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			<title>ＴＨＥ ＪＩＲＯＮ</title>
			<description>気になるコト・モノについて自分の考えを綴っていきます。少しでもみなさんのプラスになれば幸いです！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ＴＨＥ ＪＩＲＯＮ</title>
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			<description>気になるコト・モノについて自分の考えを綴っていきます。少しでもみなさんのプラスになれば幸いです！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11</link>
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		<item>
			<title>日本vsシンガポール　私的分析</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すっごい久しぶり…何年ぶりの更新でしょうか。。&lt;br /&gt;
ご無沙汰してます、エムオーです。&lt;br /&gt;
自然消滅的にブログから離れている間に、仕事ではひとつ上に昇進したりプライベートでは結婚したり、と色々とありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　で、久しぶりに書きたくなっちゃいました。マッチレポートです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回はもちろんロシアＷ杯に向けての予選、シンガポール戦。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その強化試合として組まれた先日のイラク戦では４－０という快勝だっただけに、今回も期待感は高まっていましたが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大方の予想通り、前半から日本がボールを支配し、シンガポールが守るという構図になりました…が、少々予想外だったのはシンガポールの守備が単に「引く」だけではなかったこと。特に前半はＤＦラインを勇気を持って少し高めにして日本の中盤にもプレスを掛けてきました。ただ、そのせいもあって日本は中盤からテンポよく鋭い縦パスが前線に入ると、シンガポールＤＦ陣の裏に進入できてそこから決定機を作ることができていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　後半もボールを支配するのは日本。ただ、後半のシンガポールは体力的な問題もあってかしっかり自陣に引いてブロックを作ることに専念してきました。そして守備の狙いを日本の縦パスに絞ってくる。これにより、日本は裏のスペースを消され、ＰＡ付近への縦パスは潰され、シュートシーンさえもなかなか作れずという状態になりました。そのままスコアレスで終了。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それでは私的分析です。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＧＯＯＤ

　∥静珍手のキック
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　ＢＡＤ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＿崎選手の決定力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆￣Ε汽ぅ匹旅況睥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハーフコートゲームによる前線の「渋滞」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぁ仝狂手の起用法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ァ｜翦廚任隆鵑擦隆鼎ぜ虍&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Α．曄璽爐妊疋蹇&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＧＯＯＤ&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;太田選手のキック&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　良かったところを見つけるのが難しい今回のゲームのなかで、強いてひとつ挙げるとすれば&lt;tt&gt;&lt;b&gt;太田選手のキック&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;でしょうか。長友選手のアクシデントによりスタメン出場が回ってきましたが、今回も左足から「光る」モノが垣間見れました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　後半の岡崎選手のヘディングシュートのシーンのように、引いた相手にもあの精度とスピードのキックがアーリークロスで上げられればチャンスを作れます。他にも自分の持ち味である攻撃力を出そうと、時にはキックフェイントからドリブルでひとつ前へ押し出してからのクロスやオーバーラップを仕掛けて左サイドの攻撃に厚みを持たせるなど、奮闘していたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　世界レベルで見ると確かにまだ守備面に不安があるかもですが、少なくとも日本がボールを支配できるアジア相手であれば、守備力よりもその攻撃力の方を重視して左ＳＢは太田選手をファーストチョイスにしてもよいかもしれませんね。&lt;tt&gt;セットプレーのキッカー&lt;/tt&gt;としても貴重です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ただ、左足を封じられた時にどうするか、は課題でしょう。カットインからの右足シュートが厳しくても、せめて右足クロスは使えるようにしたいところ…。もしくは左足アウトか…。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＢＡＤ&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;岡崎選手の決定力&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　誰もが認める日本のポイントゲッターであり、その実力と実績は間違いなく日本トップである&lt;tt&gt;&lt;b&gt;岡崎選手&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;。だからこそ、今回は真っ先に厳しい評価を下されるべき存在ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼の決定機は少なくとも３つはありました。そのひとつでも決めていればゲームはまったく違う展開になったことでしょう。確かに相手ＧＫのファインセーブは讃えるべきところですが、エースストライカーであれば決めてほしいところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ネットのコメントを見ていると意外と岡崎選手を叩くコメントが出てこないですし、もちろん他にも決定機を決められなかった選手はいましたが、ここはエースだからこそ岡崎選手に言及したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;右サイドの攻撃力&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　宇佐美選手、太田選手の左サイドからのチャンスメイクに比べると、明らかに&lt;tt&gt;右サイドの攻撃力は物足りない&lt;/tt&gt;ものでした。右サイドからは本田選手のカットイン左足シュートくらい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　酒井選手の出来は他の方も挙げているように不満の残るもので、特に今回は守備よりも攻撃の時間の方が圧倒的に長かったため、攻撃時のミスが大きく印象に残ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、本田選手と酒井選手のコンビネーションもまだまだ。というか正直に言うと、&lt;tt&gt;お互いがお互いをわかっていないもしくは信頼できていない&lt;/tt&gt;ように見えます。本田選手は中に絞るばかりで上がってきた&lt;br /&gt;
