モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

阪急・能勢電

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全50ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

1000Fが神戸線、1001Fが宝塚線に投入された阪急1000系、京都線仕様の1300系も3月下旬頃にはデビュー予定になっています。

300番台の京都線仕様と言う慣例に倣って、1300系も東洋電機製の電装品になり、車体幅も広くなっています。

オールロングシート車と言う事から、9300系では無い堺筋線乗り入れもありそうですが、1300系と言われると、幼少の頃に桂駅の嵐山線ホームに居た姿を見た先代のを思い起こします・・・。(1300・1400とか見慣れない数字過ぎて・・・。)

3000系最後の8連

イメージ 1

イメージ 2

8連も3064Fを残すのみとなった阪急3000系、先に4連化工事中の3062Fがまだ出場していない為か、まだ走っており、時には1000系1001Fとの共演が見られる日もあります。

宝塚線に遅くまで8連で残っていた他の3000系は4連化されて箕面線か伊丹線でしたが、この3064FはT車が2両とも2071系で、4連化すると3000系以上に淘汰しなければならない2071系が残ってしまう・・・となると、6連化されて3050Fが抜けた後の今津北線では無いかと思われます。

しかし、方向幕車は本線生活が長くて特急や急行で疾走していた期間も長く、その一方で支線生活の長かった表示板車の方が走行距離短いのでは?と言う気もします・・・。

表示板車残り1本に

イメージ 1

イメージ 2

伊丹線の3160Fと3077Fを残すのみになっていた阪急の表示板車、年を明けても二本共健在でしたが、これまで今津北線を走っていた3050Fが4連化され伊丹線に転入となりました。

3050Fに押し出される格好で3160Fが正雀へ廃車回送され、阪急の表示板車は3077Fがとうとう最後の存在となりました。

但し、3077Fは3076Fと3150Fの中間に方向幕設置改造されずに入っていたのを組み合わせた物で、側面表示は伊丹ー塚口を固定されており、純粋な表示板車は3160Fが最後でした・・・。

イメージ 1

イメージ 2

車体更新継続中の阪急7000系、7010Fに続いての7020Fは正雀工場で工事を終えている姿は早くからあったものの、1000系2本のデビューや3000系の廃車等が相次いだ為か出場は年を明けてからになりました。

9000系ばりのLED方向幕や大幅な前面改造を伴う魔改造は7007Fと7008Fの2本にとどまり、7009FはLED方向幕化と前面の車番の移設はなく、素人目には顔は大きく変わっていない様になりました。

7010Fからは7009Fの更新内容から変わり、前面車番の助手席側への移設と足掛けの大型化が行われ、魔改造や9000系等ならともかく、この顔での助手席車番は何とも物足りない印象になり、7020Fも7010Fのを踏襲しましたが、見た目は悪くとも7009FではスクロールLEDに退化していた車内情報装置がLCDに戻されたのは良しと言ったところでしょうか。(新京阪党なせいか、前面の貫通扉車番にはそこまで五月蝿く思わない私・・・。)

7320Fが魔改造されたものの以降の車体更新編成がまだ出現していない7300系、7322Fと7303Fが車体更新を受けており、恐らくは7010Fと7020Fと同様の更新内容になると思われます。

宝塚歌劇100周年

イメージ 1

イメージ 2

阪急グループの創始者、小林一三翁による集客策の一つとして、少女たちに歌を歌わせようと結成された宝塚唱歌隊が前身となる宝塚歌劇が初上演から今年4月で100周年を迎えることになりました。

100周年を迎える今年は、記念公演や宝塚歌劇の殿堂の開設などの記念行事が予定されていますが、阪急でも100周年を記念したヘッドマーク掲出と戸袋へのステッカー貼り付けが神宝京の三本線の8連5本に対して行われています。

ヘッドマークとステッカーは2014年いっぱい続けられる予定で、2月下旬までの予定の西山天王山開業と1000系デビューに加え、年末年始恒例の初詣と西国七福神とで、年末年始期間の阪急は久し振りにヘッドマークだらけとなりました。

全50ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事