モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

東武

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自由が丘での四者並びを無事に撮った後は、中目黒に移動してここでもしばし撮影を・・・。

東急と日比谷線の営業列車での乗り入れは無くなっても、中目黒では03系と7000系もしくは10000系のメトロ同士、20000系列と9000・9050系もしくは50070系の東武同士の顔合わせがあり、前者は可能性は幾らでもあるものの、後者は東武東上線からの直通が少なく、平日昼間には東武車が全く東横線に来ないと、なかなかの難易度の高さになっています。

でしたが、自由が丘での四者並びの際の東武車の特急元町・中華街行に入っていた9052Fが引き上げ線で折り返し待ちの28801Fの横を通り、何とか綺麗に顔が揃った東武車同士での顔合わせを撮る事が出来ました。(四者並びと東武同士の顔合わせの両方に入るとは、なかなか美味しいスジ。)

東上線車両が南栗橋に入場する際にはこれまでにも見られた可能性はあるかも知れませんが、この中目黒での顔合わせは、人間で例えるならば、同じ会社に居るものの、本店と離れた支店に居て普段は顔合わせしない者同士が出先で一瞬顔合わせする・・・とでも言ったところでしょうか。

今度は東上線へ。

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2本を残して6+4の編成での東京メトロ半蔵門線〜東急田園都市線直通車両としての役割を50050系に譲った東武30000系、伊勢崎線と日光線系の地上線専用となってからは、30000系単独や10000系と併結しての浅草発着の列車や久喜や南栗橋から先のローカル運用に充てられていましたが・・・。

今度は東上線ATC化に伴う車両改修に際して、車両運用の効率化を名目に、地上運用に転用されていた編成が再び10連となって東上線に転属する編成が出始めています。

転属に当たって、東上線では10連固定で運用されるために先頭車の電連撤去、中間に入っている運転台はスカートの撤去、転落防止幌を設置はしたものの、完全に撤去はされずに付随車扱いとされました。

人間ならばまだ若いうちからあちこち飛ばされて早く歳取りそうとかぼやきが聞こえてきそうな30000系、副都心線と東横線直通としてメトロ・東急直通にも返り咲いたらなお面白かったんですが、田園都市線で中間の運転台がデッドスペースとして嫌われたことを考えると、東横線でも恐らく嫌われてしまうから無理でしょうね・・・。(脚だけは電機子チョッパの9000系よりまともですけど。)

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東急東横線から東京メトロ副都心線を通り抜けての直通、西武のみならずに小竹向原から右に別れての和光市・東武東上線方面への列車もあることはありますが・・・。

こちらは川越市〜元町・中華街間の列車を設定しましたが、東横線内とみなとみらい線は特急、副都心線内は急行と来ていますが、東上線内に入ると普通になり、川越市までの間にふじみ野で池袋発着の急行に追い抜かれてしまっている様で・・・昔ながらの蔵が多数残って東京から日帰りの行楽地として注目されている川越市も、東横線からの人の流れ込みはもう一つの様です・・・。

東横・副都心線から小竹向原から右に別れて東上線内まで足を伸ばす列車自体も、殆どが上記の川越市発着の列車で、それ以外はごく一部に森林公園折り返しがあるものの、8連の列車は殆どが和光市折り返しで、4000番台以外の5050系とY500系を和光市から先の東上線内で見る機会はかなり少ないです。

東急車が東上線に入ることが限られているからでしょうか、東武車が東横線内運用に入ることは非常に少なく、平日・土日共に朝夕はそれなりにあるものの、平日昼間は無し、休日昼間も辛うじて2運用あるに過ぎず、東武9000・9050系と50070系を東横線で見る機会も限られます。(50070系と同じ系列の50050系が田園都市線を走ってはいますが・・・。)

折角東横線内特急〜副都心線急行でも東上線内に入ると普通になり、東武車の運用も少ないのも手伝って、北側の乗り入れ相手は西武が派手にやっている印象をどうしても受けてしまいます。

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最大712両を数えた私鉄の103系と言われた東武8000系、数は減らしているものの、野田線では8000系だらけで、8000系で8000系を置き換えると言う状況まで見られましたが・・・。

ついにその8000系の牙城が今年から崩れることになり、まず同線では初の定期運用となる10000系の11652Fが七光台に転属して来ました。

その11652Fですが、野田線初の運用入りに際して帯色が茶色から青に変更され、側面は窓上に黄緑色の帯が貼られた姿になりました。

10000系の転属に続いては、東武としては初めての野田線用の新車、それも総武鉄道以来となる新車の60000系が近く登場する予定になっていますが、こちらも青色で、8000系が減っても野田線の色が青と言うのだけは今後も続くことになります。

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東武では東京スカイツリー完成と前後して浅草駅のリニューアル工事を進めていましたが、このほど外観の工事が終わり、昭和49年の工事の際に設置されていた鉄板が全て取り払われ、外壁も修復も上で開業当時の姿が蘇り、駅のシンボル時計塔も開業時のを参考に新しくされました。

見た目は綺麗になりましたが、ご存知の様にいきなりの急カーブで隅田川を渡る立地条件から来る苦しさは相変わらずで、狭いホームから東京スカイツリーを見学されると危険と言うことから2番線ですら6両のうち先端側2両がドアカットされる有様になってしまい、通勤車使用の列車は半蔵門線中心になってからややローカル化した感はありますが、それでも東武の旅の始まりに相応しい駅なのは間違いないです。

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