酒井選手を使わず、そのうちに酒井選手はなかなか上がらなくなり…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このあとのポイントでも挙げますが、中央が「渋滞」している時には両サイドから抉るような突破が必要なのに、右サイドがこれではシンガポールとしても守りやすかったことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;ハーフコートゲームによる前線の「渋滞」&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の最も議論されるべきテーマかもしれません。&lt;tt&gt;前線の、特に中央の「渋滞」&lt;/tt&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　トップ下の香川選手がもう少し引いてギャップを作った上で飛び込んでいくようにすべきだった、という意見が多いですが、私は香川選手だけがそこまで責められるものではないと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　特に後半はハーフコートゲームになってしまったため、どうしても前線にスペースがなくなってしまいました。確かにそこで香川選手がマークを引きつけながら下がって前線にスペースとギャップを作るのもひとつの手だったでしょうが、他にも本田選手と宇佐美選手がポジションチェンジしたり、長谷部選手や柴崎選手が遠めからもっとシュートを狙ったりする必要もあったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして、今回最も足りなかったのは&lt;tt&gt;サイドでの１vs１でのドリブル突破&lt;/tt&gt;。宇佐美選手、太田選手、酒井選手がそれぞれ１回ずつくらいトライし、そこから間違いなくチャンスが生まれていましたが、これをもっと増やしてほしかったところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　シンガポールの守備が縦パスに狙いを絞ってきたことで、その分横パスへのスライドやサイドへの圧力はルーズでした。そこで突破して抉っていけば中央からＤＦを引き出して「渋滞」も解消されたはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　サイドで勝負してボールを取られてもまずピンチにはならないような状況だっただけに、中に絞る、戻すのではなく、ドリブルで仕掛けてほしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;原口選手の起用法&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは&lt;tt&gt;&lt;b&gt;原口選手&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;が少しかわいそうだったかなと。なぜ柴崎選手との交代だったのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　上で挙げたように、サイドからのドリブル突破が必要だったと思う私にとっては、交代すべき相手は本田選手だったのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　中央でゲームを作るのではなく、前線でボールを受けて仕掛けるのが彼の持ち味でしょう。あの位置・役割ならば山口選手を入れるか本田選手とポジションチェンジをすべき。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　単に攻撃陣の人数だけが増えた＝余計「渋滞」しているようにも見えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;中盤での寄せの甘い守備&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　攻撃面の不完全燃焼の影で実は隠れがちになったのが&lt;tt&gt;中盤での守備の寄せの甘さ&lt;/tt&gt;です。連動したプレスがなく、寄せも甘かったために何本か連続でパスをつなげられてしまう場面がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　結局のところ、日本のＤＦラインが破られることはなく、アジア相手ならどこかではボールを奪い返すことはできるのですが、だからこそ選手たちのなかにも変な余裕があったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ボールを失った直後からプレスをかけてすぐに奪い返す。これができれば、前線が「渋滞」する前にシュートまで持っていけるショートカウンターがもっと仕掛けられたはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　攻撃のための守備とよく言いますが、引いた相手への打開策という点でも課題と認識すべきところ&lt;br /&gt;
だったのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;ホームでドロー&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　やはり何と言っても、&lt;tt&gt;勝ち点３が取れなかった&lt;/tt&gt;のは残念なところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Ｗ杯の予選で楽なゲームなどないでしょうが、だからこそこの２次予選では予選突破をしつつ、メンバーの経験値も上げていきたい。そのためには勝ち点３を取りこぼすことはできません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以上です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後に、&lt;tt&gt;あれだけ完成度の高かった「左で作って右で仕留める」というザック時代の形&lt;/tt&gt;も引き出しから出してほしかったなと個人的には思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大迫選手を入れるなら宇佐美選手と代え、大迫選手を最前線にして２列目は左から香川選手、本田選手、岡崎選手。長友選手がいなかったにせよ、中央の縦パスに狙いを絞られて右サイドから効果的な崩しができないのならば、いっそのこと左サイドを起点にしてそこから徹底的に攻めてもよかったのではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　監督が代わったらまたイチから作る…のではなく、生かせるところは残しておくということも大切ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/64688277.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 15:18:59 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>サポーターの居座り抗議</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-09-9d/mo_number11/folder/1161703/38/62973238/img_0?1434492107&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_154&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんにちわ、エムオーです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日で９月も終わりを迎え、明日から１０月。早いですね～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊリーグも終盤に差し掛かり、近年稀に見る大混戦から上位３チームに優勝の可能性が見え始めてきた感がありますが、一方で降格争いも目が離せないところ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、早くも昨日Ｊ２落ちが決まってしまったのがコンサドーレ札幌。&lt;br /&gt;
数少ない北のＪクラブとして頑張ってほしかったのですが、またしても１年でＪ２へ逆戻り。。&lt;br /&gt;
まだ７試合を残しての降格決定はあまりにも早いと言わざるを得ないのですが、&lt;br /&gt;
そうなるといわば「当然」のように起こるのがサポーターからの抗議・罵倒。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これに関して今回個人的にちょっと気付かされる意見を目にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「当然」と書いたように、サッカーファンにとっては、納得のいかない試合後にスタジアムに居座り、選手や監督へのみならずフロントや社長までを巻き込んでの抗議・罵倒が決して珍しくはない光景になってしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもこれってどうなんでしょう？？…という意見。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正直、このニュースを見た時にこういった感覚が恥ずかしながら自分の中にはありませんでした。&lt;br /&gt;
