モボ105(にゃんこ)のブログ

紫の嵐電にもようやく慣れて来ました。

名鉄

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今年度の増備で全ての車両が4000系に統一される予定の名鉄瀬戸線、8月17日は残り3本になった6000系が全て稼動し、6035Fが栄町35周年と大曽根高架化30周年、6027FがかつてのHL車の行き先表示板、6031Fが大電撃文庫展のそれぞれのヘッドマークを着けた姿での運転になりました。

この3本の置き換えも確実な中、瀬戸線で唯一開けた撮影地となる矢田川橋梁の堤防はカメラの放列となりましたが、パノラマカーや5500系等がたくさん居た頃は、頑張れドラゴンズやモンキーパークのイベントなどでヘッドマークをよく取り付けられていても普通の車両としか見られていなかったであろう6000系がカメラを盛んに向けられる時代になりました・・・。

独立路線ながらも栄町乗り入れ以降乗客数は伸びに伸び、ついには新車のステンレス車に統一されるのも間も無くですが、せともの祭りなどこの路線独自のヘッドマーク掲出は多く、4000系もシール式でいいからヘッドマーク取り付けを続けて欲しいところですが・・・。

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瀬戸電こと名鉄瀬戸線では今年8月に栄町駅開業35周年、大曽根駅高架化30周年を迎え、各種イベントが開催されましたが、17・18日にはかつての3780系など同線に在籍していたHL車が使用していた表示板を6000系1本に掲出して運転するイベントが行われました。

6000系へのHL車用表示板掲出イベント自体は去年にもありましたが、瀬戸線は今年度で4000系に車種統一される予定で、この手のイベントも今回が最後となる可能性もあり、尾張瀬戸は旧国名省略の「瀬戸」と末期の「尾張瀬戸」を前後で変え、急行・準急運用時には種別板も掲出する力の入れようでした。

名鉄×電撃文庫

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かつては灼眼のシャナやとらドラ!など、最近では俺の妹がこんなに可愛いわけがない。やとある魔術の禁書目録などが人気の角川の電撃文庫シリーズ、20周年を迎えた今年は大電撃文庫展として春に大阪→夏に名古屋と来て冬は東京の予定でファン向けイベントが開催されています。

夏の名古屋は8月23日から25日まで中部国際空港内の特設会場で開催されましたが、これの宣伝に名鉄で名古屋本線系統、三河線ワンマン、瀬戸線の6000系1本ずつにヘッドマークが8月16日から25日まで掲出されていました。

各編成とも前後で違う作品のキャラクターがヘッドマークになり、本線系が俺の妹がこんなに可愛いわけがない。、ソードアートオンライン、三河線ワンマンがはたらく魔王さま!、とある魔術の禁書目録、瀬戸線がデュラララ、ろうキューブ!となっていましたが、一番の注目は俺の妹の高坂桐乃が登場の本線系でした。(運用範囲が広い中、弥富・佐屋発着の尾西線津島線〜名古屋本線の直通運用に入っているとのtwitterの目撃情報のお陰で撮影出来ました。)

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昭和52年に八事〜伏見間が開通し、翌53年には八事〜赤池間、54年には名鉄豊田線の開通により相互乗り入れが始まった名古屋市交鶴舞線、開業当初からの3000形は大阪市交10系や神戸市交10系等と共に電機子チョッパ制御・回生ブレーキ装備で新製時から冷房装備の地下鉄車両としては最初期に当たる車両となります。

一方で名鉄100系は6000系をベースに4扉にしたような車体になりましたが、スカーレットの鋼製車体は勿論、初期の5本はごく普通の抵抗制御車で、近年では鶴舞線内の地下では熱風をばら撒く上に床が熱い電車になってしまっています・・・。

その後、名古屋市交側で3050形の投入と3000形の一部編成を2両ずつにバラして他編成に挿入する形で6連化が行われましたが、名鉄側は界磁添加励磁制御〜GTO−VVVFインバーターなどのマイナーチェンジを経ても100系を増備を続けていました。(名鉄側は6連化に際して、中間2両はGTO−VVVF車がどの編成にも挿入されている他、最終編成の215Fは全車VVVF。)

3000形は八事〜伏見間開通以来の編成が車齢35年を越えて、そろそろ老朽化し始めた頃になり、N3000形の投入により順次置き換えられることになり、去年に2本が廃車になりましたが、名鉄側では初期の5本の両先頭車から特別整備(他社で言う所の車体更新)を受けることになり、実際に111・112Fの両端4両がIGBT−VVVF化や内装更新などを受けましたが、車齢の若い中間のGTO−VVVF車2両は軽微な更新に留まっています。

名古屋市交側が3050形を投入しても100系を投入し続けていた名鉄、鶴舞線乗り入れ車の二世代目の登場はまだまだ先の話になりそうです・・・。

6000系の瀬戸線仕様の6600系が3月3日のさよなら運転を持って引退となりましたが、平成7年より本線系より転属して来ていた6000系も4000系増備で廃車が進み(1本は運用数削減による余剰)、気付けば最大9本を数えたのが今年3月時点で4本と、ほぼ半減してしまいました。

初期車が6600系の元になった6000系ですが、瀬戸線には冷房付きHL車3780系の置き換え並びに輸送力増強で転属し、前面貫通形で扉間三枚窓の中期車ばかりが栄町地下線対応のAーA基準適合化改造などを受けてやって来て、瀬戸線の最大勢力となって年々延び続ける同線の輸送需要に応えることに貢献しました。

でしたが、6750系引退後は6600系共々廃車が進んで、気付けば勢力は半減、平成25年度計画では4000系の増備は4本を予定、数が全く同じと言う事から残る編成の運命もそう長くない、同時に瀬戸電からスカーレットの電車が消滅するのも時間の問題となって来ました。

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