おやじの独り言

一小悪は即日忽ちに身を滅ぼす事は無かれども、その心万事に渉る故小を積んで大となる 沢庵禅師

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もう先週の話だけど、オウム真理教の松本智津夫死刑囚の刑が執行された。

家族との面会も拒み、心神喪失状態。意思疎通が図れない状態と言われてましたっけ。

どう考えても、詐病だと思っていましたが、その見込みは正しかったようです。















遺体「四女に」執行直前 口頭で
7/8(日) 19:21配信 
6日に刑が執行されたオウム真理教の松本 智津夫元死刑囚が、自分の遺体を四女に引き渡す意思を伝えていたのは、執行直前のことで、担当刑務官に口頭で伝えていたことがわかった。
松本元死刑囚は6日午前8時ごろ、東京拘置所で刑が執行されたが、関係者によると、その直前、担当刑務官との会話の中で、「遺灰を四女に」引き渡してほしい趣旨を伝えたという。
松本元死刑囚の四女と弁護士は7日、遺体や遺灰の引き取りについて、拘置所側と協議したとみられている。
一方、松本元死刑囚の三女らは、妻に遺体を引き渡すよう、要求書を上川法相らに提出している。


執行の前には、自らを前に『生き葬式』が行われ、その際に遺言を聞く機会があると聞いたことがある。
遺体などの引き渡しについて、自らの意思を示したという事は、これまでの振る舞いが詐病で会ったことを示しているのではないのか。

担当刑務官が正しいことを言っていないという『可能性』はあるさ。
でも、死刑執行に反対する人たちが口にする、憶測に基づく意見とはちょっと違うだろう。

『松本智津夫の死により、真相が語られることが無くなった』などと、知識人が口にする。
とんでもない見込み違いじゃないかと、私は思う。

長年の裁判で、今回死刑になった元信者を含め、多くの証言、証拠によって事件の全容が分かったうえでの判決じゃねーのか。しかも、刑が確定する前から松本智津夫は狂人のふりをして何も語らなかったではないか。あと2年たてば語るようになるか?果たして彼が語ることが事実なのか
死刑反対を口にするのは、きれいごとに過ぎないと思う。

ま、この国が曲がりなりにも法治国家である以上は。
日本の死刑に反対する前に、中国みたいな国の死刑に反対しろよ、と。




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破防法適用を阻止した連中のいう事が果たして正当なのかを考えれば、おのずと答えは出るでしょう。

連中は自己の利益でしゃべっているだけ・・・

2018/7/9(月) 午前 7:05 [ ぬくぬく ] 返信する

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> ぬくぬくさん
破防法適用に反対した連中は、テロリストにシンパシーを感じてるんでしょうね。

2018/7/9(月) 午後 10:43 もあい。 返信する

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