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近畿では異色の西武グループで、代々西武からの中古車が入線している近江鉄道、数年前に新101系と301系が数両譲渡されていましたが、そのうちから900形2連1本と100形2連1本の計4両が彦根で長年放置となることなく、意外と早い再デビューとなりました。 |
その他の鉄道
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コンプレッサーの圧縮空気による擬似的な動態ながら若桜駅構内のSL運転が少しずつ知られつつある若桜鉄道、途中駅の隼駅はその駅名からスズキの大型バイク「GSX1300Rハヤブサ」のオーナーさんの聖地となっています。 |
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因美線の郡家から若桜までの若桜鉄道、厳しい経営状況が続き、平成21年度からは上下分離方式による運営になっています。 |
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自慢のモハ14760形を初めとした雷鳥色の自社発注車、元京阪旧3000系の10030形に元西武のレッドアローこと5000系の16010形と2扉クロスシート車ばかりで占められている富山地鉄の鉄道線、久し振りのロングシートの通勤車として東急8590形がやって来ました。 |
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京阪旧3000系のダブルデッカーを迎え入れた富山地鉄、ダブルデッカーエクスプレス以外にも10030系は2連7本が活躍中で、早いうちにワンマン化されて「アルペン特急」「うなづき」などの特急に入る事はありませんが、その半面に地鉄の鉄道線では一番よく当たる車両となっています。 |





