おやじの独り言

一小悪は即日忽ちに身を滅ぼす事は無かれども、その心万事に渉る故小を積んで大となる 沢庵禅師

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ブログが無くなる前に

お会いしたのは最近の様だけど、2005年だったか。もう14年もまえなんだな。
盧溝橋事件の時に、3発の銃弾を撃ち込まれた本人である、山崎さんのブログを転載しておいた。

引継ぎ先に、転載記事も残ることで将来に残ることを願う。

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新しいブログについて

いつもおじいちゃんのブログをお読み頂いてありがとうございます。
ここ何ヶ月かみなさんにはげましていただいて、
おじいちゃんと二人三脚で続けてきたYahoo!ブログですが、
使い勝手など諸事情ありまして、楽天の方に移設を考えています。

試験的ではありますが、本年度からはそちらのほうに新しい記事を書いています。
もしよろしかったらご覧になってください。
アドレスはこちらです。

http://plaza.rakuten.co.jp/taishouojiichan/

よろしくお願いいたします。
おじいちゃんのパソコン家庭教師より

転載元転載元: 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記

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南京の大むかで

南京事変の話をしていて、おじいちゃんは、南京事変が一通り落ち着いたあと、
おじいちゃんの部隊が交代で南京城入りして、しばらくそこの警備にあたったのですが、
その時のことをいろいろ思い出して、お話してくれました。

おじいちゃんから聞いた話◇

おじいちゃんが、南京の城壁を警護していたとき、
見たことも無いような大きなむかでをみつけたそうです。
蛇のように、1メートルを越すような、長い、そして、太い、
だけれど、たくさんの足があり、やはりむかでとしか考えられない、
気持ちの悪い生き物。

おじいちゃんは、自分が噛まれないよう、鉄砲の先に剣をつけて
それを二つに切ろうとしたけれど、竹のように堅くて
なかなか切れなかったそうです。

なんとかそれを退治した後、
あれは、南京で死んだ支那の人達の魂が、
あのような異形の形になってあらわれたのだろうか・・
など、考えたそうです。

おじいちゃんの言葉◇

あるとき、焼け野原の南京城の中を、背の高い、髪が腰まである女性が、さっそうと歩いてきた。
手には、ひとつかみの、長い赤と白の花をかかえてさっそうと何処かへ歩いていった。
焼け野原の何処に行くのだろうかと、おじいちゃんは考え、色々な思いが走った。

転載元転載元: 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記

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もあいさんの書かれた、南京事件の記事を読みながら、
おじいちゃんと話していたときに聞いたことを書きます。

まず、南京であったと言われているような戦いの後の捕虜などの処刑など扱いについての話ですが、
南京に限らないことですが、

まず、捕虜をとる。
すると、話などを聞く。このときに多少の暴力などもあるかもしれない。
普通の国民で国の為にあまりよく知らず、戦闘に参加していたような兵や民間人は
いくつか問いただした後、まんじゅうなどをあげて解放する。

どうしても主義を変えず頑固で反抗的なものは、処刑などすることもある。

とのことです。
これは多少はその部隊によって違ったりするかもしれません。

各地方での戦いが終わった後は、救護班や処理班などが、戦後の処理をする。
一つ一つの家をまわり、残党などを探し、一般人がいた場合は、
食べ物や医療的な世話をしてやり、町が、健全な姿で生活できるように
面倒を見てやり、また次の町をめざす。

これが、戦争・占領のやり方である、とのことです。

中国の町をめちゃめちゃにして歩くのではなく、
日本が勝利した場合でも、そのまま市民生活が安定するように
面倒をみるところまでが、一つの戦いに含まれているとでもいうのでしょうか。

現在の各国の戦争をみれば、確かにそのようなことは理解できるのですが、
当時の日本もそういう考えで動いていたとは、考えていなかったので、勉強になりました。

転載元転載元: 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記

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日本の進む道

私達日本人は 何を求めて行けば良いのかね
年よりは 病に対しても 良い医者を求めるにしても
何を考えても 決定的な 判断が 鈍ってきております
小泉総理大臣が支那に行っても 靖国神社におまいり
する様な 者に 話しは 出来ない と言われても
歯軋り 打っても 私は 靖国に参りますと ハッキリして
日本に引き上げて来ます
爺ちゃんに 一番 日本が キチンとした 態度で 3千年もの
日本の国の進み方 を 考えてください

転載元転載元: 大正生まれのおじいちゃんの蛍雪日記

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