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おはようございます。 久しぶりのお天気、皆さんどのように過ごされたのでしょうか? 我が家は、土曜日は子どもらの野球の秋季大会が敢行されました。 朝からこっちは雨、まさかの展開だったんですけどね。 峠を越えた試合会場は小雨と言うことで、実際地面もずい分乾いていました。 そして、試合開始。 前回春季大会で戦った組み合わせと(何故か)全く同じ。 因縁の対決です。 この日は丁度、中学の音楽祭も重なっていました。 姪っ子にも頼まれていて、音楽祭を見に行っていました。 ところが、すでに第一試合開始していると聞いて、慌てて試合会場へ向かいました。 応援のし甲斐もあり、決勝戦まで勝ち進みました。 そして、決勝では同点に追いつくものの、惜しくも逆転サヨナラ負け。 本当、惜しくもです。 と言うのは、どう見てもタッチアウトだったファーストの守りがセーフになったんです。 その後の決勝打だったので、2死になっていたらその決勝打で得点が入ることはありませんでした。 残念だったけど、こういう体験も必要です。 翌日、対戦相手とこちらのチームを比較させました。 明らかに、相手チームが勝っていた点は何か? そして、分かったことが三つ。 ピッチャーの球が速い 打撃力がある 足が速い このことから、我がチームが今後力をおく練習が見えてきます。 (といっても、チーム全体の練習となると監督の采配なので、私は我が家チームを鍛えるんですけどね) 今のピッチャーたちに、「もっと速い球を投げろ!」といっても無理な話。 できることは、我々も打撃力をつけることそして、早く走れるようになることです。 こちらが田舎のねずみなら、相手は都会のねずみ。そんな印象でした。 どの選手もすらりとしていて、体が柔らかそうなんです。 そして、打って出れば足を生かして楽々セーフ。 盗塁もぱっちりです。 こちらのチームは、明らかに相手チームが勝っている打撃を、守備でカバーしていました。 得点のチャンスを相手に与えても、しっかりゴロに打ち取ってホームでアウト。 ピッチャーのコントロールもよく、与えた四球はありませんでした。 本当、勝ったかもしれない試合でした。 残念です。 ただ、うちの子が来年5年生になった時に、こんなチームが作られているのだろうか? といささか心配になりました。 そして翌日、早速また練習に励みました。 ピッチャーにならなくても、ピッチングがとても重要だと思うので、まずはピッチング練習です。 その後、ティーバッティング兼守備練習。 それから、バッティング練習です。 やってみて、投げて・打って・守るの三つを練習するためには、3時間くらいは必要だと思います。 放課後の練習だと、1時間半がせいぜいです。 練習の組み立てを考えないといけませんね。 今日は午後から下り坂。 また、体育館での練習になります。 体育館だと、足元が違うので、あまり良い練習にはなりません。 でも、毎日続けて感覚を持ち続けることが大雪ですからね。 はい、がんばります。 ではでは、今日もよい一日を!
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2009年10月05日
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