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DAHON レストア 移動と休止のお知らせ!
拝啓
盛夏の候、
皆様におかれましては
益々ご清祥のことと
心よりお慶び申し上げます。
さてこのたび
DAHONレストアは下記支店に移動いたしました〜
* そしてこのページは休止させていただきます・・・
当地は自然にも恵まれ???
海の幸 も 山の幸 もおいしい土地柄で〜す。
訪問していただいた際は
ぜひ
ご協力の ポチッをお願いします!
そして
今後とも変わらず
ご指導のコメント!
よろしくお願い申し上げま〜す。
敬具
氏名 こちらサービス部クイック係りです!
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引き続き
こちらもがんばって更新して参ります。
ので
いつものポチッ
よろしくお願いします。
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DAHON レストア (終了)
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今日は 3連休の3日目〜
でも 朝から雨 の北斗市
なので 自転車に乗って 出かけることも出来ず・・・
ということで本日はこちらの話しを〜
前回は 錆びたチェーン を磨いてみたけど
ダメ〜 のことを書きました。
で今日は次の作業、
BBのオーバーホールをしました!
まず作業手順は〜
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クランクとハンガー芯を止めている6角ボルトをレンチでゆるめて外す の図
*6角ボルトの頭に錆びが〜
そして反対側のクランクも同じ作業ですよ〜
* チェーンリング裏もサビ〜 が見える・・・
↑ ↑ ↑
そしてコッタレス抜き工具をクランクにネジ込んでセット! の図
そして工具右側の 6角部分 を右回し〜 します!
* チェーンリングの表もけっこう錆びてるでしょ〜
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そしてクランクを抜いたあとの汚れたハンガー芯 の図
左右同じ作業 をして両方のクランクをはずします〜
次に画像 うしろ側のロックナット(円周に3ヶ所の切り欠きがある部品) を外します。
* フックレンチ(専用工具)がないので貫通ドライバーとハンマーでトントン・・・ しました。
これは反則ですが〜
そして 左ワン(花のように見える切り欠きがある部品) をまわして外しますよ〜
* ここもドライバーとハンマーで・・・
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そして引っこ抜いたBB内部の部品たち の図
左上 ロックリング 左下 右ワン そしてハンガー芯とリテーナー
そしてグリスが汚れてドロドロ〜
いつものように パーツクリーナー を使って洗浄〜
そして キズ、損傷 ほかチェック!
↑ ↑ ↑
こんなにキレイになった部品たち の図
そしてBB部分は〜
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BB内部をパーツクリーナーで洗浄したあと の図
右ワンはまたまた 工具がない ので外さなかったですが・・・
* ちょっと錆びとメッキ剥がれが〜 しかたないので目をつぶることに・・・
そして前回同様ベアリングには
クルマ用のハブベアリンググリス をたっぷり塗って
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だんだん 夏らしく なって
暑く なってきた北斗市です。
今日も前回に続きまして
DAHON???
レストアの話しです!
今回は 錆びたチェーン をはずして磨いてみようかと・・・
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使う工具はチェーンカッターって言うんですね〜
チェーンの コマとコマ をつないでいる
ピンを押して はずす工具です!
はさみのように 切るわけじゃ・・・
で、こんなふうに
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チェーンをチェーンカッターではさんでいる の図 (ご覧のとおりすごいサビ〜)
カッターのピンとチェーンのピン をあわせ
ネジの切ってある下方のハンドルを 右に回せば〜
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こんなふうに分かれますが・・・ すごいチェーンでしょ! の図
お気付きのとおりチェーンは
さび、サビ、錆び〜!
そしてリンク部分は 動かない・・・
* だって錆びすぎてクランクがまわらなかった??? 状態・・・
こうなったら
灯油に 一夜漬け〜
* これはアラワザか? チェーンにはあまりよくない・・・
そのあと 真鍮ブラシ で 錆び を ゴシゴシ
こすってみました〜
そしてリンク部分を動かしてみても
固まったまま・・・
これは ダメだ〜!
