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食堂から一転して、畑仕事(発酵肥料色)が濃くなってきていますが、ご容赦ください。 今、これが楽しくて・・・ 切り返しを行っているうちに、糸状菌は姿を消して、タッパーの中心はちょっと暖かい状態です。 温度が高いそこの方には、若干薄緑色のコロニーが あるいは、こんな風にちょっと白っぽい物も・・・ と言っても写真で見ると色はあまりよくわかりませんねぇ・・・ この段階で置いておくほうが良いのか、ぬかを足して拡大培養した方がよいのかと思案中です。 ま、中間案としては、2/3残して、1/3はぬかで拡大培養と言う所でしょうか。 後2週間もすればポットの野菜たちも大きくなるでしょうから、そうなると定植の時に表面に施してやる土着微生物が必要です。 ま、できていなければ、手っ取り早く山に採取に行ってそれを置いてあげても効果はあると思いますが、手塩にかけた土着微生物を、同じく毎日朝に晩に成長を見守ったポット野菜たちに施してあげる喜びは、何にも代えがたく、できれば自分で育てた土着微生物を施してあげたい! と言う要求は高まります。 てな訳で、今日もぬかで培養しよっと! さて、玄米を水につけて、乳酸菌ゲット作戦を展開中ですが、その発酵力のすごさには目を見張りますが、反面、なにやら腐臭のようなものもしてくる・・・ これで大丈夫なのか? と不安を抱えつつも様子を見ることに。 一昨日、昨日とずーっと雨が降り続いた長野でしたが、今朝になり青空が広がっています。 今日でバァバが帰ってしまうので、ちょっと淋しくなりますが、私にはポットの野菜たちが待っています。 がんばらなくっちゃ! ではでは、今日も良い一日を!
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畑の仕事
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作成している土着菌米ぬかにも同様の菌が発生していて、てっきり麹菌だと思い込んでいた。 ところが、麹菌の三杯酢おにぎりに生えている菌は、Kimiさんの画像とは若干違いかなり毛足が長い |
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最近はまっている発酵肥料作り 去年読んだ著書「60歳からの小力野菜作り」 「土着微生物を活かす 韓国自然農法の考え方と実践」の影響による所が大きい。 この二つの著書を足して、2で割ってみると、楽な方をやってみようという考えにいたる。 例えば、「土着微生物を活かす」では、ぼかし肥を作って畑前面に施すとあるが、「小力野菜作り」によると、苗を移植した時にその部分にピンポイントで施す。こうすることにより、苗の部分の土に土着微生物が住みつき、土をふかふかで豊かな土壌にしてくれると言う。 そこで去年は今年こそ土着微生物を採取するぞ! と、心に誓ったのである。 そして、冬が過ぎ春が来たころ種まきした私はそろそろ土着微生物の採取にかかってみた。 まず、バァちゃんの畑の松林で採取した土着微生物に、米とぬかを混ぜて発酵を促す。毎日かき混ぜる所はぬか床に似ている。実際においもぬか床にそっくりだが、発酵しているぬかはホカホカと暖かい。 土着微生物からは麹菌も採取できる。と、最近足しげく通っているブログ バラの咲く教会 のKIMI氏 から学び早速今度は(広葉樹林の土着微生物の方が良いらしいので)別の山で採取してきた土着微生物をタッパーにいれ、そこに三杯酢おにぎりを置いてみた。 気温が低かった一時期が取り時と思っていたが、以外と低すぎるとダメみたいで(この辺は10度前後だったので)最近になり(日中は20度朝晩は13〜5度)やっと麹菌が繁殖し始めている。 ↓これがその画像 毎日かき混ぜている土着微生物のぬか床、新聞紙を取ってみると、今日はこちらにも麹菌が生えていた。 現代農業を読むと、麹菌は発酵の段階のスターターだとか・・・ お酒を造るときに使われる糸状菌で、でんぷんを糖に換えることができる。その後、納豆菌がさらに分解し、乳酸菌が腐敗や雑菌の増殖を抑え、酵母菌がさらに細かく分解するそうなのだが・・・ まず、この麹菌を土に施してやると、微生物が繁殖しやすくなると言うことは確かだと思う。 そこで、小力野菜作り の教えにのっとり、キャベツの苗にピンポイントで土着微生物を施し、それを炭、落ち葉で覆ってやる。山で土着微生物が繁殖していた環境を再現してあげることが大切だと本にはある。 これを実践してみると、なるほど、キャベツの苗がとても気持ちよさそうにしているではないか! これが、我が家のベランダを占領して畑に植える日を(私が)夢見て楽しんでいる、ポットたち。 上から、ペパーミント・オクラ・レタス・なす・キャベツ・スナップエンドウ・とうもろこし 右には、土着微生物と落ち葉を施したキャベツが気持ちよさそうにしている。 むき出しの土にぽつんと野菜があるよりも、はるかに気持ちよさそうだと思うのは私だけではないはず! こちらは、もう少しで全部のポットから芽が出てきそうなブロッコリー 立派に育ったこれらの野菜を畑に移植し、現在作成中のアミノ酸液と、天恵緑汁、漢方栄養剤、玄米酢をブレンドし、施してあげる日を夢見ている私なのです 天恵緑汁 漢方栄養剤 早く大きくならないかなぁ〜 ではでは、今日もよい一日を!