あぁ…またか。。まぁそりゃ怒るサポーターもいるんだろうな…くらい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしサッカーファンではない人から見たらやはり「異常」な光景だったのだと気付かされたのです。&lt;br /&gt;
このニュースに対して、「サッカーのサポーターってそんなに権力があるのか？選手たちを罵倒し、社長を呼び出すこともできるのか？」といった意見を目にし、確かに考えなければいけないなと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろん、こういうことが奨励されているわけはなく、ただ、サポーターのクラブ愛が故の行動として半ば「当然」になっている節はないか？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のこの件の場合、コンサドーレサポーターはアウェーにも関わらず居座り、社長や強化部長を呼び出したそう。試合を運営するホーム側などに迷惑が掛かっていないはずはありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地域密着、サポーターとの絆を重視してきたＪリーグにとって、サポーターは今や欠かせない存在であることに間違いはありません。（思えばサポーターという言葉を浸透させたのはＪリーグですね）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしあまりにその角度から物を考えてしまい、サポーターの存在や影響力が大きくなった先に、居座り＆選手などへの抗議が当然になってしまっていたとしたら、そこは見直す必要があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みなさんはどう思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/62973238.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 21:15:08 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>サッカー日本代表あれこれ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　みなさんお久しぶりです。エムオーです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後の記事からなんと３ヶ月以上が経ってしまいました……。社会人２年目になり、仕事の量も幅も大きく増え、毎日忙しく過ごしております。ただ、その忙しさを理由にブログを更新する気力が起きなかったのは反省です＞＜&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、そんなこんなで久しぶりに更新したいと思います。もちろんサッカーネタで！Ｗ杯についてまだ何も書いてないですからね（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこで今回はＷ杯からザッケローニ新体制へ向けての現在の日本代表まで、私なりに感じたことをそのまま書いていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
　まずは見事下馬評を覆した&lt;tt&gt;&lt;b&gt;南アフリカＷ杯&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;について。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　開幕前のテストマッチではいいところを見せられず、多くの国民が本番３連敗を覚悟していたことでしょう。しかし結果をみなさんご存知の通り、アウェーの大会で初のベスト１６へ進む快進撃を見せました。&lt;br /&gt;
　素直にスゴイことだと思います。勝負で結果を出す布陣、戦い方で国民を感動へ導いた岡田監督の手腕は見事です。選手たちも、出場経験があったのはスタメン組では中澤選手くらいでしたが、堂々と戦っていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ズバリ、この結果の最大の要因は、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;阿部選手のアンカー起用&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;だと私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これまでの形を崩してでも中盤の守備力を上げるために敷いたこの布陣がまさに功を奏しました。当時Ｊリーグで絶好調だった阿部選手をクラブでのポジションや役割そのままに代表に融合。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これにより、何よりＣＢの中澤選手と闘莉王選手への負担がかなり軽くなり、この２人が自分たちの裏のスペースのケアとサイドへのカバーリングに集中できたことでチーム全体に穴がなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　逆に課題として感じたのは&lt;tt&gt;&lt;b&gt;攻撃陣&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;。本田選手がエースの名にふさわしい活躍をしたのはうれしい「誤算」です。少なくとも、昨年の時点でさえも本田選手を軸としてチームを作ってきたわけではありません。本田選手の調子がグングン上がってきたから良かったものの…。結局３年間かけても攻撃陣は構築できなかったということ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あの３トップの布陣は、「本田シフト」ではなく、「阿部シフト」でしょう。本田選手の攻撃力があったから…というよりは阿部選手の守備力がこれまでの代表戦などから計算できたから実現したはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本田選手を最前線で起用するなどとは岡田監督も本番直前になって決断したと思います。でなければ、そもそもあのような選手選考にはならなかったはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本以外の出場国を見てみると、やはり優勝したスペインの中盤はレベルが違いましたね。まぁ「チームバルセロナ」という感じで、強いのも当たり前でしょうか　笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最も印象に残ったゲームは決勝トーナメントの&lt;tt&gt;&lt;b&gt;オランダvsブラジル&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;です。ブラジルが押して先制点を取りましたが、そこからブラジルが自ら崩壊していき、オランダが逆転。サッカーは試合終了までわからないということをまざまざと感じさせられるゲームでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてＷ杯が終わり、次なるスタート。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本代表にはザッケローニ監督が就任しました。印象としては「日本に合いそう」とまだ漠然ですが感じます。まぁ日本のスタイルにただ迎合するのではなく、新たなスタイルや考え方をうまく持ち込んでくれそうという意味です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まだ選手選考の段階で、精力的にＪリーグを視察していますが、果たして来月のアルゼンチン戦では誰が選ばれるのか？非常に興味深いところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこで、私なりに「ぜひ次の代表で見たいリスト」を。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＧＫ　　清水健太（山形）　菅野孝憲（柏）

　ＤＦ　　森重真人（Ｆ東京）　中村北斗（Ｆ東京）　中澤聡太（Ｇ大阪）　高橋大輔（Ｃ大阪）
　　　　　石櫃洋祐（神戸）　小宮山尊信（川崎）　吉田麻也（ＶＶＶフェンロ）

　ＭＦ　　野沢拓也（鹿島）　兵藤慎剛（横浜ＦＭ）　狩野健太（横浜ＦＭ）　家長昭博（Ｃ大阪）
　　　　　高木俊幸（東京Ｖ）　関口訓充（仙台）　高地系治（横浜ＦＣ）

　ＦＷ　　ハーフナーマイク（甲府）　黒津勝（川崎）　谷澤達也（千葉）
