モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

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近畿では異色の西武グループで、代々西武からの中古車が入線している近江鉄道、数年前に新101系と301系が数両譲渡されていましたが、そのうちから900形2連1本と100形2連1本の計4両が彦根で長年放置となることなく、意外と早い再デビューとなりました。

近江鉄道と言うと彦根工場での魔改造と車籍流用ですが・・・900形はこれまでの電気指令式ブレーキと近江鉄道ならでは横軸ブレーキハンドルとなりはしましたが、100形は何故か発電ブレーキ付きの電磁直通ブレーキのままとなり、形式名を分けたのはこの為でしょうか。

900形は現在の埼玉西武ライオンズのイメージカラーのレジェンドブルーをベースにして淡海(おうみ)号、100形は水色で湖風(うみかぜ)号の愛称を貰って色が変わりましたが、車体には角や裾を削ると言った改造は受けておらず、高宮駅3番線ホームを改良するなどして、西武401系を改造した時とは違い、地上側を改良して対応したようです。

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コンプレッサーの圧縮空気による擬似的な動態ながら若桜駅構内のSL運転が少しずつ知られつつある若桜鉄道、途中駅の隼駅はその駅名からスズキの大型バイク「GSX1300Rハヤブサ」のオーナーさんの聖地となっています。

きっかけは平成20年、とあるバイク雑誌に8月8日はハヤブサの日と銘打って全国のライダーに呼び掛けたことから始まり、以来毎年8月8日は全国からハヤブサオーナーの皆さんが集まる聖地になりました。

これを受けて、若桜鉄道も鉄道と街の活性化に繋げてはと、隼駅を守る会が結成され、荒れかけていた駅周辺も整備され、土日には駅売店でスズキ公認のハヤブサグッズや聖地巡礼証も発売されています。

さらには北陸鉄道で活躍していたED30とJR四国からの12系客車(オロ12)を譲り受け、「ムーンライトはやぶさ」として12系の車内をライダーハウスして使用されています。(ED30は北陸鉄道時代に西武701系の足回りに換装されており、電関ながらもカルダン駆動と言う珍車。)

当初ははやぶさ繋がりでEF65と24系客車辺りを持って来る構想でしたが、事情から現在の2両になった経緯がある様ですが、鉄道ファンのみならずにライダーをも魅了する若桜鉄道になっています。

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因美線の郡家から若桜までの若桜鉄道、厳しい経営状況が続き、平成21年度からは上下分離方式による運営になっています。

厳しい中での活性化策として、若桜駅構内に転車台や給水塔などの設備が残されているのを利用して若桜駅SL保存会が結成され、兵庫県多可町よりC12 167を譲り受け、後にDD16と12系客車3両をも譲り受けて動態保存に向けての動きが始まっています。

本線運転に向けては郡家〜若桜間で1列車しか入線出来ない現状で、行き違い設備の復活など色々と超えなければならないハードルがあり、まずは若桜駅構内で石炭と蒸気ではなくコンプレッサーの圧縮空気による擬似的な動態として転車台で回転〜貨車と連結しての低速での走行を行っています。

それでも若桜駅構内の古きよき設備と併せて、鳥取県も観光地の一つとして推しており、関西からもスーパーはくとに乗れば郡家までは意外と速くて近く、若桜鉄道が知る人ぞ知る観光地となりつつあります。

東急8590形富山に

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自慢のモハ14760形を初めとした雷鳥色の自社発注車、元京阪旧3000系の10030形に元西武のレッドアローこと5000系の16010形と2扉クロスシート車ばかりで占められている富山地鉄の鉄道線、久し振りのロングシートの通勤車として東急8590形がやって来ました。

9月29日の時点で、稲荷町テクニカルセンターに改造は終えている様子で置かれていたものの、まだ営業運転には至っていませんでしたが、判っているだけで2連2本がモーター出力(PS)を上三桁に持って来る地鉄独特の法則でモハ17480形となり、東急時代末期の大井町線用車両のオレンジ色のグラデーション帯(流石に大井町線の表示は剥がして。)のままで運用に入る模様です。

地方私鉄で活躍する元東急は富山県にも及び始めることになりますが、16010形のアルプスエクスプレス、10030形のダブルデッカーエクスプレスと西武と京阪を代表した両雄の観光列車化に続いて東急が加わると、地鉄は市内線に続いて鉄道線もいよいよ面白いことになって来ました。

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京阪旧3000系のダブルデッカーを迎え入れた富山地鉄、ダブルデッカーエクスプレス以外にも10030系は2連7本が活躍中で、早いうちにワンマン化されて「アルペン特急」「うなづき」などの特急に入る事はありませんが、その半面に地鉄の鉄道線では一番よく当たる車両となっています。

車内はワンマン化に際してテレビ撤去や補助椅子が使用出来なくなった他、痛んだ座席モケットを地鉄独自の物に張替えるなどしてはいますが、それでも京阪時代の面影は結構残っており、以前から訪れる京阪ファンの姿が時々ありました。

入線当初は営団3000系の廃車発生品の台車、モーターで狭軌化(途中でFS336からFS510に台車が変更されましたが。)されましたが、後に4本がJR485系の廃車発生品のDT32台車とMT54モーターに換装されましたが、出力増強となったにも関わらず、地鉄独特のモーター出力(PS)を上三桁示す形式名に変更は生じていません。

さらに、JR西日本から485系と419系の廃車発生品を確保したことで2本追加で改造され(そのうち1本はサハ31を組み込んだ10033−10034。)、営団3000系の足回りのままなのは2本を残すのみになりました。(全部換装されたら、地鉄の法則で行くと実質的には16030系になるところ。)

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