モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

JR東日本

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置き換えが噂される様になり、183系に代わる次のムーンライトながら用車両になるのではとまで言われる様になった185系、田町配置の車両も大宮で管理される様になりましたが、踊り子としての活躍は何ら変わることなく続いています。

その踊り子には定期で2往復が熱海で基本編成から分割されて、付属編成で伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り入れて修善寺発着になる列車があり、三島駅1番線にはホーム真ん中辺りに伊豆箱根鉄道への連絡線へのポイントがあり、185系が建築限界を突破しない様にホームと屋根にえぐりがあり、踊り子の他にも同じ伊豆箱根鉄道の大雄山線の車両が駿豆線沿線にある大場工場に検査などで甲種輸送扱いで出入りする際にもここを経由しています。

駿豆線内は特別料金不要の快速列車として運転されており、同線内だけの利用ならばちょっとした乗り得列車に変身している踊り子、この乗り入れの歴史は長くて丹那トンネル開通前の御殿場線が東海道本線の一部だった時代からあり、戦時中に一度消滅するも戦後の湘南準急の時代から復活し、週末準急あまぎとなってからは湘南電車で有名な80系がまだ架線電圧昇圧前の駿豆線に性能を落として乗り入れた時代もあったとのことです。(153系から185系になっても続けられている次第。)

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秋田新幹線でこれまで活躍して来たE3系の置き換えに、E6系の増備が進んでいますが、当初は製造メーカーの川崎重工から船で仙台港まで輸送されて、陸揚げの上でJR東日本の新幹線総合車両所に引き渡されていました。

でしたが、Z9編成より甲種輸送に変更となり、東海道本線を東上してから首都圏から高崎・上越線経由で秋田まで輸送される様になりました。

兵庫発基準で5月31日と6月21日に輸送が行われ、吹田からは両日とも新鶴見機関区所属のEF65の牽引となりましたが、真四角なEF65とスラッとした流線型のE6系との連結面は何ともアンバランスでした。

川崎重工と近畿車輛からの甲種輸送スジは吹田から東上して、16時前に石山で退避となりますが、ちょうど学校や幼稚園が終わって帰宅する時間、出来立てのスーパーこまちが見られる!と言う事で、ギャラリーで大賑わいとなりました。

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中野でメトロ東西線を撮影した次は、西荻窪で中央線列車を撮影しましたが・・・。

暫し撮影していると、バブル期にオール二階建て車両として鳴り物だったはずの215系がホリデー快速ビューやまなしでやって来ました。

東海道本線の東京口における着席サービスとライナー列車への充当を狙って登場したはずのこの215系でしたが、後者はまだ湘南ライナー系統で使われていますが、前者に該当する日中の快速アクティーへはその車体構造や10連2扉車と言う事から混雑や遅れが目立ち、湘南新宿ラインに転用されましたが・・・。

やはり湘南新宿ラインでも混雑や遅れが目立ち、E231系に車種統一されたのもあってこちらも追われ、現在は定期運用は湘南ライナー系統のみ、普通運賃で乗れるのはホリデー快速や臨時快速で使われる時のみと言う有様になっています・・・。(責めて、普通車が転換クロスシートならば・・・。)

帰って来た南武線快速

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大船からは横須賀線(湘南新宿ライン)に乗って武蔵小杉で南武線に乗り換え、藤子F不二雄ミュージアム最寄の登戸まで出ました。

川崎市をほぼ南北に縦断し、東京都心から伸びて川崎市内を通る多くの他路線と乗り換え可能で川崎市民の重要な足となっている南武線ですが、元々南武鉄道由来の私鉄買収路線で駅数が多くてその距離が短い区間も多く、距離の割りに時間が掛かり過ぎている嫌いがありました。

そこで、32年半ぶりの復活と言う快速が日中ダイヤで1時間当たり2本運転されることになり、快速運転区間は登戸〜川崎間で各駅停車と比べると5分程度の短縮ですが、それでも気分的に早くなったと言った感じで、性格的には京王井の頭線や東急大井町線の急行に近いと言ったところでしょうか。

快速と接続する形で登戸〜川崎間の各駅停車も設定され、通過駅でも影響が無い様にされていますが、登戸が国鉄式線路配置になっている関係で、登戸以北から快速から各駅停車に乗り換えて快速通過駅に向かう際は同一ホーム乗り換えですが、逆の立川方面へ向かう際に登戸折り返しに乗ると、後続の快速への乗り換えに階段を介する必要がある点が難点でしょうか・・・。

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関東鉄道常総線撮影後は、帰りの新幹線乗るために東京へ向かうだけになりましたが、その道中で常磐緩行線を少しだけ撮影して来ました。

相互乗り入れしている東京メトロ千代田線と合せて、203系と6000系と言ったベテランがしぶとく残っていて、207系900番台、209系1000番台、06系と珍しい車両が集まっている路線でしたが、JR側はE233系1000番台、メトロ側も16000系の投入でついに本格的な世代交代となりました。

まずはJR側でE233系の大量投入でついこないだ207系900番台が引退したかと思いきや、あれだけいた203系もあっと言う間に置き換えられ、8月28日の時点でも我孫子電留線に1本見掛けただけと言う有様でした。

メトロ側はまだまだ6000系が多数派ですが、16000系は当初は前面貫通扉が何故か真ん中に配置されていたのが数本だけでオフセット配置になると言う変化を見せています。

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