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　選考基準は、まだ代表戦で見たことがない選手、です。もちろん先日のパラグアイ戦やグアテマラ戦で選出されていた若手にも期待しています！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Ｗ杯が終わったからといって油断しないよう、Ｊリーグもしっかりチェックしていきましょう！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今度はまた近いうちに更新したいと思います。。＞o＜&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/61113599.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 17:39:05 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｗ杯前３連戦　私的分析</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マッチレポートです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いよいよＷ杯開幕まで１週間を切り、最終調整に入っている各国代表。もちろんわれらが日本代表もテストマッチをこなし、本番へと臨むわけですが……。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ということで、今回はちょっと趣向を変えて、Ｗ杯前の３連戦、韓国戦・イングランド戦・コートジボワール戦をまとめてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは&lt;b&gt;韓国戦&lt;/b&gt;。０－２。ホームで完敗、でした。調整の段階は各国様々でしょうが、それにしても我々にとっては残念な姿でした。チームとしてではなく、その前に個々での勝負であまりに負けていた印象です。本来なら韓国とそんな差はないはず。一人ひとりが少しずつ負けてしまった分が積み重なってしまったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次に&lt;b&gt;イングランド戦&lt;/b&gt;。１－２。世界の強豪相手に日本が先制点を早々に奪い、久しぶりに血が騒ぐような興奮できるゲームだったように思います。フォーメーションを変えたことが功を奏し守備が安定していました。しかし後半になると運動量が落ち、防戦一方に。耐えてきたＤＦ陣も最後まで持たず、オウンゴール２つによる逆転負けでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして&lt;b&gt;コートジボワール戦&lt;/b&gt;。０－２。イングランド戦での良い手ごたえがまた消えてしまいそうになる敗戦でした。個々のフィジカル勝負では負けるため得意のパスワークでゲームを進めたかった日本ですが、逆にそれを相手にやられてしまいました。決定機も作れないまま、力負けという感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、３戦を通して感じたコトをいくつか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まず、選手発表の段階からこの３戦まで、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;あまりにコンディションが整わない選手を帯同させ過ぎ&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;ではないでしょうか。試合勘が心配な川口選手から始まり、韓国戦では玉田選手、稲本選手、内田選手、松井選手、闘莉王選手が欠場し、スイスに到着してからも俊輔選手のコンディションはなかなか上がらないまま。ついには昨日の負傷で今野選手が初戦・カメルーン戦に欠場の様子。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本番までに間に合うという見込みで帯同させるには多すぎる人数だったと思います。そこまでこれらのメンバーに頼らなければいけないのか？…ほぼメンバーを固定して戦ってきたので仕方ないのかもしれませんね。その弊害が地味に今出ていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨日のコートジボワール戦を見ていても、玉田選手を途中から入れるくらいなら田中達也選手を入れた方がずっと効果的では？内田選手は本当に試合ができる状態なの？負傷した今野選手を引っ張るのではなく、一刻も早く徳永選手を呼ぶべきでは？（もちろんそんな簡単なものではないのかもしれませんが。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　なぜ初めから手負い？？……。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次に、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;攻撃の形が全く見えません。&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;Ｗ杯仕様のフォーメーションを採るのはわかりますが、そのなかでの連携の構築がありません。例えば森本選手が途中で入っても、周りと連携で崩すというイメージは薄れ、彼の個人能力に期待するしかないというのが見ていての印象です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一時期取り組んでいたサイドからの早く低いクロスはどこに行ってしまったのでしょうか？本田選手の右サイド起用が正解だと思っているのでしょうか？岡崎選手に１トップで相手を背負わせるべきでしょうか？イングランド戦のような中盤を形成するなら、遠藤選手よりも小笠原選手の方がずっと適任だったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私個人の意見としては、&lt;tt&gt;前半を０－０で乗り切るプランならばイングランド戦の形でスタートし、後半の勝負の時間帯に２トップへ移行させてみては、と。&lt;/tt&gt;また、日本に１トップは厳しすぎます。ましてやそれを岡崎選手に任せては彼の持ち味が生かせません。どうしても１トップならば森本選手の起用が一番合っているのではないでしょうか。（ただ、森本選手は現在フツーに途中出場していますが、まだ代表経験が乏しく、話題にはなりませんでしたが冷静に考えれば十分サプライズ選出だと私は思っています。。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　逆にこの３連戦での「光」は何と言っても&lt;tt&gt;&lt;b&gt;阿部選手のアンカー起用&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;でしょう。あれはきれいにハマリました。守備のオールラウンダーということでこれまで代表ではＤＦラインに入ることが多く、ＣＢの３番手でもありましたが、本来のセンターハーフ、ボランチ、アンカーといった役どころの方がずっと能力を出せる選手だと改めて感じました。後ろ盾がある分、自由にプレーエリアを動き回ることができていました。Ｊでの好調をそのまま代表でも使えていた印象です。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何にせよ、カメルーン戦まであと少し。どのような布陣でどのような戦い方をするかはわかりませんが、ベストを尽くす姿勢だけは全員出してほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60735781.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 22:15:02 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>私的２０１０Ｗ杯日本代表メンバー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　みなさん、だいぶお久しぶりです。エムオーです。&lt;br /&gt;
　２月の記事から約３ヵ月経ってしまいましたが、この２～４月は仕事柄、最も忙しい時期だったので…っていう言い訳はやめます＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　さて、今回はいよいよ来月に迫ったサッカーＷ杯に向け、今月１０日に発表される日本代表メンバー２３人に関して書きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　ただ、タイトルに書いたように、これは「予想」ではなく、あくまで私が選ぶならという「願望」を現実的な目線で考えてみました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　それでは私エムオーが選ぶ２０１０Ｗ杯日本代表２３人です！！！&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ＧＫ　　楢正剛　　川島永嗣　　西川周作
ＤＦ　　中澤佑二　　闘莉王　　長友佑都　　内田篤人　　駒野友一　　岩政大樹
ＭＦ　　中村俊輔　　遠藤保仁　　長谷部誠　　中村憲剛　　阿部勇樹　　本田圭佑
