介した地下鉄の乗車券と同様に、乗車券の日付は4日となっています。
こちらもスルッとKANSAIカードで購入したので、裏面の印字を併せて紹介します。
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南海電気鉄道 2016
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南海電車が発行するスルッとKANSAIカードは「南海コンパスカード」という名称です。
大人用は1,000円、2,000円、3,000円、小人用は500円、1,000円、1,500円の設定があります。
今回紹介するのは鉄道の日記念のもので、旧塗装に復元された7000系と10000系特急サザンの写真が用いられています。
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南海難波駅2階の出札窓口で、乗車券と「泉北プレミアム」もとい「泉北ライナー」の乗車券と特急券をスルッとKANSAIカードで購入します。
南海の窓口端末は乗車券と特急券の区間が異なっても一葉で出せるのですが、連絡乗車券と特急券は区間が同じでも一葉で出せないようで、乗車券と特急券の二葉となりました。
連絡乗車券では「当社線内は自動改札機をご利用ください」と注意書きが入ります。
記念に頂いて帰っているので、泉北高速線の改札機がどういう挙動を示すのかは解りません。
経由の中百舌鳥は中もずと表記されています。
連絡の特別急行券になります。「泉北ライナー」は境界駅である中百舌鳥ばかりでなく、高野線特急の停車駅である堺東も通過します。
どちらの券片もスルッとKANSAIカードで購入したことを示す[V]の表記が入っています。
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新年会の後は、南海電車新今宮乗り換えで天王寺へ戻ります。
「スルッとKANSAI」の磁気カードで購入したので、 V という表記が入っています。
南海(新今宮)JR西日本では乗り継ぎ割引がないため、それぞれ初乗り運賃の150円+120円=270円が発売額となっています。
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住吉東駅では訪問時下り駅舎のみ臨時発売を行っていました。
住吉東駅は、上下線別で駅舎が設けられており、ラチ外の地下通路で上下線駅舎が結ばれています。
発売は自社線内と泉北高速鉄道連絡となっています。こちらは以前から泉北連絡の臨発券を用意していました。
住吉東駅の初詣券の有効期間は元旦から3日までの乗車当日限りとなっています。
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