なので このチェーンは ・・・
交換することにしました〜
以上 錆びすぎてチェーンはダメ!の話しでした。
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本日もありがとうございます。
自転車いじるの楽しいですね〜
皆様のポチのご協力で
磨きに力が入ります!
ですので
よろしくお願いします。
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今日は こっちの話し??? です。
小径車の DAHON OEM (シボレー)
非常に程度が イイ!
タイヤは 減りも少なく状態もきれい〜
そしてバリもけっこう残っている・・・
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履いていたのは KENDA KWEST キレイでしょっ! の図
サイドウオールは けっこう柔らかく
タイヤレバーなして
はずせました〜
そしてチューブも確認!
よごれも少なく
パンク修理の跡もなし!
それを
前回 グリス交換と玉押し調整 したフロントホイールに
* ピカールで錆び取りと磨きもかけていま〜す
履き替え〜
* でも心配なので虫ゴムは新品に交換しました!
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磨いたフロントホイールにタイヤを移植した の図
次は 錆びた チェーンを???
* チェーンを外さないとリアホイールの整備が〜
んっ
所長はいったい
何をしているんでしょう〜
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なんかちょっとやっている???
また次にご期待くださいね!
そしてポチのご協力
お願いします。
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今日は 暑すぎず
気持ちのいい北斗市です。
ところで以前にGETとした DAHON ???
ちょっと いじってみる 事にしました!
まずはここから!
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フロントのホイールハブ部 ナットにさびが そして汚い・・・
そしてハブオーバーホールと玉押し調整をするかな〜 の図
* この状態でシャフトをまわしたら、きつくてゴリゴリ感あり〜
手順は
①まずは写真左側にある ホイールを車体に固定するナット (グレー色のキャップがしてある)
を外します。
②玉押し調整用のナット (一番奥の)を13mmのスパナで固定。
③そして画像中間の ロックナット (17mm)を左側に回して外します。
④そうするとハブのシャフトは抜けます( 写真では右側方向 )。
⑤そして玉を押さえているシール( クルマだったらハブシールになるか〜 )を外す。
そうすると
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シールを外すとこんな状態になっています(いちようシャフトをはめるとこんな感じに〜)
グリスは入っていましたが固まって硬くなっている の図
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ばらしたシャフト、玉、シール、玉押し調整用ナット、シャフト固定ナット
パーツクリーナーで洗浄〜 そしてさび、キズ、変形等確認したあと の図 * クルマの整備のクセが出て部品を左右に分ける・・・
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ハブの中もパーツクリーナーで洗浄してキレイに〜 の図
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そしてばらした逆の順番で組んだ の図
久しぶりにハブの オーバーホール をしました。
ってクルマの話しです〜
整備士を 辞めて20ウン年・・・
車検班にいた時を思い出す・・・
ところで ハブの中にも 当然グリスを入れますよ〜
そして玉を セットするところ にも!
* グリースは今回クルマ用のベアリンググリスを使いました〜
そしてハブシールをセットして
* かるくハンマーでたたいてセットします。
最後は玉押し調整をします。
これもちょっと昔を思い出す・・・
むかしは車検の整備では ハブのオーバーホール をしました。
ベアリングを洗浄してハブ内のグリースを交換。
そして組み立てた後に ロックナットを締めて割りピンを入れる んですが
ブレーキローターを手でまわしながら
長年の経験で プレロードを掛けてナットを回し
スピンナーの穴とロックナットの穴をあわせて
割りピンを入れます。
う〜ん この感じ〜
なつかしい!
適度な強さで調整しないと
シャフトを回せば ゴリゴリ感が・・・
そしてゆるすぎると シャフトにガタが〜
調整も無事 うまくいった し、回転も 軽やかに なりました!
つぎは何処をいじろうから〜
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今回は自転車いじり編でした。
またちょこちょこやってみたいと思います。
のでいつものの
ご協力
よろしくお願いします。
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