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すっかり温かさを取り戻し、畑の仕事も一段と楽しくなってきました。 春は芽吹きのときです。この時期が一番好きですね。暑くないので畑仕事も苦になりません。 畑に直まきしたオクラ・インゲン・小カブ・はつか大根・小松菜・サンチュ・丘ひじき・エンドウも、オクラ以外は芽を出して育っています。 オクラは、どうしたことが芽が出ません。 去年は面倒だからと何でも直まきにしていましたが、今年はポットに燃えています ペパーミント・ブロッコリー・レタス・オクラ・ナス・キャベツ・スナップエンドウをまいて、やっと芽を出してくれているのはブロッコリーのみ ちょっとガッカリしつつも、一旦寒さが戻ったせいかもしれないと水は絶やさないように育てている所。 去年図書館で見つけ、参考にした本が二冊あります。 一冊は「60歳からの小力野菜作り」水口文夫著と、 「土着微生物を活かす 韓国自然農業の考え方と実際」趙漢珪(チョウ・ハンギュ)著 小力野菜作り・・・は、いかに楽に、楽しく農業を! と言う本で、この本に載っていた土着微生物を今年は採取するぞ! と心に誓っていたわけです。 そして、いよいよ昨日、母と一緒に玄米ご飯とぬかを混ぜたものを近くの(バァちゃんの)広葉樹林が多い一角に設置してきました。 この辺は松山が多くて、松葉が入ってしまうのですが、それはあまり気にしないことに・・・ そんな土着微生物活動の合間に、こんなものを発見 私は自生している栗を始めて見ました。 なんとなし かわいい!! その後を観察できるように、朽木で井桁に囲っておきました。 今後もたまーに(きっと私のこと土着微生物の時期が過ぎたら忘れるでしょうが)報告します。 さて、もう一冊土着微生物を・・・ の中で紹介されている、天恵緑汁・漢方栄養剤・アミノ酸液を現在作成中です。 これらを畑にまいてぐんぐんと元気に育つ姿を思い描くと、楽しみで楽しみで頭の中は、緑生い茂る畑で一杯になります。 はーやく芽を出せオクラチャン! 出ないと目玉をちょん切るぞ! さて、昨日の夕飯、お約束の焼肉にしましたが・・・・ 昨日の秋刀魚のことがあったので、ボンボン油が落ちて、ガンガン焼ける図は、虚しく散りました。 4人で囲む食卓なのに、中々焼けない野菜と肉たち・・・ あきらめて鉄板焼きに路線変更したのは言うまでもありませんね。 うらやましきは、一軒家の皆さん。 はぁ〜、WAX家のように思い立ったらBQ’’’とか、おはぎさんのように七輪で焼き魚'''とかしてみたい・・・ あ、もしかしたら七輪くらいだったらベランダでもOKかもしれないなぁ・・・ でも、ご近所の目がなぁ・・・・ てな訳で、私の夢の卓上BQは、あえなく撃沈されたのでした・・・・ ではでは、今日も良い一日を!
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おはようございまーす いよいよ、炭が完成しました!! いぶすために上にかけていた土を取り除くと、出てくる出てくる 炭の山 落ち葉や生草を入れてから土をかけたので、うわっかわを取り除くのに以外と手間取りました。 アレだけ雨が降ったにもかかわらず、中の方はホカホカ暖かい。 かき混ぜていると、火が置きそうな感じ。 持っていった水をかけて、火種を冷まし夜露に当ててから今日取り出すことにしました。 細枝が多かったので、そんな物は灰になってしまっているかと思いきや ほとんどが炭になっていました やったね!! さて、先日の豆乳作りの副産物。 おからを使ったおやつ。 おからクッキー おからの入ったアイスボックスクッキーのような感じです。 粉 160g おから 40g バター 25g 砂糖 23g ナッツ 60g レーズン 35g 卵 1個 牛乳 25〜40 混ぜて冷やし固めた物を切ってオーブンで焼くこと20分(〜30分) 硬い食感のクッキーでぽりぽりがりがり食べるのが大好きな子どもら。 「おからで何作る?」 て聞くと、 「おからクッキー」 と答えます。 今日のおやつは、おからクッキーですね。 そして、昨日の夕飯は、またまたワンタン。 ちょっと進化して、餃子のようにたっぷりネギにおろしにんにく、味噌で味付けして ワンタンの皮にもちょっぴりではなくて、たっぷり包んで見ました。 付け合せは ダイコンサラダ 冷蔵庫でいい感じにしなびたダイコンを千切りにして、醤油でもんで 出てきた水気は絞ってワンタンの汁へ → GO 戻したワカメとツナ缶をからしマヨネーズで和えて出来上がり。 今日はあいにくの雨の予報なので、振り出す前に取り出さなくっちゃ! ではでは、今日も張り切ってまいりましょー 今日も良い一日を!
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