　　　　稲本潤一　　小笠原満男　　香川真司
ＦＷ　　岡崎慎司　　前田遼一　　森本貴幸　　田中達也　　佐藤寿人
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　これが私が選ぶ２３人です。&lt;br /&gt;
　各ポジション別に左から「序列」もつけてみました。&lt;br /&gt;
　サプライズをあえて挙げるならば小笠原選手、前田選手、田中選手でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;ＧＫ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　現在のメンバーに異論はありません。&lt;br /&gt;
　ここに食い込めるとすれば川口選手でしょう。実力に疑いはありませんが、ただ、ケガ明けで代表活動も共にできていないとすれば、今回は「次」の選手たちにいい加減チャンスを与える時期だとい思います。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;ＤＦ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　不動のメンバーでスタメンを固めてきました。&lt;br /&gt;
　不安はやはりバックアップ。ＳＢは左右こなせる駒野選手、最大の懸念であるＣＢは現在のＪリーグで中澤選手と闘莉王選手の次に来る個人能力の高さという理由から岩政選手を選びました。&lt;br /&gt;
　私としてはこれまでに他にも起用してほしかった選手が多々いましたが、ＤＦ陣としての連携度を現実的に考えるとこれから新たな選手を入れるのは得策ではないでしょう。ましてやバックアップは少しでも計算できる選手が欲しいところ。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;ＭＦ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　俊輔選手と遠藤選手を中盤の核としてチームを作ってきました。極端な不調に陥らない限り、２人を外すことは考えられません。&lt;br /&gt;
　また、いわゆる「汗かき役」は今のところ長谷部選手がファーストチョイスですが、Ｊリーグでの阿部選手の攻守に渡る好調ぶりは特筆すべきもので、ベンチに置くのはもったいないですね。阿部選手は実際のところＣＢやＳＢでもバックアップのファーストチョイスでしょう。&lt;br /&gt;
　小笠原選手はメンバーに入っても出場の機会は訪れないかもしれません。それでも計算できる最高のバックアップとして俊輔選手と遠藤選手をフォローしてほしいと思いますし、スタメンに入らないメンバーたちをまとめるリーダーとしても働きを期待したいところです。&lt;br /&gt;
　香川選手は松井選手とのチョイスでしたが、しっかりゴールという結果を残し、実際に得点能力が高いのは香川選手の方だと感じているので選出しました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;ＦＷ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　絶対的な柱がいないものの、岡崎選手が中心となって前線は組まれてきました。&lt;br /&gt;
　そこに加えたいのは…&lt;br /&gt;
　しっかりチームで結果を残し、タイプとしても今の代表に必要なはずの前田選手。&lt;br /&gt;
　ゴールへの意欲が高く、現在の世界基準を肌で知っている森本選手。&lt;br /&gt;
　Ｊリーグで好調で、これまでに代表でも結果を出している田中選手。&lt;br /&gt;
　代表ではあまりに出場時間が限られていたものの、チームでは常に結果を出し続けている佐藤選手。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　また、２３人以外に７人のバックアップ登録もありますが、そこにはぜひこのメンバーを…&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;ＤＦ　　森重真人　　増嶋竜也&lt;br /&gt;
ＭＦ　　藤本淳吾　　野沢拓也&lt;br /&gt;
ＦＷ　　渡邉千真　　ハーフナーマイク　　柳沢敦&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　これは完全な私の願望です。みな可能性を秘めた選手たちばかりで、Ｗ杯後の代表ではメンバー入りだけでなく、主力になってほしい存在です。&lt;br /&gt;
　ただ、そのなかで柳沢選手を入れたのは、しっかり所属チームで結果を残し、４年前のリベンジを果たしてほしいという個人的な願望から入れてみました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　さぁ岡田監督はどんな２３人を選ぶのでしょうか…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60618982.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 May 2010 21:58:33 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本vs香港＆日本vs韓国　私的分析</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マッチレポートです。&lt;br /&gt;
　今回は東アジア選手権の香港戦と韓国戦を併せて書いていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　結果はみなさんご存知の通り、香港に３－０、韓国に１－３。日本は大会３位に終わりました。この結果、そしてそれ以上に内容に対してみなさんそれぞれ多くの意見があることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、今回のレポートですが、実は昨日の韓国戦はコクリツにて生観戦してきました！ちなみにバックスタンドのカテゴリー２の席。寒かった～＞＜&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-09-9d/mo_number11/folder/1402326/23/60312623/img_0?1273058327&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/div&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それでは２戦を振り返っての私なりの代表チーム分析です。今回は気になった点を２つ挙げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　ＢＡＤ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「縦」への意識が低すぎる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レギュラーとサブの連携度&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは攻撃面において、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;「縦」への意識があまりに低すぎる&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;ということ。これはこの２戦に限ったものではないでしょうが、今年に入ってからの４試合で特に目につくと感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　パスが縦に入らない、縦に走らない…。相手陣内に入るとボールが自然と外へ流れていってしまう印象です。よくサイド攻撃の有効性が述べられますが、まずはゴール方向への優先順位の方が高いはず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ただ、韓国戦を観戦した限り、実際には縦へのランニングをＦＷは行ってはいました。しかし、何度も岡崎選手が裏を取ろうとスタートしてもほとんどボールが出てこない。韓国戦では大久保選手が負傷交代してしまった影響もありますが、２列目からの飛び出しもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、くさびの縦パスもなかなか入りません。香港戦の後半、平山選手が出てからはそこに一度預ける展開も見えましたが、韓国戦の玉田＆岡崎コンビだと相手陣内の「厳しい」エリアではまったくボールを受けられませんでした。特に玉田選手はボールを触ってリズムを作るタイプですが、あまりに引き過ぎてボールを受けに来るため、マークを引き連れてスペースを生み出す効果もなく、むしろ前線で身体を張って欲しいところにいない＝相手の脅威にまったくなれていません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とにかく、今のこのチームではどこの代表と戦っても大量得点を生み出せる力はないでしょう。