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もうちょっと早く出会っていれば、春の作付けに間に合った肥料たち。 これは、5月14日から開始した生ゴミ発酵肥料です。 専用のEMぼかし用の容器も1300円程度で売っていましたが、最初に言ったカインズには無くて、すでに漬物容器を購入した後でした。まぁこれはこれで使っても良かったんですが、専用容器は、中にこし網のような仕切りがあり、その下に水がたまるようになっています。コックでひねると、たまった液体が取れて、それ自体が液肥になると言うもの。 どんな状態になるか想像できていなかった私は、底部を洗えないと匂いや虫がわく元になるのではないかと思い、最初に買った漬物容器をその時点での想定どおり、100円ショップで買ったキリで無数の穴を開け、下をプランター用の受け皿で受けて使用することにしました。 用意するものはぬかと納豆。あれば籾殻や稲わら。 米ぬか 1,5キロ 籾殻 100ml (納豆 1パック) 熱湯 500cc 上記の材料を混ぜて新聞紙など通気性の酔うもので多い、一晩置いて6、70度に発酵させる。 と、「発酵肥料で健康菜園」には記載されているのですが、Kimiさんの実録やらを見る限り、底まで発酵しないようです。 私もスタート時は中々発酵せず、写真のように草灰(無ければヨウリン)で多い、籾殻をかけて発酵おを促しました。 14日開始 18日草灰で覆う 19日50度に発熱 (*発熱を促すために、私は室内に置き、更に毛布で覆い、床暖房を入れてやりました) いよいよ、発酵肥料開始です。 つづく・・・
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2009年05月22日
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