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おはようございます。 夏野菜もそろそろ終りを迎え始めました。 きゅうりもほとんど成りません (さみしぃ〜) そんな中スイカの草刈をしていて見つけた。 今更のスイカ。 今年は、あまり暑い日がありませんでした。 梅雨も長かった。 おかげでスイカはほとんど取れませんでした。 (取れたとしても甘みの薄いまずいスイカ) 草刈で見つけたこのスイカは、苗を植えつけてから5ヶ月かかって取れた、唯一おいしいスイカでした。 最も、長期間なりっぱなしだったので、真ん中がふかふかしていました。 それでも、甘みは充分。 真夏に食べるのではないので、それほどジューシーでなくても気になりません。 1個、1400円のスイカです(苗を5個買った分の代金です) 9月中ごろの3日間で、河原の畑の一部をひっくり返しました。 まだ晴天が続いていたころで、畑の土は硬くしまっていました。 スコップで、少しずつ切り崩していきます。 大きな果物になった雑草が増殖しないようにひっくり返します。 コレは結構な肉体労働なのです。 そうして耕した一部に、野沢菜とほうれん草をまきました。 私には、肉体労働はあまり辛くはありませんでした。 でも、冬眠中のカエルを掘り当ててしまうこと数回。 上手くカエルを回避して掘れるときはよいのです。 悪いときは、片足・片腕をもぎ取ってしまったり、腹下を裂いてしまったりしてしまいました。 こんなに土が固いのに、いったいどうやってカエルたちはもぐったのでしょうか? その手にはスコップなど付いていないはずです。 雨が落ちてからは、逆に沢山のカエルがいるかもしれないと思うと憂鬱です。 河原の畑では、枝豆が盛りを迎えています。 もう、枝豆で食べるには時期が過ぎてしまったので、このまま育てて青大豆の収穫を待ちます。 間に生えている草が分かるでしょうか? エビスグサです。 エビスグサは、ハブチャの原料になる草です。 種は、名まえは忘れましたが漢方薬に使われています。 私の目的は、土壌改良と緑肥のためです。 本当は、夏の間に刈る予定だったんですが、ついつい育てています。 来年は豆の間に豆かを植える意味がないので、やめようかと思っていますが・・・ と言うのも、かなり強情な草なのです。 普通の柔らかい草を切るビーバーでは歯が立ちません。 おそらく稲刈りがまでも大変な作業になると思います。 オクラはご存知ですよね。 私は去年バァちゃんがオクラを育ててくれて、下から上に育つものだと初めて知りました。 私同様、「都会育ちでスーパーでしか買ったことがない」という方は、初めて見る光景かもしれませんね。 オクラはどうやら仲間同士近くで育てた方がよく育つようです。 リンゴ畑の一角で育てているピーマンです。 まだまだ青くて元気に育っています。 今月一杯は取れるだろうか? 遠く見えているのが愛車の軽トラ(ジィちゃんの遺品ですが) こちらは、唐辛子です。 昨年までは「ピーマンこしょう」と言う、見た目もピーマンそっくりのこしょうを育てていました。今年はその苗が手に入らず、仕方なく唐辛子を育てています。 でも、切る時に細くてきりにくい。やはりこしょうピーマンの方が扱いやすいです。 最近元気のないナス 元気なのもありますが、どうやら「発酵肥料」のやり方に問題があるような気がします。 なっているナスも、麹菌が繁殖したようになっているものがでたり、葉っぱが枯れたようになっている部分があったり・・・ 「生ゴミ発酵肥料」は、発酵肥料といっても、完熟ではありません。 完熟のものは、根・茎・葉に触っても全く植物に影響を与えないようですが、未熟なものは逆に植物を腐らせてしまいます。 ですから、根が張っていくちょっと先の地中にくれるのがよいのです。 来年はもうちょっと距離を置いてくれようと思います。 こうして、毎日畑仕事をちょびちょび行っています。 決してせっせと行っているわけではありません。 家で録画したドラマを見ていたり、子どものズボンの膝の穴をふさいだりしています。 (掃除はめったにしません。すいません^^) 今日もこれからフジ(リンゴ)の下にシルバー(反射する光を利用してリンゴのお尻の部分の色付けを手伝うシート)を敷きに行ってきます。 ではでは、今日もよい一日を!
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畑の仕事
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今日が雨になることを見越して、ビーバーの刃を買い求めに峠を下りました。 |
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毎日暖かくなり、発芽率も良くなりました。 さて、先日蒔いた枝豆さんたち、畑に蒔いたのは降雨無くまだ芽が出ていませんので、こっちのほうが先に芽が出てきましたね。早速畑に戻してやらなきゃ。 野菜は基本的には直まきの方が良く育つようです。 でも、去年の今頃に蒔いた豆は、「みんなハトに食べられてしまった」と言うバァちゃんのことばが耳に残り、5列蒔いたところで、家に持ち帰りベランダのポットで発芽させてから畑に戻そうと思いました。 本当は根がずーっと深く入るので直まきのほうが良いのですがね。 せめて二葉が開いて豆っぽさがなくなるまで、ベランダで我慢してもらいましょう。 5月1日、バァバが三十円で買って来てくれた苗も、この通り大きくなってきています。 地植えの方が良く育つでしょうが、この鉢のキャベツは毎日のように発酵肥料液を散布しているのでとってもよく育っています。 私が蒔いたキャベツの種は、6個くらいしか発芽しませんでした。 ね、小さいでしょ。こちらももちろん植えて、育ち方の違いを観察してみます。 去年は、面倒だからと直まきにしたら、夏も通り越して秋にやっと収穫できましたから、今年はいかなるや? お次は、きゅうりとナス 最後に、これいつ蒔いたんだろうと言うぐらい前にまいたんですよ。 ペパーミント。 土しか見えないポットに毎日せっせと水をくれて、やっとこんなに小さい芽が出てきました。 これから、畑で元気に育つように、今日は漢方栄養剤と、植物活性酵素液の散布です。 ではでは、今日も良い一日を!