&lt;tt&gt;局面ごとに多くの人数をかけて数的優位を使って攻め込むのは結構ですが、その反面、独りで解決できるプレーを「先延ばし、責任転嫁」してはいないでしょうか？&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゴールへの直線的な攻撃がもっと必要なはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もう１点は&lt;tt&gt;&lt;b&gt;レギュラーとサブの連携度、成熟度に差がある&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;ことです。このチームはメンバーをある程度固定しながら戦ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　特にＤＦ陣はこのまま本大会も同じメンバーで行くことでしょう。ＣＢは中澤＆闘莉王コンビで不動。ＳＢも右は内田選手、左は長友選手が依然ファーストチョイスで、そのバックアップに駒野選手と徳永選手。ＳＢはまだバックアップとして計算できますが、やはりＣＢはレギュラーのどちらかが欠けただけで安定感がガクンと落ちるように思います。実際、韓国戦で急遽出番が回ってきた岩政選手はどこか不安定で、ポジショニングも曖昧でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＭＦ陣ではアタッカータイプのバックアップになるべき香川選手、金崎選手がいまだにチームや試合にフィットできていません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＦＷ陣は今のところ玉田＆岡崎コンビが有力ですが、正直このコンビは連携が良くないように感じます。しかしだからといってこれから新たなコンビを生み出せるだけの時間があるのか…。個人的にはジュビロの前田選手を岡崎選手とまた組ませてあげればと考えますが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、試合終盤に投入される佐藤選手についてはもっと時間を与えてほしいと思います。ジョーカーとしての起用でしょうが、佐藤選手は周りからのパスがあってこそ生かされるタイプなだけに、もっと周りとプレーさせて連携度を上げてからでないと実力もなかなか発揮できないでしょう。少し可哀想だなと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　唯一、ＧＫは昨年楢選手の負傷もあって、川島選手や西川選手が経験を積むことができました。まぁそれでもＤＦ陣との連携という点では不安はありますが…。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　東アジア選手権での不調を受け、本大会に向けて不安は募りますが、ここで一度悪い部分を全部さらけ出して課題や修正ポイントを明確にし、最後に仕上げていってほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60312623.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:16:28 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本ｖｓ中国　私的分析</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マッチレポートです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１日経ってしまいましたが、今回は東アジア選手権の初戦、中国戦です。試合終了とともに大ブーイングが起きました…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゲームは相変わらずの日本のポゼッションサッカーで進み、時折中国がゴール前でチャンスを迎えるといったもの。日本が決定機を外す展開も「いつも」の光景でした。終盤のＰＫのピンチを凌いだシーンがハイライトになってしまい、結局０－０のスコアレスドローでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
　それでは良かった点と悪かった点を１つずつ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　良かった点

有効なサイドチェンジ
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　良かったところとしては&lt;tt&gt;&lt;b&gt;有効なサイドチェンジ&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;が時折見られたことです。一方のサイドに寄せておき、一気に逆サイドのサイドバックへ展開すればそこには広大なプレースペースが広がっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、まだ改善の余地があるのはこのあとのプレー。その展開に自分たちも追いつけていないため、サイドバックを追い越して数的優位を作るような動きができません。かと言って、独りで突っ掛ける力も不足しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ただ、狭いスペースから一気のサイドチェンジはどんな相手にも有効でしょうから、これを&lt;tt&gt;攻撃のスピードアップのスイッチ&lt;/tt&gt;だと考えて、崩し→ラストパス→フィニッシュまでを一連の流れとして精度を高めていってほしいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　悪かった点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分たちの攻撃を取り仕切れない&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この試合についてはどうしても悪かった点ばかりに目が行ってしまうことでしょう。とりわけ、なかなかシュートを打てず、得点機を外し続ける攻撃陣は批判の的。確かにそこに対しては私も残念に思うところがありますが、ここであえて挙げておきたいのは、それらを含め、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;９０分間もの間その状況を誰も改善できなかったこと&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　つまりは&lt;tt&gt;ゲーム中に自分たちをマネジメントできる能力がなく、チームを取り仕切る存在もいなかった&lt;/tt&gt;ということ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の代表選手のなかでチーム全体へ指示ができるのはおそらく中澤選手だけなのでしょう。それはもちろんキャプテンだからということもありますが…。そもそも全体をまとめられる、もしくは周りから頼られるような選手が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　特に攻撃面では俊輔選手不在だとチームは悪い意味で「流動的」、「誰が出ても同じ」という状況になっているのではないでしょうか。裏を返せば、だからこそ俊輔選手はエースとして攻撃陣の中心にいられるのです。単にプレーが上手いだけなく、修正すべき箇所はすぐに周りとコミュニケーションを図って悪い状況を打破しようとしていますし、実際に展開や戦い方をゲーム中に変えられる力が俊輔選手にはあるのだと思います。おそらく、かつて代表を率いたラモス氏、カズ選手、ゴン中山選手、名波氏、中田氏にはこういった能力がある（あった）のでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回の代表チームにも経験を十分持った選手はいます。ただ、それを活かせるかどうか。キャップ数ばかりが増えても経験を活かせない選手をベテランとは言いません。９０分間もの間、改善策を見つけられないまま時間だけを進めてしまったいた状況が少し寂しく感じました。試合後のインタビューや記者からの質問の時にあれこれ反省材料を挙げるなら、その前にプレー中にそれを解決する動きが選手個々に欲しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60279780.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:56:23 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本ｖｓベネズエラ　私的分析</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　お久しぶりです！&lt;br /&gt;
　エムオーのマッチレポートです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今年は４年に１度のＷ杯イヤー！！その本番へ向かうための最後の追い込みが始まりました。２月の４連戦。今回はベネズエラ戦です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
