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鳩山総務相更迭に関する、なんともお粗末な対応ぶりから、内閣支持率も急落していますが、自民党
内部の混乱も収拾がつかない状態のようです。
16日の自民党代議士会では、古川禎久環境政務官が麻生太郎首相の目の前で政権批判を展開した。
ニュースで見ましたが、本人のいる前での発言ですから、首相の威厳などは微塵もありませんね。
「大政奉還」という表現はともかくとして、麻生さんの一連の発言を聞いていたら、恨み節のひとつ
も言いたくなるのは理解できます。

自民党議員の大半は内心、衆議院選挙での大敗は避けられないと思っているでしょう。
ただ、どうすれば少しでも傷を小さくできるかということと、自分だけは生き残りたいということで
しょうね。
内閣改造などという話もありますが、この時期の内閣改造など無意味です。
自民党はまさに崩壊寸前。泥沼状態ですね。

麻生首相が厚労省分割に積極的な発言をしたかと思えば、自民党内からの反発が相次ぎ、翌日には
撤回するという毎度おなじみの迷走劇を繰り広げました。
厚労省分割の是非については、よく解らない部分もありますが、大切なことは改革の中身であって
看板の書き替えだけでは何も変わらないと思います。

いつも思うことですが、麻生さんは首相発言の重さを理解していないようですね。彼の頭の中には
「根回し」という言葉は無いのでしょうか。唐突な発言をしては、すぐに撤回することの繰り返し
では、あまりにもお粗末です。

民主党の失策による支持率挽回がありましたが、再び支持率低下に拍車がかかりそうですね。
総選挙はいつになるのでしょうか?
ここまできたら、いつでもいいです。大した変わりはありませんから。
自民党にとっては厳しい選挙になると予想します。

西松建設からの違法献金疑惑で小沢代表の公設第一秘書が逮捕された事件は政界に激震を与えました。
多くの方の率直な感想は「何故、この時期に?」「他にもたくさんいるでしょ?」ではないでしょうか。
政権与党側から、なんらかの圧力(情報リーク等も含めて)が、あったのではないでしょうか。
小沢氏にすれば「何で自分だけが標的にされるのだ」との思いが強いことと思います。

しかし、たとえそうであったとしても小沢氏への疑念が消えるわけではありません。
結果として多額の献金があったことは事実ですし、「便宜供与は無かった」といっても、何の見返りも
期待せずに数億円の献金をすることなどありえません。
昔から繰り返し問題となる政治と金の問題について、ほとんどの政治家は、まともに向き合ってきませ
んでした。現在の政治資金規正法なども、まさに「ざる法」です。
問題となっている「迂回献金」も、現実には当たり前のように実行されているのだと思います。
何のために政党助成金の制度ができたのか。政治家は猛省すべきです。

法定選挙費用というものがありますが、まさに有名無実であり、もしこれが厳格に適用されれば日本の
政治家はほとんど失格となってしまいます。(共産党は例外でしょう)
常識的に考えればおかしいと思うことが、常識として通用しない政治の世界です。

結果として小沢氏・民主党のイメージダウンは避けられません。
いずれ、代表辞任は避けられないのではないでしょうか。
自民党は内心拍手喝采でしょうが、このことで自民党の支持が増えることは考えにくいと思います。
いわゆる無党派層は、益々政治不信となり、選挙においては棄権が増えるのではないでしょうか。
そのことは結果的には自民党にプラスとなりますね。
政治の世界には大きな改革が必要です。

昨日、少しだけですが国会中継を見ていました。
麻生総理の「郵政民営化反対発言」に対する質問が行われていました。
はっきりいって麻生総理の言っていることは、良く理解できませんでした。
苦しい言い訳にしか聞こえません。

ちょっと考えれば、こうなることは明らかな状況で、何故あんな発言をするのか理解に苦しみます。
「郵政民営化」の善し悪しは別問題として、あの発言に何の意味があるのでしょうか。
一国を代表する人の発言としては、あまりにもお粗末と思います。

自身の信念をつらぬく姿勢でもあれば、少しは支持されるのかもしれませんが、コロコロ変わる
発言に信念など感じられません。

内閣支持率がまた低下しましたね。
政権末期と言われて久しくなりますが、まさに泥沼状態といえます。
正直なところ。最近はうんざりして、あまり話題にもしたくない心境です。

衆参両院の統合を検討する自民党の「衆参統合一院制議連」は、4月までに提言をまとめることを
決めた。
顧問を務める小泉純一郎元首相は「次期衆院選で自民党の選挙公約にできるよう議論してほしい」
と述べ、党のマニフェストに一院制創設を盛り込むよう求めた。
(1)議員定数を現在の両院合計722から500に削減(2)選挙制度は都道府県単位の大選挙区制を採用
(3)2019年に移行−するとの案を提示する。

実施には憲法改正が必要ですから、簡単なことではありませんね。
「多角度的な民意の反映」という観点から、二院制を採用する民主国家が多いが、近年は二院制
から一院制へ移行する国家も増えているそうである。
参議院は「良識の府」とも言われたが、現在の「数の論理」の政治状況のなかで参議院の独自性
は失われ、存在意義は薄くなっているように感じます。
現在の状況を考えると一院制への移行には賛成です。(実現しないと思いますが)

議員定数の削減は是非実現してもらいたいですね。
国会議員だけでなく、地方においても削減してほしいと思います。
以前、市役所職員だったので議会の委員会にも出席したことがありますが、良く勉強した議員には
ほとんど会ったことがありません。議会の質問なども、ありきたりなものばかりで「これは鋭い」と
関心するような質問に出会ったことなどほとんどありません。
議会の視察などは、ほとんど観光気分であり、随行の職員は気苦労で苦痛ばかりです。
私は市町村議会に政務調査費など不要だと思います。制度に実態が追いついていません。
一般市民にとっては市町村議会などは、無くてもまったく困ることはないのです。

大選挙区への移行ですか?私はいいと思います。
現在の小選挙区制は、自民党が党利党略で強引に導入したものですよね。
自民党が政権を奪われそうになった今、今度は大選挙区制を提案する。
なんだか身勝手な気もしますが。

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