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おはようございまーす さて、その後の話・・・ 19日発熱度になったので、乾燥させて溜めておいた生ゴミを投入、かき混ぜます。 翌日 20日 48度 21日 48度 発芽大豆にするはずが失敗してしまったものを、600gほど投入 生ゴミ発酵肥料には、基本的に何でも入れてよいことになっています。 液状のもの(例えば味噌汁、牛乳など)も入れてよいとありますが、私はなるべく液状のものや、味噌汁などのしょっぱいものは入れないようにしています。 アミノ酸液を作るために使った魚のあらは、黒砂糖タップリで、微生物のえさに丁度良いので、それも入れています。 例えば、はつか大根を抜いてきて、根っこの赤い部分は食べますが、葉っぱの所を食べることはほとんどありません。今までは刻んで味噌汁に入れたり、食べるように心がけていたけれど、このところ生ゴミ発酵肥料に入れてしまうので、もっぱら外の網で干して、乾燥したものを発酵肥料に投入しています。 さて、数日たち 24日 45度 上がったり下がったりを繰り返し、大体40度〜50度であるようなら一安心。 ポイントは水分量。 手で握って、開くと固まっていてつつくと崩れるくらいが良いそうです。 もう一つは、アルカリ性の環境を作ってあげること。 温度が下がる場合は、水分量は適切か? 酸性に傾いていないか? に気をつけます。 水分量が多すぎる場合は、ぬかを混ぜて調節します。 また、少なすぎる場合は当然水分補給です。(この場合残っていた汁物も可) 水分量が適切となると、肥料自体が酸性に傾いている可能性が高く、そんな場合は表面に木杯(無ければヨウリン)と、籾殻をかぶせておいて、納豆菌の好きな環境を作ってあげると良いそうです。 観察していると、タンパク質が好きな納豆菌は、魚のあらや豆かす類の形は徐々に溶け出しているようですが、野菜クズなどの繊維質のものは、中々分解が進みません。 やはり、刻んで乾燥させると良いようです。 問題は、もう一つの三段階の発酵肥料。 始まりは、ぬかとご飯を混ぜたものを山に仕掛けて土着微生物を採取。 採取できたものを持ち帰り更にぬかとご飯を混ぜて拡大培養。 麹菌発酵から始まり、納豆菌へと順調に移行してきた所に、写真のように次々と良かろうと思い新しいものを投入した段階で、これは三段階発酵肥料ではなくて、ただのぼかし肥になってしまっていたようです。 さて、気を取り直してそれでも立派な肥料です。
ぼかし肥は、三段階目の酵母発酵まで導かないもののようで(私もまだ良くわかっていない・・・ 納豆菌が繁殖し、旺盛になりきらないうちに乳酸菌酵母菌と加えたら三段階にならないの? と思うのですが・・・)これはこれで、使えるようにするべく、ひとまず新しい素材を追加せずにじっくり発酵を待つことにしました。 |
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もうちょっと早く出会っていれば、春の作付けに間に合った肥料たち。 これは、5月14日から開始した生ゴミ発酵肥料です。 専用のEMぼかし用の容器も1300円程度で売っていましたが、最初に言ったカインズには無くて、すでに漬物容器を購入した後でした。まぁこれはこれで使っても良かったんですが、専用容器は、中にこし網のような仕切りがあり、その下に水がたまるようになっています。コックでひねると、たまった液体が取れて、それ自体が液肥になると言うもの。 どんな状態になるか想像できていなかった私は、底部を洗えないと匂いや虫がわく元になるのではないかと思い、最初に買った漬物容器をその時点での想定どおり、100円ショップで買ったキリで無数の穴を開け、下をプランター用の受け皿で受けて使用することにしました。 用意するものはぬかと納豆。あれば籾殻や稲わら。 米ぬか 1,5キロ 籾殻 100ml (納豆 1パック) 熱湯 500cc 上記の材料を混ぜて新聞紙など通気性の酔うもので多い、一晩置いて6、70度に発酵させる。 と、「発酵肥料で健康菜園」には記載されているのですが、Kimiさんの実録やらを見る限り、底まで発酵しないようです。 私もスタート時は中々発酵せず、写真のように草灰(無ければヨウリン)で多い、籾殻をかけて発酵おを促しました。 14日開始 18日草灰で覆う 19日50度に発熱 (*発熱を促すために、私は室内に置き、更に毛布で覆い、床暖房を入れてやりました) いよいよ、発酵肥料開始です。 つづく・・・
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