　それでは私が感じたポイントを良い点、悪い点それぞれ１つずつ挙げていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　良かった点

ＤＦラインの確実な連係
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まず、良かったと感じたのは&lt;tt&gt;&lt;b&gt;ＤＦラインの連係&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＣＢは不動の&lt;b&gt;中澤＆闘莉王コンビ&lt;/b&gt;で、今回も強固な守備をしていました。強さ、高さ、カバーリングなど、相手をほぼ完璧に抑えていたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、両ＳＢの&lt;b&gt;徳永選手&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;長友選手&lt;/b&gt;も中央と良くコミュニケーションを取り、サイドではどちらかのＣＢと挟んでボールを奪い、逆サイドにボールがある時にはかなり中まで絞って競り合いのこぼれ球に対するケアができていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　第３のＣＢ候補がまだはっきりとしない状況は変わりませんが、大きな枠で考えればＤＦラインは一定の熟成が出来ているのではと感じます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　悪かった点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤の打開力の無さ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一方、悪かった点としては中盤から前にかけて、&lt;tt&gt;&lt;b&gt;相手守備陣を破る打開力がなかった&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;ことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その中でも特に挙げたいのは&lt;tt&gt;中盤４人の役割&lt;/tt&gt;について。今回の中盤４人は&lt;b&gt;遠藤選手&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;稲本選手&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;憲剛選手&lt;/b&gt;、そして注目の&lt;b&gt;小笠原選手&lt;/b&gt;でした。言わずもがな、全員日本を代表するトップ選手であることに間違いはありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかし、パサーが３人（＝稲本選手以外）だとやはりどうしても&lt;tt&gt;受け手が減ってしまう&lt;/tt&gt;ようです。パスによる局面の打開という意味ではその才能が存分にある３人ですが、それも受け手あってのこと。何より、その前の段階でパサー３人が中盤でボールを受けようとするため、そのマークも引き連れて来て結局後方からボールの預け所がない(スペースがない）状態がいくつもありました。その時、憲剛選手や小笠原選手が長い距離を走って裏で受けようとしていたらどうでしょうか？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　２トップに入った&lt;b&gt;岡崎選手&lt;/b&gt;と&lt;b&gt;大久保選手&lt;/b&gt;が懸命にボールを引き出そうとしていましたが、相手ＤＦ陣にとっては&lt;tt&gt;「その２人さえ見ていればまず中央をやられることはない。ＳＢが上がってきてもとりあえずサイドに展開してくれれば中を揃える余裕もできる。クロスが来てもマークさえ外さなければ、もしくは闘莉王選手さえ上がってこなければほぼ問題なし。」&lt;/tt&gt;と感じていたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そこでたとえば必要だったのは中盤の選手がＦＷを追い越し、かつボックス内に入っていくような動きだと思います。シャドーストライカーとして憲剛選手あたりにはぜひこの動きをもっとしてほしかったところです。ＣＢを刺激するような動き。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本のストロングポイントとされる中盤。多くのタレントがいますが、これまでの戦いを見てきて感じているのは、&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「中盤４人＝パサー２人＋攻守のつなぎ役１人＋シャドーストライカー１人」&lt;/h3&gt;
が最もチームがうまく行くのではないかということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これに当てはめると、&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;パサー＝俊輔選手、遠藤選手　　つなぎ＝長谷部選手　　シャドー＝大久保選手or憲剛選手&lt;/h4&gt;
が自ずと現段階でのファーストチョイスに。&lt;br /&gt;
そしてこのバックアップとして&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;パサー＝憲剛選手、小笠原選手
つなぎ＝稲本選手、阿部選手・今野選手
シャドー＝本田選手、松井選手、石川選手、金崎選手、香川選手、乾選手
&lt;/pre&gt;

のように考えることになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このブログでも常々書いてきましたが、ポイントは&lt;tt&gt;&lt;b&gt;中盤４人の中に必ず１人はストライカーの素質がある選手を入れる（＝シャドーストライカー）&lt;/b&gt;&lt;/tt&gt;ことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本の場合、単純な２トップだけでは世界相手にゴールをこじ開けることは難しい。そこで裏へ飛び出して勝負できる選手やクロスをゴールに結び付けられるシュートセンスを持っている選手が中盤に必要だと強く感じます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　たとえば今回のスタメンを見た時、クロスボールに対して身体を張れる選手が少なすぎでは？可能ならばつなぎ役の選手にもその力が欲しいところ。その点で稲本選手は貴重な存在だし、個人的には守備能力と得点能力を兼ね備えている&lt;b&gt;阿部選手&lt;/b&gt;にもっと期待したいです。イメージは引退されたかつての福西氏。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「中盤論」についてはもっと書きたいことがありますが長くなるので今回はこんなところで。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以上が今回の私的分析です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次回は東アジア選手権の初戦、中国戦です！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60260238.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:15:41 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｗ杯　グループ分け抽選会</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;みなさん、だいぶ、だいぶ…だいぶご無沙汰しております！！&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後の記事からちょうど半年が経ってしまいましたね。。。久しぶり過ぎてどんな感じでブログを書いていたか忘れてしまいました（笑）社会人１年目として今のところは一応順調に来ていますが、教育（大学受験）という仕事柄、これからが本番なのでまだ色々と経験するコトが多そうな今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、そんななかでももちろんサッカーネタはしっかりチェックしていますが、やはり先日のＷ杯グループ分け抽選会について触れないわけにはいかないでしょう！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まずは各グループの紹介！&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;Ａ：南アフリカ　　メキシコ　　ウルグアイ　　フランス
Ｂ：アルゼンチン　　ナイジェリア　　韓国　　ギリシャ
