モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

嵐電

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631が江ノ電との姉妹提携による江ノ電号を続けている嵐電のモボ6各形式、632と633はモボ101形101・104から引き継いだ井筒八ツ橋本舗のラッピング広告となった他は、625の塗り替えを最後にモボ611形6両、モボ621形5両は京紫色となりました。

京紫色でもラッピング広告車が登場しており、最初は616が紫同士のJリーグ「京都サンガFC」との嵐電サンガ号、続いて京都府のゆるキャラ「まゆまろ」とコラボしましたが、最初の二つは何れも期間限定でした。

平成24年春になって、614が京紫色の人力車のえびす屋の広告電車となり、続いて同年冬には611がエルハウジング(不動産)の広告電車となっていました。

この2両のみで推移するのかと思っていましたが、今年夏に623が和雑貨の店くろちくの広告電車となり、11月に624もくろちく広告電車となりましたが、2両で図柄がことなっており、623にはことねちゃんなるキャラクターが624はくろちく経営の各種店舗の広告が目立っています。

そして、612と613が嵐山駅にコーヒースタンドを開店させたタリーズコーヒーの広告電車となり、コーヒーカップに描かれているロゴとタリーズベアと称するテディベアのシルエットが入る姿になりました。

新しい広告電車は2両ずつ登場となりましたが、くろちく同士やタリーズ同士の2連となる日は実現するかどうか・・・。

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平成23年に嵐電100周年記念で初めて開催された西院車庫を一般公開するらんでんフェスタ、今年も第三回として3月24日に開催されました。

車両展示や何時もは入れない車庫の奥へ入れたのは勿論のこと、部品・グッズ販売は嵐電の他、叡電・京阪・坂本ケーブル・京都市交通局・高槻市交通部・江ノ電のブースがありました。

第一回から京阪700形が嵐電の車庫に?として来ている700形軌道自転車の他、今回は京都バスが本物のバス(嵐山営業所122号車)を登場させ、嵐電の車庫にバスと言う姿になりました。(LED幕までらんでんフェスタ。)

終了直前になって、洗車体験に使われていた623号車が京紫色ながらも江ノ電号用の鎌倉幕を出すと言うサプライズもありました。

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嵐電の秋の行楽輸送、嵐山線の日中を2連で乗り切る状況ながらもモボ501形はなかなか登場せずに居ましたが・・・。

嵐山線を日中8分間隔にして一番の大輸送となる11月23日になって最古参の301号と組んでようやく501号のみが登場、二週間ほどながらも異端児が昼間にも姿を見せました。

8分間隔となると何時もとは上下列車の擦れ違う場所も変わって来ますが、道が広くて撮影しやすい西大路三条では23日に501+301の四条大宮行と103+102の嵐山行が擦れ違い、501も含めて原色だけの擦れ違いとなりました。

501を隠して撮ると嵐電スタイルの原色で残る3両が集結となりましたが、モクシャと言われた内装が木製のモボ111形やモボ121形と本当に嵐電スタイルと呼ばれた渋い車両が居た頃、モボ301形とモボ101形は武庫川車輌繋がりで何かと共通点が多い阪神7801系同様に素っ気無いスタイルと言われていましたが・・・それが今では一番嵐電らしい電車として親しまれています。

原色2連再び

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11月に入って嵐電も紅葉狩りの観光客で混み合うようになり、土日祝日のみならず、平日昼間にも2連が登場し、時には単行の臨時も出して押し寄せる観光客を裁いていました。

京紫色が増殖した今、原色の車両が貴重になっていますが、17日からモボ101形の原色で残る102と103による2連が登場し、少し前までの嵐電の日常が甦りました。

さらに18日には唯一サボ入れが残る102にワンマンサボが入れられ、現在のめくり式表示板との組み合わせが見られました。

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かつてのモクシャと言われたモボ111形や121形には及びませんが、嵐電スタイルと言える姿を色濃く残しているモボ101形と301形、302号が正式に廃車となり、残すは7両となりました。

モボ101形のうち、101・104・106はラッピング広告車両となっていましたが、101と104は同じスポンサーで632・633に広告が移されて同形式初の京紫色となった様で、105号は子供達からはパトカーの電車として人気のパトトレインを継続中、気付けばこの嵐電スタイルの原色も102・103・301の3両を残すのみとなりました。

レトロ調のモボ21形や江ノ電号の631号など、何両かは原色のままで京紫色化は対象外と言われていますが、この3両からも1両だけでも残しておいて欲しいところです。

今は無き叡電デオ600形もですが、やはり武庫川車輌繋がりでしょうか、嵐電スタイルに加えて、昭和40年代から50年代の阪神赤胴車の主力だった7801系と同じ裾絞りもRも無い車体におでこの広さや片開き扉周りの作り、車内に入れば当時の阪神電車と同じ緑色の化粧板に柔らかいロングシートのモケットとそこかしこに阪神電車の影響が見て取れます。(本家阪神で近い雰囲気は武庫川線の7861系に残るくらいですが、阪神側はモケットの色が赤に対して、嵐電・叡電は青なのが違い。)

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