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みなさんお久しぶりです。エムオーです。 最後の記事からなんと3ヶ月以上が経ってしまいました……。社会人2年目になり、仕事の量も幅も大きく増え、毎日忙しく過ごしております。ただ、その忙しさを理由にブログを更新する気力が起きなかったのは反省です>< さて、そんなこんなで久しぶりに更新したいと思います。もちろんサッカーネタで!W杯についてまだ何も書いてないですからね(苦笑) そこで今回はW杯からザッケローニ新体制へ向けての現在の日本代表まで、私なりに感じたことをそのまま書いていこうと思います。 まずは見事下馬評を覆した南アフリカW杯について。 開幕前のテストマッチではいいところを見せられず、多くの国民が本番3連敗を覚悟していたことでしょう。しかし結果をみなさんご存知の通り、アウェーの大会で初のベスト16へ進む快進撃を見せました。 素直にスゴイことだと思います。勝負で結果を出す布陣、戦い方で国民を感動へ導いた岡田監督の手腕は見事です。選手たちも、出場経験があったのはスタメン組では中澤選手くらいでしたが、堂々と戦っていたと思います。 ズバリ、この結果の最大の要因は、阿部選手のアンカー起用だと私は考えています。 これまでの形を崩してでも中盤の守備力を上げるために敷いたこの布陣がまさに功を奏しました。当時Jリーグで絶好調だった阿部選手をクラブでのポジションや役割そのままに代表に融合。 これにより、何よりCBの中澤選手と闘莉王選手への負担がかなり軽くなり、この2人が自分たちの裏のスペースのケアとサイドへのカバーリングに集中できたことでチーム全体に穴がなくなりました。 逆に課題として感じたのは攻撃陣。本田選手がエースの名にふさわしい活躍をしたのはうれしい「誤算」です。少なくとも、昨年の時点でさえも本田選手を軸としてチームを作ってきたわけではありません。本田選手の調子がグングン上がってきたから良かったものの…。結局3年間かけても攻撃陣は構築できなかったということ。 あの3トップの布陣は、「本田シフト」ではなく、「阿部シフト」でしょう。本田選手の攻撃力があったから…というよりは阿部選手の守備力がこれまでの代表戦などから計算できたから実現したはず。 本田選手を最前線で起用するなどとは岡田監督も本番直前になって決断したと思います。でなければ、そもそもあのような選手選考にはならなかったはず。 日本以外の出場国を見てみると、やはり優勝したスペインの中盤はレベルが違いましたね。まぁ「チームバルセロナ」という感じで、強いのも当たり前でしょうか 笑) 最も印象に残ったゲームは決勝トーナメントのオランダvsブラジルです。ブラジルが押して先制点を取りましたが、そこからブラジルが自ら崩壊していき、オランダが逆転。サッカーは試合終了までわからないということをまざまざと感じさせられるゲームでした。 そしてW杯が終わり、次なるスタート。 日本代表にはザッケローニ監督が就任しました。印象としては「日本に合いそう」とまだ漠然ですが感じます。まぁ日本のスタイルにただ迎合するのではなく、新たなスタイルや考え方をうまく持ち込んでくれそうという意味です。 まだ選手選考の段階で、精力的にJリーグを視察していますが、果たして来月のアルゼンチン戦では誰が選ばれるのか?非常に興味深いところです。 そこで、私なりに「ぜひ次の代表で見たいリスト」を。 GK 清水健太(山形) 菅野孝憲(柏) DF 森重真人(F東京) 中村北斗(F東京) 中澤聡太(G大阪) 高橋大輔(C大阪) 石櫃洋祐(神戸) 小宮山尊信(川崎) 吉田麻也(VVVフェンロ) MF 野沢拓也(鹿島) 兵藤慎剛(横浜FM) 狩野健太(横浜FM) 家長昭博(C大阪) 高木俊幸(東京V) 関口訓充(仙台) 高地系治(横浜FC) FW ハーフナーマイク(甲府) 黒津勝(川崎) 谷澤達也(千葉) 選考基準は、まだ代表戦で見たことがない選手、です。もちろん先日のパラグアイ戦やグアテマラ戦で選出されていた若手にも期待しています! W杯が終わったからといって油断しないよう、Jリーグもしっかりチェックしていきましょう! 今度はまた近いうちに更新したいと思います。。>o<
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お久しぶりです。 お仕事頑張られているようですね^^
ワールドカップの興奮から既に2か月が経とうとしていますが、
今の時期はブラジルW杯に向けての土台づくりといったところ
でしょうが、この中でまた新たなる戦力が発見されることを
望んでいます。 それにしても期待選手、J1からJ2まで
幅広くピックアップしてますね♪
2010/9/20(月) 午前 2:03
てじゃんさん→お久しぶりです!仕事ってやっぱりなかなか忙しいですね 笑
W杯はもちろんしっかり観戦しました。地デジ移行に伴い、テレビも新たに購入し、ハードディスクで録れるだけ録画しました^^
次のブラジルW杯に向けてまた新たな力が必要になりますが、この夏に海を渡った海外組の調子も良く、ハイレベルな代表争いが待っていそうです。
期待選手は、その中でも特に野沢選手、狩野選手、家長選手、ハーフナー選手、谷澤選手に注目しています!!
2010/9/22(水) 午後 7:04