Ｃ：イングランド　　アメリカ　　アルジェリア　　スロベニア
Ｄ：ドイツ　　オーストラリア　　セルビア　　ガーナ
Ｅ：オランダ　　デンマーク　　日本　　カメルーン
Ｆ：イタリア　　パラグアイ　　ニュージーランド　　スロバキア
Ｇ：ブラジル　　北朝鮮　　コートジボワール　　ポルトガル
Ｈ：スペイン　　スイス　　ホンジュラス　　チリ
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　我らが日本代表はグループＥに入り、初戦を&lt;b&gt;カメルーン&lt;/b&gt;と、その後&lt;b&gt;オランダ&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;デンマーク&lt;/b&gt;と対戦することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さぁ、みなさんの感想は？？&lt;br /&gt;
　私は&lt;tt&gt;「どこも簡単な相手ではないが、現実的にグループリーグ突破の可能性を感じつつ、非常にやりがいがあるグループに入ったな」&lt;/tt&gt;と感じました。岡田監督が公言している「ベスト４」を達成するためにはカメルーンよりもアルジェリア、デンマークよりもスロベニアあたりが良かったのかもしれません。しかし、あとで「相手に恵まれたから…」という話は聞きたくないので、ここでしっかり結果を出してほしいですね！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　他のグループでは、&lt;b&gt;グループＢとＤ&lt;/b&gt;に注目しています！&lt;br /&gt;
　グループＢは各地域からバランス良く集まり、それぞれどんなサッカーを見せてくれるのかとサッカーファンとして期待しています！&lt;br /&gt;
　グループＤはＷ杯史上最高の肉弾戦、空中戦が見られるのではないでしょうか！日本ではまず見られないフィジカルのぶつかり合い！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今から６月が楽しみですね！＾＾　ただ、仕事との両立が難しそう＞＜（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/60027906.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 23:14:45 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本ｖｓウズベキスタン　私的分析</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-09-9d/mo_number11/folder/1402326/03/59027003/img_0?1254875448&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マッチレポートです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回はもちろんＷ杯出場一番乗りを決めたウズベキスタン戦！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　立ち上がりは日本がペースを握り、その流れのまま貴重な先制点をゲット。ところが前半半ばから相手にリズムを与えてしまい、試合終了までほぼ防戦一方の展開に。しかし日本が先制点を守り切り、１－０で勝利しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それでは私的分析です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＧＯＯＤ&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　，海離押璽爐靴辰り本大会出場を決めた

◆｜聨掘莉王コンビの安定感
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　ＢＡＤ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　．ぁ璽検璽潺喉ファウル→相手ＦＫ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　良かった点&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;このゲームしっかり本大会出場を決めた&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
　まずは&lt;tt&gt;このゲームに勝ってしっかり本大会出場を決めた&lt;/tt&gt;ことです。予選の最大の目的ですから、それを達成した代表チームに拍手を送りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　仮にここで決まらなかった場合、この後すぐに残り２試合に臨まなければいけないため、この６月を本大会の１次リーグのように短期決戦と考えれば、その「初戦」で決められたことは非常に大きいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　個人的にはグループ１位通過も狙ってほしいところです。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;中澤＆闘莉王コンビの安定感&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
　このゲームで頼もしかったのは&lt;tt&gt;中澤選手と闘莉王選手のセンターバックコンビ&lt;/tt&gt;です。ハイボールをことごとく跳ね返し、対人プレーでも安定した対応をしていました。素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これだけの安定感を見せられると逆に不安なのがバックアップメンバーが定まっていないことです。現状では阿部選手が３番手に考えられているのかもしれませんが、他のセンターバック勢の突き上げがチーム力アップのためには不可欠です。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　悪かった点&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot;&gt;イージーミス→ファウル→相手ＦＫ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
　アジア相手に珍しくほとんど防戦となった日本ですが、その大きな原因として、&lt;tt&gt;イージーなパスミスからボールを奪われ→それを奪い返すために接触してファウルを犯し→相手にＦＫを献上&lt;/tt&gt;していたことが挙げられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もちろん不可解な判定があったのは私も感じました。しかし、その直前の状況を見るとパスミスや不十分なクリアなど、自滅していた部分も多々ありました。ウズベキスタンがボールを持っている際、接触して相手選手が倒れると日本がファウルを取られる傾向にあることは前半の早くにわかっていたはずですから、できるだけそのような状況を作らせない、つまり相手にポゼッションで上回られないようにすべき。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　結局、相手にセットプレーを与えすぎて、それを跳ね返しても体格を生かしてセカンドボールを拾われ、最終ラインが上げきれないままある程度前線の選手がボールを追わねばならず、後方の味方と距離が開いて囲い込むプレスができず、再びファウルで止めるという悪循環になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　うまく連動していた時にはいつもの素晴らしいプレスができていたのですが、運動量が落ちた時や相手にペースを握られた時にどのように守備をしていくかは本大会に向けての課題でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　以上です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　初めの画像にも出しましたが、試合後に中澤選手と闘莉王選手が同時に同じポーズをとっていたのが面白かったです＾＾&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次はホーム、カタール戦！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mo_number11/59027003.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 19:57:37 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		</channel>
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