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鳩山総務相更迭に関する、なんともお粗末な対応ぶりから、内閣支持率も急落していますが、自民党
内部の混乱も収拾がつかない状態のようです。
16日の自民党代議士会では、古川禎久環境政務官が麻生太郎首相の目の前で政権批判を展開した。
ニュースで見ましたが、本人のいる前での発言ですから、首相の威厳などは微塵もありませんね。
「大政奉還」という表現はともかくとして、麻生さんの一連の発言を聞いていたら、恨み節のひとつ
も言いたくなるのは理解できます。
自民党議員の大半は内心、衆議院選挙での大敗は避けられないと思っているでしょう。
ただ、どうすれば少しでも傷を小さくできるかということと、自分だけは生き残りたいということで
しょうね。
内閣改造などという話もありますが、この時期の内閣改造など無意味です。
自民党はまさに崩壊寸前。泥沼状態ですね。
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16年前、宮沢内閣の時も、宮沢おろしが吹きまくり、遂に非自民の細川内閣が実現しました。
ところが、細川、村山と続く非自民内閣の間に、反民主議の小選挙区制と、消費税2%アップを実現し、より強力な自民ウイルスに突然変異して、橋本、森、小渕、小泉と逆にパワーアップしてゆきました!
民主80、自民50の定数削減案は、民意の切り捨て!消費税増税3年後(自民)、4年後(民主)を許さない取組を!
2009/6/24(水) 午後 1:37 [ 琵琶 ]